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活動報告

とうべえ祭りに参加

日 時 平成30年11月17日(土)
参加者 5名

 平成30年11月17日土曜日、祇園支部役員の有志が、安佐南区長束地区のJR長束駅前通りで行われた「とうべえ祭り」に参加、来年の消費税率改正、複数税率の導入などについて事前の知識普及と注意喚起を図るため、消費税のパンフレット(複数税率導入に関するもの)を配布(付録として風船、ポケットティッシュを添付)しました。
 当日は天候に恵まれ、午前10時より配布開始、午後3時過ぎには、風船、ティッシュとも在庫0となり、パンフレットも残り40部余りとなったところで、盛況のうちに今回の行事を終了としました。祭りの参加者は子連れの家族が多く、子供に風船、親御さんにはパンフレットを、という導線で配布しました。
 終わりに、来年の消費税率改正、複数税率導入がスムーズに行われることを期待します。また、今回の行事に参加、資材及びパンフレットの提供など協力くださった役員、その他の方々に感謝申し上げます。


視察研修

日 時 平成30年10月11日(木)・12日(金)
視察先 「万田発酵㈱」
      「内海造船㈱因島工場」と「別子銅山」
参加者 13名

 今年の安古市支部の視察研修先は、広島県因島の「万田発酵㈱」「内海造船㈱因島工場」と愛媛県「別子銅山」。10月11日・12日の2日間の行程で、総勢13名で実施しました。
 先ずは、「内海造船㈱因島工場」にて建造のものづくりについて見学。造船はオートメーションの大量生産と違い、契約から引渡まで約2~3年の長期間を要するもの。その間、コンピューター技術と職人匠の技が合わせ持って、同じ船が2つと存在しない逸品ごとの巨大な製品を作り上げるものづくりのすばらしさを知ることが出来ました。一方、「万田発酵㈱」では、53種類以上の植物性原材料を3年以上自然発酵熟成させた発酵食品の開発を知り、人間・植物・動物に至る迄、発酵が及ぼす影響を認識することが出来ました。
 2日目は、愛媛県新居浜市にある「別子銅山」。標高750mに位置する銅山開発により「町」としての機能を持った「東平(とうなる)」は、まさに「東洋のマチュピチュ」。鉱山関係者約5,000名とその家族が住んでいた同地区は、病院・学校・更にはこの高い標高に鉄道を走らせるなど、当時の歴史を垣間見るすばらしい産業遺産でした。
 こうした視察を通じて、見聞を広めアットホームの雰囲気にて、会員相互の懇親を深めることが出来た視察研修となりました。


銀河ランチクルーズ日帰り旅行

日 時 平成30年10月14日(日)
参加者 19名

 旅程当日快晴に恵まれ、皆様のご協力の元、旅程は滞りなく進めることができました。
 朝の集合はゆっくりで、宇品から目的の「銀河メモリアルランチ」を美味しく優雅に頂きながら、宮島に到着。街中をゆっくり散歩しながら、宮島水族館に行き、「カワウソ」と握手をし、日頃の疲れを癒す方。
 いつもは歩かない、宮島の裏通りを散歩され、おいしいコーヒー店を見つける方。普段はご夫婦で、中々ゆったりとされる事も少ない方も、「とても満足できた」と仰っておられ、とても良い企画だなと思いました。


会員親睦日帰り研修旅行

日 時 平成30年11月18日(日)
参加者 54名

 高陽支部と高陽町商工会との共催により、『備前岡山の歴史と文化を巡る旅』をテーマに、会員親睦日帰り研修旅行を実施しました。備前市にある特別史跡『旧閑谷学校』、備前焼の『備州窯』、そして日生ならではの旬の海の幸を味わえる『美晴旅館』、最後に『岡山ワイナリー』と盛り沢山な行程を企画しました。当日は、天候にも恵まれ車窓から見るまっ赤に紅葉した備前の山々は晩秋の夕陽に映え、青く澄み切った空とのコントラストはとても美しいものでした。心地よい疲れの中、今回の研修旅行が無事終了しましたことに感謝致します。


