去る10月22日㈭午後2時より竹田商工会議所ホールにおいて、今夏市内全小学6年生を対象に実施した「税に関する絵はがきコンクール」の選考会を竹田税務署 古賀 務署長・白石敬士統括官と都築親会会長、コンクールの企画運営を担当した女性部会役員が出席して開催しました。
今年度は市内10校中7校から64点の作品が出品され、それらの中から税について正しく理解した絵の内容表現であるか、自分の表したいイメージを形や色を工夫して表現しているかを基準に選考した結果、入賞8点が選ばれました。
また、本コンクールは県下9単位会でもそれぞれ実施されており、今後各単位会から5点づつを(一社)大分県法人会連合会女性部会連絡協議会(以下県女連協)の選考会に出品するようになっています。
詳しい賞別については、12月開催予定の県女連協選考会終了後に発表します。
なお、「税を考える週間」の関連事業として11月11日㈬から11月27日㈮までの間竹田市玉来のサンリブ竹田2階で開催される「小・中・高校生の税に関する作品展」で本コンクールの入選作品12点が展示されます。是非お立ち寄りください。
10月21日㈬臼杵商工会館において佐伯・臼杵津久見・豊後大野・竹田の県南四地区の青年部会合同の税務研修会が開催されました。粟津正紀臼杵津久見青年部会長の主催者挨拶、久家里三臼杵津久見法人会会長の歓迎の挨拶の後、糸柳隆裕臼杵税務署長が「税務行政の現状について」と題し適正・公平な税務行政の推進のための取組みについてご講和くださいました。
研修会終了後の交流会では臼杵の名物ふぐ料理と地酒が振舞われるとともに、来賓も参加してお茶・日本酒・ワイン・醤油の格付けゲームも行われ終始笑いと会話の絶えない交流会で四地区の青年部会相互の親睦を深めることが出来ました。
10月16日㈮中津法人会女性部会主管のもと(一社)大分県法人会連合会女性部会連絡協議会主催の「大分県女性フォーラム」が、国税局及び地元自治体等関係団体からの来賓と県下の女性部会員が出席してグランプラザ中津ホテルにて開催されました。
式典では主催者及び来賓挨拶、地元市長歓迎の挨拶、女性部会活動報告が行われ、式典の後「八幡神が舞い降りた八面山」と題してソラアルキ代表の秦 忠広氏による記念講演会が催されました。八幡神を祀る八面山についてその歴史や中津市のシンボルとしての現状と課題についてご講演いただきました。
講演会終了後昼食会が開会され、地元で活躍している女性JAZZユニットの生演奏や中津女性部会有志と北原人形のライブ演奏を楽しみながら中津の秋の味覚を満喫しました。最後、次回開催地の日田玖珠法人会女性部会が挨拶し大会行事の全てが終了しました。
復路、20年間続いてきたが今回で終了となる「三光コスモス園」に立ち寄り、思い出の1つとなったとともに人口減少・高齢化によって担い手不足が課題となっている地域イベントについて考える機会にもなりました。
去る10月8日㈭全国から約1600名の法人会員が茨城県水戸市民会館に参集し全国大会が開催され、本会から高山茂明副会長、高野 修理事、穂積篤彦理事が出席しました。
第一部では東京大学大学院の西成活裕教授による記念講演会が催され、「渋滞学からの経営改善~科学的ゆとりとは何か~」を演題に渋滞学の知見から業務の効率化等についてご講和いただきました。続く第二部の式典では、斉藤 保全法連会長による主催者挨拶、青木孝徳国税庁長官をはじめとする来賓祝辞の後、会員増強及び法人会福利厚生制度推進で好成績を収めた県連・単位会の表彰が行われ、会員増強表彰の部で大分県連が優秀賞を受賞し山田耕司県連会長が表彰を受けました。その後、税制改正提言の報告や、青年部会による租税教育活動と健康経営の取組みの報告も行われ、税のオピニオンリーダーとしての法人会活動をアピールした大会でした。
第32回大分県青年の集い佐伯大会
10月2日㈮、県下9単位会の青年部会員約160名と来賓が出席して、佐伯市のホテル金水苑において「第32回大分県青年の集い佐伯大会」が開催され、本会から重松 英青年部会長ほか6名が出席しました。
