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活動報告

令和3年度 川内駅前フラワーポットの植替え
実施日; 令和3年6月11日(金)午前10:00~10:20
場 所; 薩摩川内市川内駅前
参加者; 女性部会員外7名
コロナ禍の中、不要不急の外出も自粛とされている世情ではありますが、それだからこそ、薩摩川内市を訪れる人々や道往く人々に花のおもてなしを、見る花を通じて心に元気と癒しを提供したいと、新幹線停車駅でもあり薩摩川内市の玄関とも言える川内駅前道路のフラワーポットに花を絶やさない活動を行いました。
 花も生き物、なかなか一年を通じて咲き続けてくれる花はありません、そこで毎年2回~3回花の植替え作業を行っており、このたび秋まで咲いてくれる花を女性部会で植え替えました。
  
     まずは宮田部会長のご挨拶にて              花苗の仕訳です
  
                        植替え作業中です
  
                       同じく植替え作業中です

     作業終了みんなで集合写真です


第9回定時総会
実施日;令和3年6月3日(水)17:00~17:30
場 所;薩摩川内市国際交流センター 研修室A
出席者;正会員22社(理事、監事のみ)、同委任状382社、定足数404社で総会成立
    (4月末現在正会員数533社)
議 題;令和2年度事業報告及び収支決算報告並びに監査報告について
報告連絡事項;令和3年度事業計画及び収支予算について
  総会では、第1号議案として令和2年度事業報告、収支決算報告、監査報告について審議、原案通り満場異議なくご決議いただきました。
 また、令和3年度事業計画及び収支予算については、去る3月2日に開催した、理事会にてご決議いただいていたことを総会の場でご報告させていただきました。 
 このあと役員改選に伴う、正副会長の選任及び顧問の選任、並びに青年部会、女性部会の役員承認について臨時理事会を開催、田中副会長が退任、後任に垣内理事が就任、田島会長をはじめとする他の正副会長は全て留任として選任可決されました、また青年部会、女性部会役員はそれぞれ青年の集い、女性の集いで選任された役員で、顧問は山田島顧問の留任で承認可決されました。
 その後、功労者表彰として、手塚旅館の手塚良平理事の当会に対する永年のご功労に対して表彰を行いました。

※今回の定時総会につきましても、ワクチンの接種が始まったとは言え、変異株を伴う新型コロナウイルス感染症の拡大は、第4波としてその勢いは止まらず、東京・大阪等10都道府県に3回目の「緊急事態宣言」が、また埼玉・千葉・神奈川等8県にまん延防止等重点措置が発出、更に期間延長、地域拡大の様相がある状況であります。
このような社会情勢の中での開催であることから、昨年と同様に、ご来賓様の招待は行わず、従来実施しておりました、著名人による講演会、会員様が最も多数参加頂ける場であります会員交流会等も開催せず、総会部分のみを、皆様のご協力を頂き、「議決権の代理行使」いわゆる「委任状」によること、及び総会出席義務のある、当会理事・監事様のみのご出席により、過半数の定足数を確保し総会を成立させ、開催させていただきました。
  
       田島会長のご挨拶です                  総会議事審議中です

      功労者表彰 手塚理事です


令和3年度 青年の集い、~親睦ゴルフコンペ~
実施日:令和3年5月21日(金)
場 所:グリーンヒルカントリークラブ(親睦ゴルフ) AM9:30~
    :ホテルグリーンヒル(青年の集い) PM6:30~7:00
出席者:青年部会員及びOB外(28名)
議 題:令和2年度事業経過報告、及び令和3年度事業計画
コロナ禍の中ではありますが、親睦ゴルフコンペは実施したいとの希望が多く寄せられたこともあり実施いたしました。前日は豪雨でしたが、当日はそれほど・・・?
総会では、令和2年度事業報告、令和3年度事業計画、及び関連して予算・決算、また、任期満了に伴う役員改選などについてご審議いただき、満場異議なく3案とも原案通りご承認いただきました。
  