税務研修会 〜来るべき消費増税に備えて〜

日 時 平成30年11月28日(水)
参加者 約50名

 消費増税、軽減税率、適格請求書等保存方式(インボイス方式)など気になっているけど「実際に何をどうすればよいのかわからない」という声を多く耳にするようになりました。
 そこで、北広島町支部では平成30年11月28日に北広島町商工会と共催で「来るべき消費増税に備えて」と題し広島北税務署より筆頭副署長と統括官を講師としてお招きして税務研修会を開催しました。
 上がると言われ続けてきた消費税ですがいよいよ増税や増税に係る対応が迫り、関心が高まっており、研修会には50名近くと多くの方に参加いただきました。
 参加された皆様は事例を自社に置き換えて真剣な面持ちで受講されていました。
 今回の増税や増税に係る各種制度は様々な業種、業態、事業規模の方に関連するものなので、多くの方に制度やスケジュールを知っていただく良い機会となったのではないでしょうか。


視察研修会

日 時 平成30年2月3日(土)
視察先 広島県尾道市 千光寺(1,830年創建)
参加者 23名

 可部支部、年に一度、会員の親睦を兼ねた視察研修会。今年は、広島県でも初めての日本遺産に登録され、中世以来の繁栄の面影を残す神社仏閣など歴史名所に加え、サイクリング中心に新たな観光資源を形成しつつあるしまなみ海道の起点でもある尾道市を訪問、視察しました。
 まずは、地元現地ガイドさんと共にロープウェイで千光寺公園へ。四国までも見える良い天気で、瀬戸内海の島々が美しい。「中世以来、瀬戸内随一の良港として繁栄し、人・もの・財が集積し、 限られた生活空間に多くの寺社や庭園、住宅 が造られ、それらを結ぶ入り組んだ路地・坂道とともに中世から近代の趣を今に残す箱庭的都市が生み出された。」と説明があった。狭い市街地のあちこちにお寺が残り、斜面に張り付くように立つ家々の景色が印象的だった。 松尾芭蕉の名句が刻まれた刻石を眺めつつ「文学のこみち」をゆったりと下り、創建から1,200年を超える千光寺にお参りした。
 その後、昭和18年開業、皇太子様始め、数々の著名人が訪れる、歴史ある料亭「西山別館」の会席料理を頂き、参加者の皆さんと楽しく会食。
 最後は、「サイクリングの聖地」として最近話題の施設、「U2」を視察、築数十年の海沿いの倉庫をリノベーション施設から海を見て、有意義な日帰り研修旅行を終えました。


事業報告会及び視察旅行の実施

日 時 平成30年6月15日(金)~16日(土)
視察先 山口県(宇部興産㈱三田尻塩田記念産業公園他)
参加者 23名

北広島町支部では一泊二日の日程で事業報告会及び視察旅行を実施しました。事業報告会においては平成29年度に実施した事業内容及び収支状況報告、30年度実施事業計画について報告を行い、今年度の北広島町支部としての方針を定めました。
 また、視察研修では宇部市の宇部興産㈱(UBEⅰplaza)で映像や資料館を見学した後、宇部興産の歴史と産業の循環・成長について研修を行いました。その後バスで移動し防府市へ。江戸時代ごろから日本の塩業を支えた三田尻塩田記念産業公園で昔ながらの塩作りの行程や歴史について説明頂きました。
 その後の情報交換会では当日の研修内容を振り返りながら話も盛りあがり、しっかりと交流を深める事ができました。