主催者及び来賓挨拶などの式典の後、弁護士の菊池 幸夫氏による記念講演会が開催され、「経営者が知っておくべき法律と信頼経営」と題し就業規則や職場におけるハラスメント問題についてご講和いただきました。講演会終了後、県下3ブロックの代表単位会による租税教育プレゼンテーションが行われ、県南ブロック代表として本部会が出場し「続けられる租税教育」をコンセプトに取り組んでいる租税教育活動について発表しました。
その後交流会が催され、オープニングアトラクションとして県立佐伯鶴城高校書道部による書道パフォーマンスが披露されました。次に租税教育プレゼンテーションの結果発表が行われ、臼杵津久見青年部会が最優秀単位会に選ばれ来年3月に開催される南九州青年の集い宮崎大会で大分県代表として出場することとなりました。その後、アームレスリング大会が余興で行われ、残念ながら本部会は準決勝で敗退となりましたが豪華景品を懸けた戦いに大いに盛り上がり、次回開催地宇佐高田法人会の挨拶で大会行事の全てが終了しました。
7月25日㈯七夕子ども夜市の会場(城下町交流プラザ)で青年部会が、竹田税務署職員の方々の応援を受け「税の〇✕クイズ大会」を実施し、約60名の小中学生と市内の事業所の外国人技能実習生約10名が参加しました。
司会者の青年部会員が「子どもは税金を払わなくてよい」などの税金についての〇×クイズを出題し、全問正解者には図書カードを、参加者全員には夜市のお楽しみ券やお菓子をプレゼントしました。
正解した子どもたちの「やったー!」と声を上げて喜ぶ姿に周りの大人たちも笑顔になり楽しいイベントとなりました。
また、女性部会役員が女性部会の社会貢献活動のひとつである節電運動「いちごプロジェクト」のうちわを来場者に配布しました。
6月17日㈬午後5時よりホテル岩城屋において、令和8年度定時総会を開催しました。
会長挨拶、法人会活動に功績のあった方々への表彰状伝達を行った後、議案審議を行い上程した「令和7年度決算報告」は原案通り承認可決されました。
また、議案審議終了後、法令に従い理事会承認事項の「令和7年度事業報告」及び「令和8年度事業計画及び収支予算」について報告を行った後、来賓の竹田税務署 黒木 るり署長・大同生命保険㈱ 秋吉宏典支社長から祝辞をいただき定時総会を閉会しました。また、定時総会終了後には来賓を交え懇親会も開催しました。
なお、定時総会及び理事会で承認可決された内容は情報公開に掲載しております。
また、青年部会は6月8日㈪、女性部会は6月25日㈭に令和8年度会員会議をそれぞれ開催し、令和7年度事業・決算と令和8年度事業計画・予算を報告しました。
6月23日(月)大分レンブラントホテルにおいて(一社)大分県法人会連合会の令和8年度定時総会が開催されました。山田耕司県連会長の挨拶に続き、熊本国税局 竹内秀明課税課税部次長をはじめとする来賓祝辞の後、法人会活動に功績のあった役員・個人及び会活動に優れた法人会(単位会)に対し表彰状の贈呈が行われました。表彰式の後、議案審議が行われ上程議案全て原案通り可決成立し総会が終了しました。
本会に関係する表彰は以下のとおりです。
【法人会活動に功績のあった役員に対する表彰】
◎(公財)全国法人会総連合会長表彰
穂積 篤彦(㈲竹t浄化槽維持管理会社)
◎(一社)大分県法人会連合会長表彰
友岡 照枝(㈱友岡建設)
【会活動に優れた法人会に対する表彰(竹田法人会受賞)】
(会員増強表彰部門)新規加入会員数基準努力賞
(研修参加率向上表彰部門)研修参加率基準優秀賞・高研修参加率長期間継続維持基準優秀賞・税法税務研修参加率基準優秀賞
(福利厚生制度推進表彰部門)収入保険料伸び率基準努力賞
青年部会が市立都野小学校と市立竹田小学校の6年生を対象に6月11日㈭と16日㈫に租税教室を実施しました。租税教育用のDVDやPDF資料をもとに、税金の種類やその役割・重要性を質問を投げかけながら講話し、授業の後半には、竹田税務署からお借りした1億円のレプリカ体験を行いました。それぞれの授業の終わりでは、「働いてる人は大体いくらくらい税金を納めるのですか?」「竹田市の税金収入はどれくらいですか?」といった質問や、「税金が学校や病院等色々なところで使われていて、私たちの暮らしにとってとても大切なものだということがわかりました」「今までお店でお金を払う時税金は面倒だなと思っていましたが、税金の役割を勉強してこれからはきちんと払わないといけないなと思いました」等の感想をいただきました。
