ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

法人会とは

八幡浜法人会 会長挨拶

会長写真(菊池英充)

ごあいさつ
 法人会は、戦後の申告納税制度の発足に伴い、健全な納税制度の育成を目指し、経営者が自ら組織した団体です。
 当会は八幡浜税務署管内の企業経営者により昭和36年に設立され、その後昭和54年に社団化、平成25年公益社団法人への移行認定を受けました。
 現在、個人会員を含め約830社の会員を擁しており、「税務知識の普及、納税意識の高揚」を設立以来、大きな柱として活動してまいりましたが、公益社団化以後は、これに加え地域企業ならびに地域社会の健全な発展に貢献することを新たな理念に加え、より公益性の高い事業に重点を置き活動をいたしております。
 そして公平な税制の実現のための税制改正要望の提言活動は法人会の大きな使命であり、スケールメリットを活かした全国会員から寄せられた要望・意見を集約して、政府および関係官公庁へ積極的に働き掛けをしております。
 当会管内は少子高齢化、過疎化等、地方都市ならではの問題もございますが、まずは会員の皆様が明るく元気で楽しく活動できる「場」として、法人会から地域社会に貢献して参りたいと思います。どうか会員の皆様と関係諸団体様の一層のご協力を御願いし、ご挨拶とさせて頂きます。

公益社団法人八幡浜法人会 会長 菊池 英充 

法人会とは

60年を超える歴史を有し、80万社が加入する団体です!   昭和22年(1947年)4月に法人税もそれまでの賦課課税制度から申告納税制度に移行しました。  しかし、当時の社会経済状態からも、経営者が難解な税法を理解して、自主申告できるか危惧されました。  このため、申告納税制度の定着には納税者自身が団体を結成し、帳簿の整備、税知識の普及などを図る必要性が生じ、企業の間から自発的に法人会が誕生しました。  法人会は公平で健全な税制実現のため、会員企業の声を立法府等にアピールするとともに、税の啓発や租税教育を積極的に進めています。

 

新しい「公益法人」としての法人会!

法人会は長きにわたり、国の根幹とも言える「税」の分野を中心に活動してきました。新公益法人制度下においてもその歴史を継承し、国家・社会に貢献する組織であり続けたい。この思いをもって、全国各地の法人会においても、統一的かつ地域に密着した活動を展開しています。  その動きの中で、新しい「公益法人」としての法人会が各地に誕生しており、全国法人会総連合(略称:全法連)でも、平成23年4月に公益認定を得て「公益法人」として再スタートしました。

 

経営に差がつく!税の知識が身につく!人脈がひろがる!

刻々と変化する社会情勢下、企業の存続・発展を図るには、正しい知識と情報が必要です。  法人会では各種研修会、会報やセミナーなどを通じて、企業経営に求められる知識や情報を提供しています。とくに、企業の健全経営を支える税の知識は、税務署や税理士とも協力しながら、研修会・説明会等を実施しています。これらの研修会をはじめ各事業に参加することで、法人会に加入する様々な業種の経営者と知り合い、その交流を通じてお互いの経営感覚を磨き、自らの視野を拡げます。

 

全国440の単位法人会が地域に密着した活動を展開!

法人会は、単位法人会(単位会)、県連合会(県連)、全国法人会総連合(全法連)の重層構造により、活動の統一性と充実を図っています。

 

おおむね半分の法人が加入しています!

全国各地に440単位法人会があり、県単位の連合体として41都道県連が組織されています。さらに、法人会の全国組織として全国法人会総連合があります。地域によって異なりますが、おおむね半分の法人企業が法人会に加入しています。

 

 公益社団法人 八幡浜法人会について

■沿 革

昭和36年 4月24日  八幡浜法人会 設立

昭和54年 6月 5日  青年部会 設立

昭和54年 7月11日  社団法人設立認可

平成 7年 2月 2日  女性部会 設立

平成25年 4月 1日  公益法人の認定取得

事業・組織体系図

 

 

 

 

ページトップに戻る