      親睦ゴルフ参加者たちです             青年の集い 平野部会長挨拶

      青年の集い(総会)会場風景


令和2・3年度 小学校租税教室
実施日; 令和3年5月19日(水)13:55~14:40(45分)
場 所; さつま町立流水小学校5・6年教室
参加者; 流水小学校5・6年生14名(男子8名 女子6名)校長、教頭、担任
     川薩法人会青年部会・女性部会員 5名
実施日; 令和3年5月7日(金)14:10~14:55(45分)
場 所; 薩摩川内市立藺牟田小学校5・6年教室
参加者; 藺牟田小学校5・6年生9名(男子8名 女子1名)教頭、担任
     川薩法人会青年部会・女性部会員 7名
実施日; 令和3年2月24日(水)14:00~14:45(45分)
場 所; さつま町立永野小学校5・6年教室
参加者; 永野小学校5・6年生8名(男子5名 女子3名)校長、担任
     川薩法人会青年部会・女性部会員 5名
実施日; 令和3年1月29日(金)14:50~15:35(45分)
場 所; さつま町立鶴田小学校5・6年教室
参加者; 鶴田小学校6年生12名(男子8名 女子4名)校長、担任
     川薩法人会青年部会員 5名
 子供たちにとって、ふだんあまり考えることも無い税金について、身の回りにある自分たちとの関わりについて知り、驚きをもって参加していた。
例えば、税金で賄われている、公共施設や公共サービスについて再認識、自分たちの生活に密着した施設やサービスで、これが無くなると非常に困ること。イコール税金の必要性。 また公共施設である、学校で自分たちに使われている具体的費用額(1年間に約89万円)に唖然! 自分たちに一番身近な税金である消費税、100円のノートを買うと10円払わなければならない、これが全国で1年間に22兆円支払われていること、22兆円がどれほどのお金であるか、1億円のレプリカで具体的に体感してもらった。
 このような授業を通して、税金の大切さや、公共施設を大切にする気持ちを持ってもらえたと思います。
【以下流水小学校です】
  
    本日の租税教室お願いします。                地図記号難しい?
  
 公共サービスとそうでないを分けて下さい            子供たちで話し合いです
  
         分けます!                         ムムム!?
  
        DVD視聴です                 何か質問は?ハイ!ハイ!ハイ!
  
     消費税全国で22兆円です                ここに1億円持ってきました
  
  1億円触りたい人 ハイ!ハイ!ハイ!            児童代表お礼の言葉です
  
        順番で手は消毒して!                 1億円、すご!
  
         これが1億円                    1億円すごーい!
  
        記念品の贈呈です                   皆で集合写真です


【以下藺牟田小学校です】
   
  川上先生の進行で租税教室開始です        今日の講師は市議会議員の山中さんです

   
  青年部会・女性部会のスタッフです        この地図記号は? 手が!みんな元気です
   
   公共サービス?みんなで話し合い!         薩摩剣士隼人!DVDを視聴します
   
  税金あった方がいいと思う人! ハーイ!     消費税22兆円、これが1億円です。比べて!
   
          1億円重っ!                    1億円さわったどー!
   
      児童代表お礼の挨拶です              最後はみんなで記念撮影でした


【以下永野小学校です】
  
     永野小租税教室 はじめます           青年部会、女性部会参加者ご紹介
  
     地図記号 これは? ハイ!              これらは公共施設です
  
DVD「マリンとヤマト不思議な日曜日」視聴です       児童が選んだ公共サービス
  
      これは公共サービス?                 正しい振り分けです
  
  日本の消費税1年で22兆円集まります     ここに1億円持ってきました、もってみたい?
  
        1億円スゴ!                       1億円重!
  
         記念品贈呈です                児童代表お礼の挨拶です

        皆で記念写真です


【以下鶴田小学校です】
  
    青年部会員参加者講師まで5名です       まずは地図記号から 反応 はやっ!
  
