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平成28年度活動報告

サマーフェスティバル2016 開催(青年部会共催)

開催日 平成28年8月27日(土)
会場  稲沢市勤労福祉会館

今年で5回目のサマーフェスティバル2016が8月27日に行われました。メインイベントである「フォーラム21少年少女合唱団のコンサート」では約300名の人で会場があふれんばかりとなりました。多くのご来場をいただき誠にありがとうございました。

昨年に引き続き、コンサートの他にも、会場の全館を貸し切って各会場でさまざまな企画が行われました。
今年は、稲沢消防署にご協力をいただき「はしご車体験」を行なったところ、整理券を配るほどの盛況ぶりでした。「怖かった」「楽しかった」と子ども達の感想はさまざまですが、火事の際、燃える建物に立ち向かう消防士の方々のご苦労を知る良い経験になったのではないかと思います。また、火災報知器の展示や、防災ビデオの放映なども大変勉強になりました。

山崎翔さんによるマジックショーでは、見事なパフォーマンスが披露される度に、会場からは大きな歓声があがりました。子ども達も大人も何とかマジックを見破ろうと真剣に目をこらして見てみるのですが、何度見ても全くわかりません。プロの技に脱帽です。

今年ははじめてクラウンのカノンさんにも登場していただきました。かわいい女の子のクラウンに、子ども達は大喜びです。客席を巻き込んだパフォーマンスに、会場が多いに盛り上がりました。TV等では見たことがあっても、本物のクラウンを初めて見たという方が多かったのではないでしょうか。楽しいステージをありがとうございました。

ホールには昨年に募集した「税に関する絵はがきコンクールの全作品(949作品)」も掲示され、多くの人の目に留まり大変好評をいただきました。
また女性部会有志によるフラダンスショーは、日々の練習の成果が十二分に発揮され、華麗なドレスに会場が一気に華やぎました。

昨年に引き続き、地元の愛知啓成高校の生徒が、ボランティアでイベントスタッフとして展示案内や、会場設営、来場者の誘導など、さまざまな持ち場で活躍をしてくれました。来場の子ども達にとっても、またボランティアの生徒達にとっても、夏休みの良き思い出となってくれますことを、期待したいと思います。

     

 

     

 

     

 

     

 
summer




フラダンス同好会 施設訪問

 
開催日 平成28年6月20日
会場  稲沢老人保健施設 第一憩の泉
出席者 35名

 
今年4年目になりますフラダンス同好会が、初めて社会貢献事業として施設訪問に伺いました。訪問先は、女性部会役員の運営される「稲沢老人保健施設 第一憩の泉」です。
入所者100人ほどのうち、参加できる方約40人の方が、開演30分も前から楽しそうにホールに集まってくださいました。

少し緊張しつつ、スタンバイしたメンバーに「あんたらぁ、足冷たくないか?」(踊るときは裸足です)と、心配していただきその言葉に気持ちをほぐされ、暖かい雰囲気の中、9曲を踊りました。
どこかで一度は耳にされたことがある懐かしい曲、「亜麻色の髪の乙女」や「青い珊瑚礁」を入れ楽しんでいただける構成にしました。40分ばかりの短い時間でしたが、ありがとうの言葉に加え手を握り、若返った気がする、また来てなどと、とても喜んでいただきました。皆さんのお気持ちに私たちのほうが励まされ、次へのパワーをいただいた気がします。

女性部会会員10数人で同好会として発足しました会ですが、主にサマーフェスティバルでご披露させていただくことを目的として月3回の練習を重ねてきました。
皆様からご好評をいただいておりましたものの、施設の方々に喜んでいただけるか不安でした。しかし、今回の「憩の泉」の皆さんの笑顔がその答えと思い、また次の訪問に向け暖かい気持ちをお届けできますよう計画したいと思います。

また、今回の訪問には「憩の泉」の、スタッフの皆様のご協力とご配慮がとてもありがたかったことを申し添えさせていただきます。   (女性部会常任理事 森 久江)
 

     

 

     

 




第29回 通常総会開催

 
開催日 平成28年5月11日
会場  稲沢商工会議所
出席者 35名

 
(公社)一宮法人会女性部会総会は、来賓として一宮税務署から長尾署長、出口副署長、太田法人第一統括官のお三方をお迎えし、開催されました。

第1号議案 平成27年度事業報告並びに収支決算報告、第2号議案 平成28年度事業計画案、収支予算案が上程され、いずれも承認可決されました。

総会後は、一宮税務署 出口副署長より「ICTの進展と税務行政」というテーマで講演をいただきました。その後、河合佑里奈さんのサクソフォンと岩本紗綾さんのハープによる記念コンサートが行われ、フィナーレでは「花は咲く」を参加者全員で合唱するなど、午後のひと時を満喫して終えることができました。
 

     

 

     

 

     






第11回 全国女性フォーラム 福島大会参加

 
開催日 平成28年4月14日
会場  ビッグパレットふくしま
参加者 3名

 
東北の玄関口、福島県は、豊かな自然に恵まれた観光と歴史、文化の町です。東北大震災により、東北沿岸部が受けた甚大な被害の中で、福島の人々の心の支えは、大好きなふるさとの復興を、新しい未来へ繋ぐ熱い思いでした。

「心ひとつに 伝えよう 繋ごう 創ろう 福島から」の大会キャッチフレーズとともに福島大会は幕をあけました。
大会へは、中嶌部会長、五藤・大塚副部会長の3名が参加。全国からは、418単位会、1806名の参加がありました。大会会場のビッグパレットふくしまは郡山市にある大型の複合コンベンション施設で、震災の時も沢山の方々が避難所として使用された会場でもありました。

第1部では、フリーアナウンサー 大和田 新(あらた)氏による「伝えることの大切さ、伝わることのすばらしさ」というテーマでご講演をしていただきました。当時の震災の映像を使用し、尊い命が失われたあまりにもリアルなご講演で、会場ではすすり泣く声が聞こえました。復興途中の東北の皆様には、感謝の言葉で始まり暖かいおもてなしをいただきました。
そして郡山市立薫小学校特設合唱部の皆さんからは「365日の紙飛行機」のコーラスとともに、私達会場の女性たちも口ずさんで、東北の一日も早い復興を願う歌声になりました。

第2部は、福島県女性部会連絡協議会会長の藤田昭子様より感謝と歓迎のご挨拶をいただきました。

福島大会は、私達に「まさか」の出来事に対し、常にリスク管理の重要性とどのような時もうちひしがれることなく立ち向かう勇気を学ばせて頂きました。ありがとうございました。 (女性部会副部会長 五藤 達代)

 

     

 

     

 

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