昨年夏市内全小学6年生を対象に作品を募集した「税に関する絵はがきコンクール」について一般社団法人 大分県法人会連合会女性部会連絡協議会(以下県女連協)の選考会が終了し、優秀作品12点の賞別が下記のとおり決定し、この度各校で表彰式を開催し、受賞児童に賞状と副賞を授与しました。
【竹田税務署長賞】(竹田小)松井 栞さん
【県女連協優秀賞】(竹田小)工藤凛音さん・(荻小)大平稀乃香さん
【県女連協奨励賞】(竹田小)鶴田沙良さん・(祖峰小)森下莉緒さん・(荻小)小出 凛さん
【竹田法人会優秀賞】(南部小)工藤美巴さん・(南部小)後藤 凜さん・(祖峰小)友永はなさん・(都野小)荒井湊天さん
【竹田法人会奨励賞】(白丹小)本郷雄志さん・(久住小)釣井瑠夏さん
2月6日㈮、別府ケーブルラクテンチに「滾れ‼南九‼~1つにならんでどげぇすんの!~」をスローガンに熊本・鹿児島・宮崎・大分四県連から約250名の青年部会員が参集し「第26回青年の集いin別府」が開催され、本会青年部会から重松 英部会長、河野洋史副部会長、甲斐昇一郎副部会長、土居丈直副部会長、事務局の5名が出席しました。
第一部の部会長サミットでは鹿屋体育大学スポーツ生命科学系の中垣内 真樹教授による「健康経営からの法青会体操」と題とした講演会とともに、法青会体操の実践や健康経営をテーマに円卓会議が行われました。第二部の健康経営実務研修では㈱西石油グループの西 貴之代表取締役が「地域創生と健康経営」と題し講演されました。第三部の租税教育プレゼンテーションでは4県連の代表単位会による租税教育プレゼンテーションが行われ、大分県連からは昨年9月の県大会で優勝した別府法人会青年部会が発表しました。第四部式典では熊本国税局課税部 竹内秀明次長の来賓挨拶等があり、式典終了後懇親会が催され会の冒頭租税教育プレゼンテーションの最優秀賞が発表され宮崎県連代表として発表した宮崎法人会青年部会が最優秀賞を見事受賞されました。最優秀賞を受賞した宮崎法人会青年部会は今年11月19~20日に開催される「全国青年の集い島根大会」に南九連代表として出場します。
また、別府大会の翌日には青年部会OBも交えて親睦交流事業としてゴルフコンペを実施しました。
1月21日㈬、青年部会がホテル岩城屋において新年税務研修会を開催し、来賓及び青年部会合わせ25名が出席しました。重松 英青年部会長の挨拶の後、竹田税務署 黒木るり署長に「あなたの会社はどこまでみられているかのか?現役署長が明かす、調査kンの視点と思考」をテーマにご講話いただきました。研修会の後には新年会を開催し新年の挨拶を交わしながら交流を深めました。
去る11月20日㈭・21日㈮、アイメッセ山梨をメイン会場に「⼈は⽯垣 ⼈は城」をスローガンに標題の大会が開催されました。全国から2,000名超の青年部会が参集し、本会から重松 英青年部会長と甲斐昇一郎副部会長が参加しました。
大会初日は、全国の国税局管内から選抜された11会が租税教育プレゼンテーションを行うとともに、各地の青年部会や企業が取り組む健康経営の実施事例を紹介する「健康経営大賞」がコンテスト形式で開催されました。
大会二日目午前中は、「租税教育活動と法人会版健康経営プロジェクトの推進」について全国の青年部会長が数十のテーブルに分かれて討議する「部会長サミット」の他、一般会員同士での交流や情報交換を目的とした「会員交流分科会」が開催されました。午後からは、「プロヴィンチア(地方クラブ)の挑戦」を演題に㈱ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの佐久間 悟代表取締役社長の記念講演会、続いて大会式典・大懇親会が開催され、自己研鑽と法人会青年部会としての情報収集と交流の場となる大会となりました。
