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女性部会

 

山形法人会女性部会について

 

女性の役割はますます大きくなり法人会でも活発に活動しています

社会や企業における女性の役割はますます大きいものとなっています。

2014年10月17日政府は、大企業に女性登用のための独自の数値目標設定と公表を義務付ける女性の活躍推進法案を閣議決定しました。女性の採用や昇進の機会を増やし、仕事と子育てなどの両立に向けた環境整備を促すのが狙いで、国や地方自治体にも同様の義務を課すというものです。安倍政権は「2020年に指導的地位に占める女性の割合を30%にする」との目標を掲げていますが、企業側の反発で一律の数値目標設定は見送られ、実効性に課題も残したと言われています。

安倍政権は女性の活用を成長戦略と位置付けており、社会政策というよりも、経済政策と捉えていることになります。諸外国を見ても、北欧やドイツ、米国など、経済成長率の高い国は、総じて男女平等になっているという傾向が見られます。日本でも女性を積極的に登用することで、持続的な経済成長を実現しようと考えられたわけです。

法人会での女性役員の登用はあまり進んでいるとは言えませんが、それは、独自の視点で自分たちが考える公益事業を積極的に展開するための「女性部会」があるからかもしれません。女性経営者から従業員まで、幅広い女性のグループが、山形法人会の執行機関としてさまざまな活動を行っています。
特に地域の社会貢献活動では、自分たちも楽しみながら女性特有のきめ細やかな取り組みを行っています。

◆租税教室・・・女性部会員が先生になって「税金のしくみ」や「税金の使われ方」などを             レクチャーします。

◆税の絵はがきコンクール・・・小学6年生を対象に税金に関して自由に絵と言葉を表現してもらい、東北芸術工科大学の先生など専門家の審査を経て優秀作品が表彰されます。

09_斎藤公佑(山形市立第一小学校)
平成26年度  山形県連会長賞受賞作品   山形市立第1小学校 斎藤公佑さん

 

 

 

会員募集

◇年会費:5,000円

ご入会の方は山形法人会までご連絡(023-632-7852)をお願いいたします。

皆様の参加をお待ち致しております。

 

 

 

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