『平成30年度 夏季講演会&会員交流会』開催

日 時 平成30年6月16日(土)
場 所 高陽町商工会館 2階ホール
参加者 64名

 平成30年6月16日(土)午後5時より高陽町商工会館2階ホールにて、高陽町商工会との共催で『平成30年度夏季講演会&会員交流会』を開催致しました。
 夏季にイベントを行うのは昨年に続いて5回目です。会員の皆様に対して最新の政治経済情報を提供する機会として、また会員相互の異業種交流による相互利用を促進したいと企画されました。
 今回は、元鳥取県知事、総務大臣を歴任した現在早稲田大学公共経営大学院教授で、TBS『時事放談』、BSジャパン『日経プラス10サタデー~ニュースの疑問』、BS日本テレビ『深層NEWS』など多くのテレビ番組に出演され、政治経済分野に於いて知名度の高い片山善博氏をお招きし、『真の地方創生とこれからの地域経済を考える』と題し講演を頂きました。
 水口弘士 高陽支部副支部長の開会挨拶に続き、片山氏による真の地方創生とはどうあるべきか、また地域経済の活性化の為に何が求められるかについての最新の政治情報を含む丁寧で大変解り易い講演は、予定の1時間30分を大盛況のうちに幕を閉じました。
 講演の中で片山氏は、安倍内閣が打ち出した地方創生は3年目を迎えているが、政府官僚がシナリオを描き、これに乗った自治体が進めている地方創生はピントがずれており、地域の事は地域の人たちが智恵を出し合い、一歩一歩地道に前に進んで行くしか解決の手立てはないとも強調。そして地方創生の一番の課題は人口減少に歯止めをかけ、出来れば上向かせることだが一筋縄ではいかない、大変厄介な問題であるとも話されました。
 講演の中で、片山氏は次に揚げる事への取組みが地方創生に繋がると強調。
『消滅可能性都市の危機感から地方創生に!』
『国の言う通りの地方創生ではなく、地域で考える地方創生の必要性』
『先を見通した企業、団体、市民の取組みの必要性』
『自社ブランドで儲かる企業への転換と雇用の創出』
『創意工夫で地方創生』
 すなわち、地域の事は地域で考え、創意工夫により地域で稼ぐ力をつけていく事が重要であり、行動に移すことが必要であると。すぐには変わらないが、10年20年経てば必ず変わって来る。地方創生の始まりはそこからですと締めくくりました。
 今回、講演会に参加頂いたのは64名、うち広島北法人会会員は15名。講演会は広島北法人会会長の大前清治氏による閉会挨拶で終了しました。
 この後、会員交流会は引き続き商工会理事 渡辺哲司氏による司会と広島北法人会の大前会長による挨拶と乾杯の発声により開始となり、有意義な会員交流会となりました。
 最後は広島北法人会高陽支部理事の佐藤誠治氏による中締めにて、会員交流会は終了しました。


事業報告会及び視察旅行の実施

日 時 平成29年7月3日(月)・4日(火)
視察先 愛媛県新居浜市(別子銅山 他)
参加者 25名

 北広島町支部では1泊2日の日程で事業報告会及び視察旅行を実施しました。事業報告会においては平成28年度に実施した事業内容及び収支状況報告、29年度実施事業計画について報告を行い、29年度の北広島町支部としての方針を定めました。
 また、視察については、愛媛県新居浜市の山麓部にある別子銅山跡地で銅山としての当時の経営や現在の観光地(世界的産業遺産、東洋のマチュピチュ)として利活用について学びました。特に、1690年に発見されてから1973年まで、約280年間稼働し、日本の貿易や近代化に寄与した経緯や住友家が関連事業を興すことで発展を続け、巨大財閥となる礎となった歴史について興味深く話を聞いていました。
 その後の交流会では参加者の方は雄大な山々と銅山を視察して自社においても永く続く企業になりたいと思いを馳せました。


『平成29年度夏季講演会&会員交流会』開催

日 時 平成28年6月18日(日)
場 所 高陽町商工会館2階ホール

 平成29年6月18日(日)午後五時より高陽町商工会館2階ホールにて、高陽町商工会との共催で『平成29年夏季講演会&会員交流会』を開催致しました。
 夏季にイベントを行うのは一昨年に続いて4回目であり、「高陽町商工会長期行動計画」に基づき、会員の皆様に対して最新の政治経済情報を提供する機会として、また会員相互の異業種交流による相互利用を促進したいと企画されました。
 今回は、政治アナリストでTBS系『ひるおび』、フジテレビ系『とくダネ』『スーパーニュース』、テレビ朝日系『ワイドスクランブル』『スーパーjチャンネル』等、多くのテレビ番組レギュラーコメンテーターとしてもお馴染みの伊藤 惇夫氏をお招きし、『どうなる日本の政治と経済』と題し講演を頂きました。
 大下秀明 高陽町商工会会長の開会挨拶に続き、伊藤氏による最新の政治情報を含む丁寧で大変解りやすい講演は、予定の1時間30分を大盛況のうちに幕を閉じました。
 講演の中で伊藤氏は、政権に対して厳しい物言いをするのが自分の立場であり、本来野党が果たすべきチェック機能が野党は弱く、その機能が全く無い状況の中で、『マスコミが果たす役割は、政権与党が権力を行使しようとする時、その内容に疑問や問題がある時には、時としてブレーキをかけるそうしたチェック機能である』と話されました。
 安倍政権の課題と日本政治の行方について、事務局長として勤務したキャリアや、政治アナリストとして常に政治の中心に居て、政治の表も裏も知り抜いた方だからこそお聞きする事の出来た話しであり、最近のニュースも交え、多くの有力な政治家との付き合いの中から発せられる言葉は大変興味深いものでした。そして伊藤氏はこれまでの政治アナリスト人生の中で、政治家の発した名言・格言についても触れました。
 伊藤氏も近いところにいたことのある田中角栄 元総理の名言・格言の中で、次の言葉を紹介されました。
 『言って良い言葉、悪い言葉』
 『言って良い時、悪い時』
 『言って良い人、悪い人』
 すなわち、責任ある地位にあるものは、きちんとTPOを考えて喋る必要があるということを意味するのだと。そして、『決断力は、情報によって支えられる』、その他『政治家は次の世代を考える』、『政治屋は次の選挙を考える』とも紹介し、国民は、しっかりした目線で政治を見つめ考えて行く必要があると締めくくりました。
 今回、講演会に参加頂いたのは75名。うち、広島北法人会会員は15名。講演会は広島北法人会会長で商工会理事でもある大前 清治氏による閉会挨拶で終了しました。
 この後、会員交流会は引き続き商工会理事 坂戸透氏による司会と商工会理事で広島北法人会 高陽支部の山本靖則支部長による挨拶と乾杯の発声により開始となり有意義な会員交流会となりました。
 最後は広島北法人会高陽支部理事で商工会副会長でもある佐藤誠治氏の中締めにより、会員交流会は終了しました。


