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あいさつ

 会長あいさつ

 

  公益社団法人 倉吉法人会 会長 笠見和則

 

会員の皆様には日頃から公益社団法人倉吉法人会の運営並びに事業活動に対して格別のご理解とご支援を頂き、厚く御礼申し上げます。

さて、本年5月25日に開催された定時総会において、新会長の大役を仰せつかりました。誠に不慣れではございますが精一杯頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。

当法人会は、平成24年4月に公益社団法人に移行して6年目を迎えました。地域に根ざした健全な納税者の団体として、今後とも公益法人制度の趣旨に沿って事業活動を展開していく所存でございます。法人会の活動を活発化・活性化するためには会員の増強が特に重要でありますので、今年度も積極的に会員増強に取組んでいきます。

そして、法人会の基本的指針を絶えず念頭において、事業活動を展開していきたいと考えております。基本的指針は下段のとおりです。

次に、次世代を担う子どもたちに対する租税教育や啓発活動を進めており、「学生のための税金クイズ」を毎年開催していますが、年々税金に対する理解度が向上してきているとの評価をいただいています。

わが国経済は、緩やかな回復を続けているものの、成長力には力強さを欠き、政府が目標とするデフレ脱却は道半ばといった状況にあります。地方では、少子高齢化・人口減少が進む中で中小零細企業数の減少や働く場の消失といった現実に直面しております。また、日本銀行のマイナス金利政策の影響とIT技術の進展など産業構造の変化等により経営環境はかつてないほど厳しいものとなっております。昨年10月21日に中部地区に発生した震度6弱の大地震では、自然災害の恐ろしさを地域住民は実感しました。あれから1年が経とうとしていますが、完全復旧には未だ至っていません。速い復旧・復興を願っているところであります。

今後とも厳しい時代は続きますが、厳しい時代であるが故に倉吉法人会の会員が一致団結することと、他の税務団体等との連携・協調を強化することで突破出来るものと思っています。地域活性化のために法人会が果たす使命と役割、特に正しい税知識の普及と納税意識の高揚に取組んでまいりますので、ご協力の程何卒よろしくお願いいたします。

そして、税務当局の皆様には、倍旧のご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

最後に、会員企業の益々のご発展とご多幸を心より祈念申し上げてご挨拶といたします。

 

sisinn

H29.11.1

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