この地図記号は?「ソロバン」は税務署ですね  DVD 薩摩剣士隼人の「税金ち、ないけ?」視聴です
  
  公共サービス?公共サービスじゃない?      反応はやっ! 鶴田小の子どもたちです 
       
日本で1年間に集まる消費税は22兆円です!      1億円 重っ! この22万倍~ 
  
                         スッゲー 重っ!
  
       重っ!体傾くやん!                  満面の笑みです! 
  
      児童代表お礼の言葉                平野部会長から記念品贈呈
  
      最後に皆で記念撮影です       子供たち全委員が起立!礼! ありがとうございました。   


令和3年度 第1回理事会
実施日; 令和3年4月19日(金)12:30~13:00
場 所: ホテルオートリ
参加者: 理事・監事14名
コメント; 今回の議題は、令和3年度事業報告、及び同収支決算報告の承認並びに監査報告、任期満了に伴う役員改選についてなど第9回定時総会提出議案についての審議をいただき異議なく理事・監事の承認を得ました。


川内駅周辺清掃活動
実施日; 令和3年3月24日(水)15:50~16:30
場 所;  川内駅西口周辺公道、及び鳥追の森・春田川公園・市営駐車場等公共施設
参加者;  部会長外27名
 例年、当会青年部会と薩摩川内地区安全運転管理協議会青年部と合同で行っている甑島海岸清掃活動が荒天・時化のため連絡船が欠航し中止となりました、今年はコロナ禍のため社会貢献活動がほとんど実施できていない状況であったため、急遽協議の上、薩摩川内地区の顔とも言える川内駅周辺を綺麗にしようということになり実施いたしました。
  一見ゴミは見当たらなかったのですが、約30人近くの人間で取りかかると、総計20キロのゴミが集まりました、ほんの少々でしょうが地域社会へ貢献できたのでは?
   
清掃開始!オレンジは安管 ブルーは法青会です         駅前通りを皆で
   
         春田川公園です                     鳥追の森終了!
   
        チョット裏通りも!                 定刻です!ゴミもって集まれ!
   
 安管 荒木部会長ご苦労様あいさつです          収穫物を前に皆で集合写真です 


令和2年度 第3会理事会
実施日; 令和3年3月2日(火)12:30~
場 所: 川内ホテル
参加者: 理事・監事13名
 今回の議題は、令和3年度事業計画、同収支予算、同資金調達及び設備投資の見込み、同当会等役職員表彰者、下半期正副会長職務執行状況経過報告、及び会員資格の取得承認について、審議承認されました。
その他商工会との事務委託契約の執行状況について現況を報告。
また、令和3年度第1回理事会、及び第9回定時総会の日程についてその定め方について審議、後日事務局で調整することとなりました。

令和3年度税制改正に関する提言活動
実施日; 令和2年12月7日(月)
相手方; 衆議院県3区 自民党 小里 泰弘 様
参加者; 田島会長、寺園事務局長
実施日; 令和2年12月8日(火)
相手方; 薩摩川内市議会議長 川添 公貴 様
参加者; 田島会長、寺園事務局長
実施日; 令和2年12月15日(火)
相手方; さつま町長 日高 政勝 様、さつま町議会議長 平八重 光輝 様
参加者; 久保(副会長)税制委員長、寺園事務局長
実施日; 令和2年12月18日(金)
相手方; 薩摩川内市長 田中 良二 様
参加者; 田島会長、寺園事務局長
 法人会は「税のオピニオンリーダー」を標榜し、国と社会の繁栄に貢献する経営者の団体として、毎年税制改正に関し政府・政党・関係省庁等に対して建設的な意見を提出しその実現を訴えておりますが、当会においても今年、上記のとおりの議員や行政に対して「令和3年度税制改正に関する提言書」をお渡しし、実現のためのご配慮をお願いいたしました。
   