『セーフティフェスタin沼自』にて出店

日 時 平成29年5月21日(日) 10:00~
場 所 西風新都 沼田自動車学校
参加者 沼田支部役員

 沼田支部(宮本支部長)は、『沼田自動車学校セーフティフェスタ』にて毎年恒例の「汁なし担々麺」を出店しました。準備していた200食は、大好評であっと言う間に完売しました。
 会場は、交通にまつわる楽しいゲーム等のイベントが盛りだくさんで、また、最後のステージではカープチケットや豪華商品の当る抽選会があり、子供から大人まで2,200人もの方々が楽しまれていました。


第12回「全国女性フォーラム鹿児島大会」

日 時 平成29年4月7日(金)
場 所 城山観光ホテル

 法人会における女性部会の役割は、ますます大きなものとなり、大きな期待が寄せられてきています。
 女性部会では、部会員の資質向上と情報共有により、法人会の更なる充実・活性化を目的に、様々な活動を行っています。その一つの行事として、毎年「全国女性フォーラム」を開催しています。
 今年は、4月7日、鹿児島の城山観光ホテルに於いて、全国から1,624名の方々が集まる中、㈱国際協力銀行 代表取締役専務取締役の林信光氏の「明日の社会と税金を語る~霞ヶ関からワシントンまで~」と題しまして開催されました。
 国際通貨基金に出向された後、福田首相の秘書官時代の面白いお話や、国税庁長官時代のお話など、国税庁側からの法人会経営者に対し、明日の社会と税金について、楽しく講演をして頂きました。


法人会広島県青年の集い

日 時 平成29年3月7日(火)
場 所 ANAクラウンプラザホテル

 平成25年に地元広島で「全国青年の集い」が開催されたのをきっかけに始まったこの会も今年度で3回目の開催となり、県内の青年部会員にも浸透してきました。
 第1部は「租税教育活動プレゼンコンテスト」。県内すべての法人会青年部会の租税教室の実施状況のプレゼンをこの集いに先駆けて予選を行い、勝ち残った6単位会の青年部会が本会でプレゼンを行いました。当青年部会からは鋤田敬寛部会長が、代表で予選を勝ち抜き、決勝まで残りました。決勝でも、実績やいかに児童の皆さんへわかりやすく授業をおこなっているかなど、日ごろの活動の成果を時間いっぱいに熱くプレゼンいたしました。結果は4位となりましたが、他の青年部会の皆様にも十分アピールできたと思います。
 第2部は「懇親会」。アトラクションを今年も当会が担当いたしました。柴田勇雄副部会長の軽妙な司会と担当部会員のスムーズな動きで会場を盛り上げることができました。
 県内の他の青年部会の交流の場でもあり、情報交換などができて、今回も大変有意義な会となりました。


