ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

税金クイズ答え

14.令和2年7月25日(土)掲載

第1問 YES
年間110万円を超えるものについては「贈与税」がかかります。

第2問 NO
子どもでも買い物をすると代金と一緒に消費税を納めます。また、芸能人のように小学生でも1年間の収入が一定の額を超えると所得税や住民税がかかります。

第3問 NO
救急車の維持、消防署の維持管理などは、税金により必要な費用がまかなわれているので無料です。ただし、アメリカなど海外では有料の国があります。 
 
 

13.令和2年2月1日(土)掲載

第1問 NO
全国に524の税務署があります。ちなみに宮崎県には、宮崎・都城・小林・高鍋・日南・延岡の6つの税務署があります。
第2問 YES
みんなが平等に教育を受けられるように、校舎やつくえ、いすなどに税金が使われています。
第3問 NO
税金を納めることは、日本国憲法で国民の義務とされており、みんなが納めた税金を使って、だれもが快適に暮らせるよう、さまざまなサービスが行われています。
 
 

12.令和元年11月16日(土)掲載

第1問 NO
消費税は、フランスで1954年に初めて導入され、日本では1989年からスタートしました。今では世界140以上の国・地域で採用されています。日本の税率は10%ですが、これは世界各国の中でも低い税率です。お隣の韓国は10%、イギリスは20%、福祉が充実しているスウェーデンでは25%となっています。
第2問 NO
救急車の維持、消防署の維持管理などは、税金により必要な費用がまかなわれているので無料です。ただし、アメリカなど海外では有料の国があります。
第3問 NO
経済協力ということで、年間約8,000億円のお金が、世界で飢餓(きが)に苦しんでいる人々のなどのために使われています。
 
 

11.令和元年8月10日(土)掲載

第1問 NO
子どもでも買い物をすると代金と一緒に消費税を納めます。また、芸能人のように小学生でも1年間の収入が一定の額を超えると所得税や住民税がかかります。
第2問 NO
1954年にフランスで初めて消費税が生まれました。
第3問 YES
公園や図書館、体育館などの建物を公共施設といい、国や県や市町村によって、私たちが健康で豊かな生活が送れるようにつくられたものです。
 
 

10.平成31年2月23日(土)掲載

第1問 NO
おにぎりに限らず、お買い物をしたら「消費税」を納めます。
第2問 NO
日本で多く集まる税金は「所得税」です。所得税17兆9480億円、消費税17兆1,380億円、法人税12兆3,910億円となっています。(参考:平成29年歳出)
第3問 YES
日本は、主要先進国でも類をみない速さで少子・高齢化が進んでおり、現行の社会保障制度をこのまま放置した場合、年金や医療の負担が上昇を続け、将来世代に大きな負担を残すことになります。この増大する社会保障関係費を、誰がどのように負担するのかということが税制面での課題です。
 
 

9.平成30年11月10日(土)掲載

第1問 NO
消費税は、フランスで1954年に初めて導入され、日本では1989年からスタートしました。今では世界140以上の国・地域で採用されています。日本の税率は8%ですが、これは世界各国の中で最も低い税率で、おとなりの韓国は10%、イギリスは20%、福祉が充実しているスウェーデンでは25%となっています。
第2問 YES
公立学校の児童・生徒1人当たりの公費負担教育費(平成27年度)は、小学生約894,000円、中学生約1,022,000円、高校生約1,006,000円となっています。
第3問 NO
年間110万円を超えるものについては「贈与税」がかかります。
 
 

8.平成30年8月11日(土)掲載

第1問 YES
ハンガリーでは、成人男性の4人に1人が肥満を患っていると言われています。その対策の一環として2011年に導入されたのがポテトチップス税です。
第2問 YES
明治時代はうさぎ1羽につき1円(月額)の税金を納めていました。当時、外国からどんどん珍しいうさぎが入ってきたため、うさぎで一儲けしようという人がたくさん出てきてうさぎの値段が高くなったせいです。
第3問 YES
「魏志倭人伝」には、女王卑弥呼が支配する邪馬台国ではすでに税が納められていたと記されています。これが日本の税の最古の記録とされています。
 