    田島会長から小里衆議院議員へ           田島会長から川添市議会議長へ
  
    久保税制委員長から日高町長へ        久保税制委員長から平八重町議会議長へ

      田島会長から田中市長へ


令和2年度 健康経営研修会
実施日; 令和2年12月4日(金)17:30~18:50
場 所; 川内ホテル
講 師; 全法連青年部会連絡協議会副会長 脇田 武彦 氏
演 題; 「財政健全化の為の健康経営プロジェクト」
参加者; 青年部会員、理事・監事(25名)
法人会ならではの健康経営を青年部会の新たな活動の柱へ!
2本柱「租税教育活動」「健康経営大賞」とする。
<健康経営とは!>
「経営管理」と「健康管理」を統合し個人の健康増進を企業の業績向上につなげるという考えのもと、従業員の健康管理を経営課題として戦略的に取組む手法です、つまり、従業員の健康を経営資源として捉えて、健康づくりの推進を「コスト」ではなく「将来への投資」と捉える前向きは発想です。
<不健康経営による弊害!>
健康管理を怠ると従業員の体調不良が続き、モチベーションや集中力が下がり労働生産性が大幅に低下するだけでなく、職場環境・メンタルヘルスの悪化、遅刻や欠勤、退職の頻度が高まり採用コストが増加。
このような企業体質が慢性化すると、業績の悪化、企業イメージの悪化、企業収入の減少、資金不足、健康投資の余裕不足と負のスパイラルが生じる。
<社会的背景>
生産年齢15~64歳の人口2015年(国勢調査)7,728万人が、2040年には6,000万人に、65歳以上は2015年3,387万人が、2042年に3,935万人と増加ピークを迎える、このような少子高齢化社会により労働人口が減少「人手不足」、1人当たりの労働生産性を上げないと、企業の生産性が低くなり経営難に。
  労働力人口の減少により、従業員一人当たりの仕事量が増加、過酷な労働を強いる「ブラック企業」が社会問題化。
  時間外労働の増加やストレスフルな環境での労働は心理的負担が大きく自殺者やメンタルヘルスを含めた労働災害などのリスクが顕在化。
  で!企業の財産である「人材」を第一に考えた経営方針「健康経営」が考案された。
<健康経営の目的!>
 労働生産性をあげる。
 労働人口が減少している現代日本において、限られた労働力の中で企業の生産性を上げることが求められています。
 しかし、労働生産性の向上を図るためには従業員が心理的にも身体的にも健康であることが必要。
従業員が健康でなければ、モチベーションや集中力の低下から従業員の生産性が低下し、さたには企業自体の生産性・業績も低下してしまう。
企業価値を高める。
 不健康経営により負のスパイラルが生じていると、社員の離職率が高まり企業イメージが低下するだけでなく、企業収益・資金不足に陥って企業価値下がってしまいます。
企業価値を高めるためには、従業員の健康づくりにかかるコストを「将来への投資」と考え、従業員が心身ともに健康な状態で働ける環境を整えることが重要です。
企業の活力向上による税収の増加
各種健康増進を推進することにより、プレゼンティーズムが改善され、企業の生産性(収益)が人件費の2%分向上し税収の増加に繋がる、
健康寿命が延伸し高齢者の労働参加が促進され結果所得税等税収の増加に繋がる。
<健康経営のメリット!>
労働生産性の向上。
健康増進の取組によって従業員の心身のストレスが軽減し、疾病による欠勤率が低下することによって、仕事に対するモチベーションが上がり、労働生産性を向上させることができます。
企業価値やイメージの向上。
健康経営の取組を情報発信することで、従業員の健康に配慮している企業として認知され評価されます。
また「健康経営銘柄」や「健康経営優良法人」に選出されることで、企業価値が向 上し、優秀な人材が集まりやすくなります。
従業員の定着・離職率の改善。
従業員の健康への配慮は、疾病やメンタルヘルスによる不調を予防するだけでなく、従業員に安心感を与え、企業に対する貢献意欲を高めます。
労働環境を整備することで、従業員の満足度が向上し定着しやすくなるため離職率の改善が期待できます。
そのほか、健康経営の導入により従業員が健康になると、疾病率が下がり企業が負担する医療費が軽減します。
また、退職者の高齢者医療費に関わる負担の削減や、疾病を原因とする長期休暇取得率の低下にも繋がります。
 健康経営による、税収の増加や高齢者の就労参加により、社会保障給付費等の負担割合 推定 2040年1/1.5人が同年1/3.3人と「財政的児童虐待」の回避に繋がります。
法人会の健康経営はどこからどう始めればよいのか?
法定の「定期健康診断受診率100%」や「ストレスチェック」(2015~義務化)などできることから、そして具体的な取り組み事例を参考に、企業のトップが先頭に立って「貴重な資源である従業員の健康増進を図る」ため、従業員に寄り添い、企業にあったスタイルで健康経営を始めることです。
目先の成果に捉われるのではなく、経営戦略の一環として従業員の健康に投資をする健康経営は、これからの日本社会で生き残るための先見の灯といえるでしょう