南九州法人会連合会女性部会連絡協議会に所属する熊本・鹿児島・宮崎・大分の法人会女性部会の代表約130名が参集し標題の大会が、去る11月14日㈮宮崎観光ホテルで開催され、本会から高山里美部会長と友岡照枝理事、事務局の3名が出席しました。
第一部では「主婦3人で起業した会社が創造する経営の姿」と題して㈱イートの木原奈津子代表取締役にご講演いただきました。第二部の円卓会議では、2会場9テーブルに分かれ「魅力ある女性部会とするために~会員増強のための課題」をテーマに意見交換しました。第三部の式典では熊本国税局 竹内秀明次長をはじめ河野俊嗣宮崎県知事・清山知憲宮崎市長からの来賓祝辞に続き、四県連の代表から第二部の円卓会議の協議内容の報告がなされ、大分県代表として高山女性部会長が報告しました。式典終了後、交流会が催され会員相互の親睦を深め大会が閉会しました。
毎年11月11日から17日の1週間は「税を考える週間」です。これは、国税庁が国民各層により能動的に税の仕組みや目的等を考えてもらい、国の基本となる税に対する理解を一層深めてもらうとともに、税務行政に対する理解及び納税道義の高揚を図ることを目的として行っている広報・広聴週間です。
そこで、竹田法人会青年部会では、毎年期間中税の標語ステッカーを社用車やタクシーに貼付して税の啓発活動を行っています。
今年も、例年通り11月11日㈫に竹田税務署で広報車の出発式を行い、重松 英法人会青年部会部会長と黒木 るり竹田税務署長が挨拶をした後、語呂合わせで11時11分に税務署職員のお見送りの中一斉に広報車が出発しました。
10月28日㈫午後1時半から竹田商工会議所ホールにおいて、竹田税務署調査部門 山下事務官を講師に年末調整説明会を開催し、会員・非会員事業所から23名の方が受講されました。説明会では、国税庁の動画を視聴した後、補足説明と質疑応答の時間が設けられ、皆さんメモを取りながら熱心に受講されました。
年末調整のしかたについては、国税庁の動画Web-TAX-TVで詳しく紹介されています。是非ご覧ください。
また、同様の説明会が竹田税務署で11月19日㈬14時~と11月20日㈭10時~、竹田商工会議所で11月27日㈭10時~開催されます。受講申し込みは開催場所の竹田税務署☎63-3147、竹田商工会議所☎63-3161にご連絡ください。
去る10月27日㈪午後3時より竹田商工会議所ホールにおいて、今夏市内全小学6年生を対象に実施した「税に関する絵はがきコンクール」の選考会を竹田税務署 黒木るり署長・阿部正憲統括官と都築親会会長、コンクールの企画運営を担当した女性部会役員が出席して開催しました。
今年度は市内10校中8校から95点の作品が出品され、それらの中から税について正しく理解した絵の内容表現であるか、自分の表したいイメージを形や色を工夫して表現しているかを基準に選考した結果、入賞12点佳作1点が選ばれました。
また、本コンクールは県下9単位会でもそれぞれ実施されており、今後各単位会から5点づつを(一社)大分県法人会連合会女性部会連絡協議会(以下県女連協)の選考会に出品するようになっています。
詳しい賞別については、12月開催予定の県女連協選考会終了後に発表します。
なお、「税を考える週間」の関連事業として11月11日㈫から11月26日㈬までの間竹田市玉来のサンリブ竹田2階で開催される「小・中・高校生の税に関する作品展」で本コンクールの入選作品12点が展示されます。是非お立ち寄りください。
昨年9月に竹田市で開催した(一社)大分県法人会連合会女性部会連絡協議会主催の「大分県女性フォーラム」が10月20日㈪大分法人会女性部会主管のもとレンブラントホテル大分にて開催されました。大会には国税局及び地元自治体等関係団体からの来賓と県下の女性部会員約110名が出席しました。
式典では主催者及び来賓挨拶、地元市長歓迎の挨拶、女性部会活動報告が行われ、式典の後記念講演会として「高崎山のサル社会」と題して大分市商工労働観光部高崎山管理センターの藤田 忠盛専門員に高崎山のサル社会の特徴や変化についてユーモアを交えながらご講演いただきました。
