原田 佳代子
設立40周年、税の啓発活動事業に柔軟に新たにチャレンジ
新年あけましておめでとうございます。令和8年の新春を健やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。
旧年中は、伊勢法人会女性部会の活動にご協力頂き誠にありがとうございました。
令和7年度も、女性部会の最重要事業である小学校での租税教室を8校10回開催し、多くの小学生に「税金の必要性、税金がどのように活用されるのか」を学んでいただくことができました。女性部会主催の「税に関する絵はがきコンクール」には、516枚の応募をいただき、また「バス研修」「グループ別税務研修会」を通して自己研鑽し、部会員相互の信頼の輪が事業の回を重ねるたびに強固になっていることを確信致しております。
今年は、女性部会設立40周年という大きな節目を迎えます。
昨年度より実行委員会を立ち上げ、これまでの先輩方の情熱あふれる地域社会貢献活動を再認識し、これからの新しい時代にむけて女性部会の活動をどのように行っていくべきかを討議してまいりました。
本年の干支は、丙午。この年は情熱や変化を象徴する年とされています。「税の啓発事業をとおして、子供が未知にふれ、未来を考える事業にしたい!」
伊勢法人会女性部会設立40周年記念事業「ファミリーコンサート」として税金博士の税金クイズはもちろんのこと、日本センチュリー交響楽団小編成を迎え、文化的な学びと本物の力を知ることにより、児童の将来の進む道を考える一助になればと取り組むことといたしました。例年、夏休みに開催していた児童向けの事業でしたが、児童の予定の多い夏休みを外し、令和8年2月11日(水・祝)開催といたします。
新政権が発足し、緊急経済対策補正予算が組まれるような経済状況の中、私たち自らの事業も柔軟に変化に対応していかなければいけません。同様に、女性部会の活動も皆で知恵を出し合い、柔軟に変化しながら地域への社会貢献活動を進めてまいりたいと思います。
昨年同様、税務当局の皆様、親会の皆様、青年部会の皆様、本年も宜しくご指導賜りますようお願い申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。