この研修会の後、脇田講師、青年部会長、部会員、理事さんを含めて忘年交流会を実施いたしました。
  
      平野青年部会長の挨拶               脇田講師の説明 熱が入ります

         会場風景です


令和2年度 川内駅前フラワーポットの植替え<秋>
実施日; 令和2年12月2日(水)午前10:30~11:30
場 所; 薩摩川内市川内駅前
参加者; 女性部会員10名
薩摩川内市を訪れる人々や道往く人々に花のおもてなしを、見る花を通じて心に元気と癒しを提供したいと、新幹線停車駅でもあり薩摩川内市の玄関である川内駅前道路のフラワーポットに花を絶やさない活動を行っております。
 花は季節の彩り、薩摩川内市の四季を花を通じて皆様に楽しんで頂くために毎年季節の遷り目に女性部会で花の植替えを行っております。


令和2年度 税務研修会(令和2年分年末調整の改正点、税務調査のチェックポイント関係)
期 日 令和2年11月18日(水) 14:30~16:00
場 所 薩摩川内市国際交流センター コンベンションホール
参加者 71社
期 日 令和2年11月20日(金) 10:30~12:00
場 所 里定住センター研修室
参加者 20社
期 日 令和2年11月24日(火) 15:00~16:30
場 所 宮之城ひまわり館 いきいき学習室
参加者 17社
署長講話 事業継承と相続について
演 題 1.令和2年分年末調整の改正点について
     2.税務調査のチェックポイントについて
講 師 川内税務署 高橋 法人統括官 

メインの研修の前に、松尾署長から「事業承継と相続」について講話をいただきました。
全国的な中小企業経営者の平均年齢は66歳、25年間前は47歳、また、現在の平均的な引退の年齢は67~70歳と、多くの中小企業で経営者の交代の時期を迎えているが、あとを継ぐ人がいない、いわゆる後継者不足。
自分の代で廃業を予定している法人が約30%、個人は約60% 全体では半数の50%となっている。
しかしながら、会社には資産もある、従業員もいる、そこそこ利益も出ている、解散して精算するのも忍びない、法人の経営を誰に引き継ぐか、親族か、従業員か、不動産・株式をどうすればいいのか、譲渡するのか、贈与するのか、相続するのか、その時税金はどうなるのか、会社の持ち株を子供に贈与して経営を引き継ぐとなると、子供に贈与税がかかることになる、誰も引き継がないとしても、その株式は遺族に相続されることになる、ということで会社の承継だけではなく、ほかの相続も考えなくてはならない。
このような現状を踏まえ、贈与税の暦年課税、相続時精算課税、相続税、更に経営継承円滑化法に基づく相続税、贈与税の猶予や免除等の特例措置とその適用方法についてお話を頂きました。