講演会終了後大分法人会青年部会員でもある書道家の吉野 由紀氏による書道パフォーマンスにより昼食会が開会され、アトラクションとして声楽家の大西 貴浩氏の日本歌曲が披露され、童謡「ふるさと」をアンコールで全員合唱し大会行事が終了しました。
去る10月16日㈭全国から約1600名の法人会員が高知県立県民文化ホールに参集し全国大会が開催されました。
ウエルカムイベントに「よさこい鳴子踊り」が披露され、その後元ローソンジャパンの社長で㈱都築経営研究所の都築 冨二男代表取締役に「変化の時代の経営、危機をチャンスに」を演題に変化の時代の企業経営や、企業が成長するために必要な機能等についての記念講演が催されました。続く第二部の式典では、江島 一彦国税庁長官をはじめとする来賓祝辞や、会員増強及び法人会福利厚生制度推進で好成績を収めた県連・単位会の表彰が行われました。また、税制改正提言の報告や、青年部会による租税教育活動と健康経営の取組みの報告も行われ、税のオピニオンリーダーとしての法人会活動をアピールした大会でした。
9月21日㈰、竹田市総合文化ホール グランツたけたで開催された「たけた福祉健康フェア」で、現在全国の法人会女性部会が社会貢献活動の一環として取り組んでいる食品ロス削減運動として、自治体の職員と一緒に啓発用グッズ(マグネット・クリアファイル等)を来場者に配布しながら食品ロス削減を呼びかけました。
9月19日㈮、県下9単位会の青年部会員約170名と来賓が出席して、臼杵市の臼杵市民会館において「第31回大分県青年の集い臼杵津久見大会」の大会が開催され、本会から重松 英青年部会長ほか8名が出席しました。
主催者及び来賓挨拶などの式典の後、県下9単位会を3つのブロックに分けた各ブロックの代表単位会による租税教育プレゼンテーションが行われました。
その後、法人会青年部会が現在重要事業のひとつとして取り組んでいる健康経営の勉強会が行われ、網走地方法人会理事で全法連健康経営員会委員の杉本匡規氏に「法人会とは?~なぜ法人会が健康経営なのか~」と題してご講和いただきました。
その後会館に隣接するKIJOKAKUに移動し交流会が開催されました。オープニングアトラクションとして昭和54年に津久見市の生涯学習の一環として発足され、現在幼稚園児から大学生まで100名を超す団員で活動する樫の実少年少女合唱団の美しく可愛らしい合唱が披露されました。次に租税教育プレゼンテーションの結果発表が行われ、最優秀単位会に選ばれた別府青年部会が来年2月に開催される南九州青年の集い別府大会で大分県代表として出場することとなりました。その後、食事や会話・地元特産品の抽選会を楽しみながら参加者相互の親睦を深め、次回開催地佐伯法人会の挨拶で大会が終了しました。
去る9月18日(木)、札幌パークホテルにて「自然と女性の活力で笑顔いっぱい北海道~明日をつなごう!未来をつなごう!」をキャッチフレーズに全国の法人会女性部会員約1,600名が参集して「第19回法人会全国女性フォーラム北海道大会」が開催され、本会からは高山里美女性部会長と友岡照枝理事・河野あい子理事が出席しました。大会には、国税庁課税部長、北海道知事、札幌市長ほか多数の来賓も臨席されました。
大会の第1部では「ストーリーあるプロデュース~北海道における人づくり・モノづくり・地域づくり~」を演題に㈱クリエイティブオフィスキュー代表取締役の伊藤 亜由美氏による記念講演が開催されました。第2部の式典では、主催者及び来賓の挨拶の後、道内の女性部会の租税教育活動や社会貢献活動の様子や、令和6年度の「税に関する絵はがきコンクール」の全法連女連協会長賞受賞12作品が紹介されました。「税に関する絵はがきコンクール」については、全国の単位会代表作品約440作が会場内に展示され、令和6年度竹田税務署長賞を受賞した市立荻小学校の三宮 大和さんの作品も展示されました。
大会の最後には懇親会が催され全国の女性部会員と交流と親睦を深めました。