 

7.平成30年2月24日(土)掲載

第1問 YES
薩摩藩の琉球侵攻で困窮した琉球王朝が宮古八重山地方へ課した厳しい税制です。宮古島には人頭石(143cm)があり、背丈がこれを超えると課税されたと言われますが、実際には年齢によって課せられたいたようです。
第2問 NO
学校の教科書には消費税はかかっていません。
第3問 YES
魏志倭人伝の中には「収租賦邸閣」(税を納め、納めた税を入れる倉庫)もあるという述があります。
 
 

6.平成29年11月11日(土)掲載

第1問 NO
明治時代はうさぎ1羽につき1円(月額)の税金を納めていました。当時、外国からどんどん珍しいうさぎが入ってきたため、うさぎで一儲けしようという人がたくさん出てきてうさぎの値段が高くなったせいです。現在ではそういった税金はありません。
第2問 NO
外国の貿易船の入港時に船舶のトン数に対してかける税金です。
第3問 YES
ゴルフをするたびに「ゴルフ場利用税」という税金がかかります。
 
 

5.平成28年11月12日(土)掲載

第1問 YES
古代ギリシャでは市民に還元していました。今の世の中では難しいね。
第2問 YES
1年のうち3カ月は、自分たちの耕地の耕作や収穫、衣類の手入れなどをし残りの9カ月は、国の耕地の耕作や収穫などに携わっていました
第3問 NO
正解は「地租改正条例」です
 

4.平成28年7月23日(土)掲載

第1問 NO
平成6年1月から非課税扱いになり、税金がかからなくなりました。
第2問 NO
消費税率8%のうち、税率引き上げ前の地方消費税の1%分を除く7%分は、社会保障財源に使われることとされおり、その割合は87.5%です。
第3問 NO
所得税はかかりません。ただし、その当選金を他の人にあげると贈与税などの税金がかかる場合があります。
 
 

3.平成28年3月5日(土)掲載

第1問 C 2000個
平成27年度末には、国債発行残高は、約807兆円になると見込まれています。1万円札で100万円は厚さが1cm、1000万円で10cmですので、807兆円は、8070kmになります。これを富士山の高さ3776mで割りますと、約2137個になります。
第2問 C 約9割
消費税率8%のうち、税率引き上げ前の地方消費税の1%分を除く7%分は、社会保障財源に使われることとされおり、その割合は87.5%です。
第3問 C 約50円
ガソリン(揮発油)には、1km当たり揮発油税が4万8600円、地方揮発油税が5200円、合計5万3800円の税金が課されます。したがって、ガソリン1Lには、3.8円の揮発油税等がかかっていることになります。
 
 

2.平成27年11月21日(土)掲載

第1問 C 38%
平成27年度の国の当初予算における公債金収入は約37兆円で、一般会計歳出総額約96兆円の38%を占めています。
第2問 C 638万円
平成27年度末の国債発行残高は約807兆円で、日本人口の総数(約1億2,648万人)で割りますと、国民1人あたり638万円です。
第3問 B 社会保障
平成27年度の国の一般会計歳出の中で、国債費と地方交付金等を除いた一般歳出の上位3位は次のようになっています。
1 社会保障関係費  31兆5,297億円
2 公共事業関係費   5兆9,711億円
3 文教及び科学振興費 5兆3,613億円
 
 

1.平成27年7月25日(土)掲載

第1問 C イギリス
所得税は、1799年、ナポレオン戦争の戦費を補うため、「イギリス」で創設されました。日本では1887年に導入されましたが、これは世界で8番目の創設でかなり早い方でした。
第2問 B ヒトラー
ヒトラーは「我が闘争」という本を書いたことによる収入があり、それに対する税金を納めるように税務署が通知したところ、まったく税金を収めないでこんなわがままな法律を作らせてしまいました。
第3問 B 名誉税
明治20年(1887年)にできたこの制度は、年間300円以上の所得のある者にかけられた。対象者は当時の人口の0.3%だけしかおらず、これを払う者はお金持ちの証拠でもあるため「名誉税」とも呼ばれていました。

ページトップに戻る