高橋統括から
Ⅰ,令和2年分年末調整の改正点について
今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大関連で大規模説明会はできないということで、年末調整説明会は全国一律中止となった、国税庁としては庁のホームページを充実させて対応している「年末調整がよくわかるページ」の動画や「チャットポット」への質問回答サービス(12月28日まで)がある、更に詳しく知りたい場合も対応しているので閲覧して対処してもらいたい。
令和2年分年末調整の改正点については、以下の6項目、各項目について資料に基づき内容を説明して頂きました。
1.給与所得控除に関する改正 
2.基礎控除に関する改正 
3.所得金額調整控除の創設
4.各種控除等を受けるための扶養親族等の合計所得金額要件等に関する改正
5.ひとり親控除の創設及び寡婦(寡夫)控除に関する改正
6.年末調整手続きの電子化
Ⅱ,税務調査のチェックポイントについて
高橋統括は、法人課税一筋 約30年、年間20~30件実施なので、今までにこの約30倍ぐらいの会社訪問させてもらっているとのこと。
昨年の研修項目だった、自主点検チェックシートを使って点検していればそんなに大きな問題は出ない。
初任の頃の自身の体験から、東京の葬儀屋さん、税務署が事前収集した資料の確認調査、資料的には問題はない、現況として、車とドライバーの数を確認したら、車の数が多い、ドライバーの対応を確認する中で、ドライバーをたくさん抱えている企業から派遣してもらっていた、ドライバーに対する給与は乙欄適用で源泉徴収しているか。
従業員の確認、賃金台帳より、健康診断の結果、インフルエンザ予防接種、年末調整時の保険料控除証明書等で確認、出勤簿やタイムカードはあてにならない。
交際費の領収書、4万円が多い? 発行店舗は4万円もの食事をする店舗ではない、1万円が4万円になっていた、筆跡チェックから改ざんを発見。
領収書には「品代」と記載してある、調査から実際は「アクセサリー」などであった。
贈り物の「ワイシャツ」?「ワイシャツ」は首回りや裄丈の個人差がありそんなに簡単には贈れない。
グループ法人の場合、事務担当者、法人格は別々なので事務担当者も別々にならなければならないが。
費用と収入(売上)は調査の基本。
材料の購入はあるが、売上がない場合、売上を計上していない、次の決算期で計上する、費用が嘘など、事前調査、前年、前々年比較、同業他社比較等を行う。
などご自身の体験された事案を中心に解りやすく説明していただきました。
  
         田島会長挨拶                    松尾署長講話です
  
 薩摩川内市国際交流センター会場風景です           高橋統括の説明です
  
   里定住センターにて会長挨拶です            同じく松尾署長の講話です
  
  里定住センターにて高橋統括説明です          里定住センター会場風景です
  
 宮之城ひまわり館にて松尾署長の講話です          同じく高橋統括説明です


令和2年度事業 第11回「税に関する絵はがきコンクール」
実施日; 令和2年6月募集開始、9月18日締切
場 所; 薩摩川内市及びさつま町内36小学校 内応募16校
参加者; 小学5・6年生2,126名 内応募者510名
 もう11年目になります、今年も女性部会役員が直接学校に応募のお願いに伺いました、今年は史上最多のご応募となりました。小学校の先生方また児童たちに申し上げます、ご協力本当にありがとうございました。
今後も親切かつ丁寧な活動で、この事業の根っこにある「税金にたいする理解と関心」を深めて行きたいと思います。
入賞作品等はプラッセだいわ川内店に11月11日(水)~11月18日(水)
プラッセだいわ宮之城店に11月10日(火)~11月17日(火)まで展示させていただきました。
なお、今年はコロナ禍のため納税表彰式が中止となり、これに伴い絵はがきコンクールの表彰式も取りやめ、入賞児童在学の学校で表彰の伝達をして頂きました。
また、県内いずれの法人会でも同様の状況が発生しているとのことで、鹿児島県連がとりまとめ、各単位会の最優秀作品を「税を考える週間」初日の11月11日に南日本新聞に掲載することとなりました。
  