経営研修会

日 時 平成29年2月17日(水) 10:00~
場 所 ホテルメルパルク広島

 第1部の講演では、私たち青年部会のOBであり、元部会長の㈱ヒロキタ 代表取締役の山本健一先輩に「ヒロキタの多角経営」というテーマでお話しいただきました。不振の新規事業から一転して黒字化されるまでの苦労や、M&Aなど、今までの実績を私たち後輩のためにすべてをお話しいただき、私たちの仕事に対するモチベーションがますます上がっていく気持ちになりました。質疑応答の時間も、次々と質問がおこり、とても有意義な講演となりました。
 第2部の懇親会では、親会の佐々木会長や青年部会OBの方々にもご参加いただき、交流を深め、意義のある楽しい時間を過ごしました。本当に充実した経営研修会となりました。


「健康管理教室」講演会開催

日 時 平成29年2月5日(日)
場 所 安佐南区総合福祉センター

 今年で16回目となるこの講演会。去る2月5日(日)安佐南区総合福祉センター6階にて開催されました。今年のテーマは、「緩和ケアとは?」(自分らしい人生と家族とのコミュニケーション)と題して、お馴染みの講師でもある広島パークヒル病院緩和ケアセンター長城仙泰一郎先生を招き開催。参加者70名のもと、熱心にまたユーモアも交えた講演となりました。
 冒頭、広島パークヒル病院は広島で初の緩和ケアの病院。その主な活動でもある緩和ケアは、「おだやかに和らげる意、満足いただけるように一緒に生活している。痛みについてはゼロになることではないが、和らげることができるので安心してください。」と説明。緩和ケアでできることは、自分らしさを復活させてあげることが大切と力説されていました。また、緩和ケアは、苦痛をとるところ。その苦痛には、医療的に四つの苦痛があり、
①身体的苦痛…体の苦痛・食べれない・痛い・骨痛
②精神的苦痛…不眠・不安・将来(自分の頭で考えられる)
③霊的苦痛…(外国的考え) 神・自分は何故生まれたのか・何故自分だけ癌になったのか等、スペリチュアルペイン…人生の意味や罪悪感、死への恐れなど死生観に対する悩みに伴う苦痛のこと
④社会的苦痛…孤独感・社会と隔絶してしまう(例:入院当初は沢山の方のお見舞いがあるが、2週間も経つと、誰も来なくなり、人や社会との関わりが無くなり、夜 うつ状態になることも)
 こうした苦痛を、少しでも和らげることが、私たちの使命であるとまとめられました。
 最後に、城仙先生による「二胡」の演奏が披露されて、まろやかで優美にして人生の哀歓まで豊かに表現され、会場からは大きな拍手が沸いていました。


視察研修会

日 時 平成29年1月28日(土)
場 所 山口県柳井市 佐川醤油店(1830年創業)

 可部支部では、年に一度、会員の親睦を兼ね視察研修会を行っています。今年は、古い街並みも残る山口県柳井市で、創業100数十年の歴史を誇る「佐川醤油店・醤油蔵・資料館」を訪問、視察させて頂きました。
 驚いたのは、100年以上前に建てられた醸造蔵が今でも「甘露醤油」醸造の現役であることです。創業以来、ほぼ同じ製法で醸造する伝統を今尚、頑なに守り続け、通常の手造り醤油の二倍の歳月と手間をかけて造られる、芳醇な香りと風味の「甘露」醤油。
 皆さんといくつかの醤油を比べて試飲させて頂き、歴史と伝統、そして造り手の思いの詰まった絶品の醤油に感銘を受け、お土産の醤油を買い、白壁の残る歴史ある街並みを散策しながら柳井市を後にしました。
 その後、徳山市のふぐの名店「栄ふく」にてふぐ料理を頂き、参加者の皆さんの笑顔のもとで日帰り研修旅行を終えることができました。


一柳信行氏を迎えて講演会開催

日 時 平成29年1月27日(金)
出席者 46名
場 所 広島安佐商工会・安佐支所

 2017年1月27日広島安佐商工会安佐支所に於いて、RCCアナウンサー一柳信行(いちりゅうのぶゆき)氏による講演会を実施しました。一柳氏はスポーツアナウンサーとしてプロ野球(広島東洋カープ)や陸上競技などの実況中継、レポーターなどをされておられ、今回、「カープ優勝!よもやま話」の演題で、主に広島東洋カープ各選手の個性・特徴の裏話や、今期優勝に向けた球団・監督コーチの方針取り組み方、若手選手の意識改革や変化などをアナウンサーの立場から分析、理解し易く解説、今後我々経営者にとって社員教育面で大変参考になる講演を教授頂きました。

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