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法人会とは

ごあいさつ

   法人会は税のオピニオンリーダー

令和7年5月

公益社団法人 札幌西法人会

会長 大金 弘武

 

税務当局を始めとする関係機関、法人会会員並びに札幌市民の皆様方には、日頃から法人会活動にご理解とご協力をいただき、心から厚くお礼申し上げます。

さて、歴史と伝統のある我が札幌西法人会は、「よき経営者を目指すもの」の会として昭和528月社団法人、平成243月に公益社団法人の認定を受けている団体です。

平成27年、全国の441法人会がほぼ公益社団化しましたので、その理念を一段高くして、「税のオピニオンリーダー」として、「企業の発展を支援し、地域の振興に寄与し、国と社会の繁栄に貢献する経営者の団体である」と位置づけし、崇高な活動へと発展させることになりました。

当会は定款にある「納税意識の高揚」「税知識の普及」「税制・税務の提言」更には「異業種交流による情報交換」を図りながら、会員の研鑚や地域に密着した社会貢献事業などを行っています。

 

札幌西法人会では、自らの向上と社会への貢献に参加できる喜びを共に分かち合える仲間を募集しています。

是非!皆様のご加入をお待ちしております。

法人会とは

60年を超える歴史を有し、75万社が加入する団体です!   昭和22年(1947年)4月に法人税もそれまでの賦課課税制度から申告納税制度に移行しました。  しかし、当時の社会経済状態からも、経営者が難解な税法を理解して、自主申告できるか危惧されました。  このため、申告納税制度の定着には納税者自身が団体を結成し、帳簿の整備、税知識の普及などを図る必要性が生じ、企業の間から自発的に法人会が誕生しました。  法人会は公平で健全な税制実現のため、会員企業の声を立法府等にアピールするとともに、税の啓発や租税教育を積極的に進めています。

新しい「公益法人」としての法人会!

法人会は長きにわたり、国の根幹とも言える「税」の分野を中心に活動してきました。新公益法人制度下においてもその歴史を継承し、国家・社会に貢献する組織であり続けたい。この思いをもって、全国各地の法人会においても、統一的かつ地域に密着した活動を展開しています。  その動きの中で、新しい「公益法人」としての法人会が各地に誕生しており、全国法人会総連合(略称:全法連)でも、平成23年4月に公益認定を得て「公益法人」として再スタートしました。

経営に差がつく!税の知識が身につく!人脈がひろがる!

刻々と変化する社会情勢下、企業の存続・発展を図るには、正しい知識と情報が必要です。  法人会では各種研修会、会報やセミナーなどを通じて、企業経営に求められる知識や情報を提供しています。とくに、企業の健全経営を支える税の知識は、税務署や税理士とも協力しながら、研修会・説明会等を実施しています。これらの研修会をはじめ各事業に参加することで、法人会に加入する様々な業種の経営者と知り合い、その交流を通じてお互いの経営感覚を磨き、自らの視野を拡げます。

全国440の単位法人会が地域に密着した活動を展開!

法人会は、単位法人会(単位会)、県連合会(県連)、全国法人会総連合(全法連)の重層構造により、活動の統一性と充実を図っています。

おおむね半分の法人が加入しています!

全国各地に440単位法人会があり、県単位の連合体として41都道県連が組織されています。さらに、法人会の全国組織として全国法人会総連合があります。地域によって異なりますが、おおむね半分の法人企業が法人会に加入しています。

 公益社団法人 札幌西法人会について

■沿 革
昭和46年 5月24日   札幌西法人会 設立
昭和52年 8月29日   社団法人 札幌西法人会 設立認可
昭和61年11月14日   青年部会 設立
平成元年11月13日   女性部会 設立
平成24年 3月26日   公益法人の認定取得

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