                  プラッセだいわ川内店の展示風景です
  
       プラッセだいわ川内店
  
               プラッセだいわ宮之城店の展示風景です

令和2年度事業 第11回「税に関する絵はがきコンクール」審査会
実 施 日; 令和2年10月8日(木)10:30~12:00
場  所; 川内商工会議所2階大ホール
審査委員; 川内税務署、小学校美術専門教師、税理士会、川薩法人会
同女性部会の代表者、計5名
 今回は、今ままでも最多の作品数ということで、審査委員も入賞の絞り込みに苦労しておられました。
コロナ禍のステイホームが取り持ったのか、応募者510名の全ての作品の内容が例年よりレベルアップしていたのではと思われました、今後も応募者が漸増するような形でコンクールを定着させていきたいと望んでやみません。
  
                         審査風景です

                       以下入賞作品です      (敬称略)
                  
                  最優秀賞 瀬口 康愛(平佐西小6年)

                
    優秀賞 本溜 心菜(山崎小6年)            優秀賞 福重  綾(川内小5年)

      
  川内税務署長賞            川薩法人会長賞            川薩法人会女性部会長賞
    三角 倖央(佐志小6年)       山下 日々胡(隈之城小6年)    谷川 月咲(川内小5年)

      
  入選                    入選                    入選
   中野 美莉弥(川内小5年)      高田 良歩(平佐西小6年)       福山 美咲(川内小5年)

 
    入選                          入選
     新屋敷 佑月(佐志小6年)            川内 李恩(柏原小6年)

  ◎協力学校賞(3校)  川内小学校   東郷学園義務教育学校   藺牟田小学校


東郷地区ロードクリーン活動
実施日; 令和2年11月14日(土)11:00~12:00
場 所;  川内川東郷地区河川敷(東郷中学校前堤防約1.5km)
参加者;  部会長外25名
 今回も法青会と安管青年部の合同で実施、各青年部会員の家族まで巻き込んでクリーン清掃活動、そのあと参加者全員で、落ち鮎などのBBQ昼食交流会,社会貢献活動と部会員総親和の融合でした。
  
                    ロードクリーン活動風景です
  
        親子でクリーン活動                本日の収穫廃棄物です
  
       平野部会長ごあいさつ              BBQ準備段取りフル回転です
  
    子供も大人も楽しんでますBBQ             最後の締めは一本絞めで


川内税務署長からの感謝状贈呈式
日 時:令和2年11月12日(木)午前10時~10時30分
場 所:田島組会長室
参加者:松尾川内税務署長
     川内税務署 土居総務係長
     田島会長
     川薩法人会 寺園事務局長
 当会青年部会や女性部会が、かねてから取り組んでいる、租税教育等において、租税の役割や、国民の納税義務等についての、正しい知識の普及に長年貢献していることをお認めご評価いただき、今回の感謝状授与につながったとのご説明を頂きました。

        時間前の談話です
  
     川内税務署長から感謝樹です             記念に写真撮影しました


税を考える週間イベント
(大凧合戦出場大凧を川内駅に展示)
実施日; 令和2年11月10日(火)~17日(火)
場所; 市道川内駅東西通り線(川内駅構内通路)
 コロナ禍により第10回さつま川内「よかとこ祭り」大凧合戦は中止となりましたが。・・・今年も心意気だけで、昨年度出場し大凧合戦を戦い抜き名誉の負傷も生々しい、歴戦の「川薩法人会ケンタ君大凧」を掲示、通路の柱を利用して「税を考える週間」の のぼりを10本設置、大凧と合わせて「税を考える週間」を通行者へアピールいたしました。
  
     昨年出場戦士の大凧です        更にのぼりの展示で「税を考える週間」をアピール
  
                   のぼりは数で勝負 10本!


令和2年度 第2会理事会
実施日; 令和2年11月5日(木)18:00~18:40
場 所: ホテルオートリ
参加者: 理事・監事16名
 今回の議題は、令和2年度正副会長職務執行途中経過報告、会員増強月間への取組み状況、会員資格の取得承認、かごしま出会いサポートセンターサテライトの設置承認についてなど4件について審議をいただき異議なく理事・監事の承認を得ました。
 その他の事項として、かごしま出会いサポートセンターホームページへのバナー広告募集について、サテライト設置の関係から川薩から1社だしてもらいたいとの県連からのお願い。
県連で、子ども食堂への支援寄付金を実施した旨の報告。
当会における、昨年度からの懸案事項である「健康経営研修会」実施について、青年部会で取組むこととなったので、親会理事・監事さんへの協力依頼。
川内税務署から新設法人については「国税庁ホームページ、法人番号公表サイト」を利用されたいとのご助言。 などが説明されました。


手作り雑巾贈呈
実施日; 令和2年11月2日(月)(AM8:25~8:35)
場所; 薩摩川内市立手打小学校
参加者;女性部会員1名、事務局1名
実施日; 令和2年11月10日(火)(AM8:10~8:25)
場所; 薩摩川内市立海陽中学校
参加者;女性部会員1名、事務局1名
実施日; 令和2年11月14日(土)AM13:00~13:30)
場所; さつま町立流水小学校
参加者;女性部会員2名
 贈呈用の雑巾については、10月中旬から女性部会員の皆様に作成をお願いし、総計290枚の雑巾を用意しておりました。
 本年度、県教育委員会からの当部会に対する要請枚数は240枚で、残り50枚は来年度へ繰り越しといたします。
 公共施設である学校を、雑巾掛けすることにより自分たちで大切にしていると言う実感を持ってもらう、これが皆の物を大切にするという心、ひいては一緒に過ごす仲間を、やがては全ての人を大切にするという心の教育へ繋がる事と信じております。
  
      手打小学校全校朝会です           宮田部会長が雑巾を贈る思いの朗読
  
     児童代表へ雑巾の贈呈です            児童代表からお礼の言葉です
  
      海陽中学校全校朝会               宮田部会長贈る思いの朗読
  
     生徒代表へ雑巾贈呈です             生徒代表からお礼の言葉です
  
 流水小学校は昼休みを利用して贈呈式です         児童代表へ雑巾贈呈です

      児童代表からお礼の言葉です


  令和2年度 (公社)川薩法人会チャリティーゴルフコンペ
実施日; 令和2年10月28日(水) AM10:13アウト・イン スタート
場 所; グリーンヒルカントリークラブ
参加者; 会員、会員外を含めて35名
 毎年災害被災者支援のチャリティーとして開催しています、今年は令和2年 熊本県南豪雨災害被災者支援として実施することとなりました。
 皆さんからのチャリティー総額7万3千円でした。(本日参加できなかった税務署長さんからも届きました。)
 ちなみに優勝者は、㈱文友社 恋塚 健太様でした。
(なお、本チャリティーは11月27日に、熊本銀行本店 熊本県南豪雨義援金 熊本県知事 蒲島郁夫 様宛、送金いたしました。)



令和2年度 組織・厚生合同委員会
実施日; 令和2年9月10日(金)12:00~14:00
場 所: 川内ホテル
参加者: 、組織委員6名、厚生委員7名、理事・監事等役員7名、受託保険会社6名、税務署、県連等来賓4名、その他2名 合計32名
<議 題>
1 会員の拡大について
 達成目標を5% 31社とすること。強化月間を9月~12月の4ケ月間とすること。新設法人等情報の共有化を図ること。受託3保険会社と提携をすること。役員等の新規会員確保ノルマを1社とすること、新規加入会員歓迎会を実施すること。以上が決議されました。
2 福利厚生制度の推進について
 「福利厚生制度創設50周年キャンペーン」を昨年度に引続き取組むこと。
 また、受託3保険社から各保険商品と本年度の各活動計画の説明を受けて当会としても、財政基盤強化に係る各種奨励策獲得等会員意識の醸成を図ると伴に、紹介運動の継続的展開により福利厚生制度の加入を推進すること。
青年部会、女性部会との連携等を積極的に進めること等が決議されました。
 また。その外に川内税務署管内企業リストや当日配布された「紹介してもら いたいリスト」に基づく紹介できる企業の抽出報告を受けました。



【これ以前の活動報告については、データ容量の関係から掲載いたしておりません。】

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