7月26日㈯七夕子ども夜市の会場(城下町交流プラザ)で青年部会が「税の〇✕クイズ大会」を実施し、小中学生を中心に約80名の子どもが参加しました。
司会者の青年部会員が「子どもは税金を払わなくてよい」などの税金についての〇×クイズを出題し、全問正解者には図書券を、参加者全員には夜市のお楽しみ券やお菓子をプレゼントしました。
時折雨が降るあいにくの天気でしたが、正解した子どもたちの「やったー!」と声を上げて喜ぶ姿に周りの大人たちも笑顔になり楽しいイベントとなりました。
また、女性部会役員が女性部会の社会貢献活動のひとつである節電運動「いちごプロジェクト」のうちわ200本を来場者に配布しました。
7月4日(金)、青年部会が市立豊岡小学校の6年生を対象に租税教室を実施しました。租税教育用のDVDやPDF資料をもとに、坂本泰明青年部会理事が税金の種類やその役割・重要性を質問を投げかけながら講話し、授業の後半には、竹田税務署からお借りした1億円のレプリカ体験も行いました。授業の最後には、児童の代表から「税金が学校や病院等色々なところで使われていて、私たちの暮らしにとってとても大切なものだということがわかりました。」と感想をいただきました。
6月30日(月)大分レンブラントホテルにおいて(一社)大分県法人会連合会の令和7年度定時総会が開催されました。山田耕司県連会長の挨拶に続き、熊本国税局 松浦弘照課税部次長をはじめとする来賓祝辞の後、法人会活動に功績のあった役員・個人及び会活動に優れた法人会(単位会)に対し表彰状の贈呈が行われました。表彰式の後、議案審議が行われ上程議案全て原案通り可決成立し総会が終了しました。
本会に関係する表彰は以下のとおりです。
【法人会活動に功績のあった役員に対する表彰】
◎(公財)全国法人会総連合会長表彰
森 直樹(㈱荻プラスチック工業)、志賀 昌広(㈲田部商会)
◎(一社)大分県法人会連合会長表彰
菅 洋一郎(㈱岩城屋)、穂積 篤彦(㈲竹田浄化槽維持管理会社)
【会活動に優れた法人会に対する表彰(竹田法人会受賞)】
(会員増強表彰部門)純増会員数基準優秀賞、新規加入会員数基準優秀賞
(研修参加率向上表彰部門)研修参加率基準優秀賞・高研修参加率長期間継続維持基準優秀賞・税法税務研修参加率基準優秀賞
(福利厚生制度推進表彰部門)高役員加入率基準努力賞
6月17日(木)午後5時よりホテル岩城屋において、令和7年度定時総会を開催しました。
会長挨拶、令和6年度の会員増強及び福利厚生制度推進表彰受賞者への表彰状伝達の後、議案審議を行い上程した「令和6年度決算報告」及び「役員選任(案)」は全て原案通り承認可決されました。
また、議案審議終了後、法令に従い理事会承認事項の「令和6年度事業報告」及び「令和7年度事業計画及び収支予算」について報告を行った後、来賓の竹田税務署 百武 誠署長・竹田商工会議所 姫野武俊副会頭・大同生命保険㈱ 秋吉宏典支社長から祝辞をいただき定時総会を閉会しました。
なお、定時総会及び理事会で承認可決された内容は情報公開に掲載しております。
また、青年部会は6月6日㈮、女性部会は6月19日㈭に令和7年度会員会議をそれぞれ開催し、令和6年度事業・決算と令和7年度事業計画・予算を報告するとともに、任期満了に伴う役員の改選を行い、青年部会の新部会長には㈱クレッシェンドの重松 英氏が、女性部会の新部会長には㈱高山組の高山里美氏が選任されました。また、それぞれの会議終了後の懇親会の席上で、今回の会員会議でそれぞれの部会を卒業する役員へ長年の部会活動に対する功績に感謝し花束の贈呈を行いました。
昨年夏市内全小学6年生を対象に作品を募集した「税に関する絵はがきコンクール」について一般社団法人 大分県法人会連合会女性部会連絡協議会(以下県女連協)の選考会が終了し、優秀作品9点の賞別が下記のとおり決定し、この度各校で表彰式を開催し、受賞児童に賞状と副賞を授与しました。また、出品校には卒業式に花鉢を贈りました。
【竹田税務署長賞】(荻小)三宮大和さん
【県女連協優秀賞】(荻小)中村笑雪さん
【県女連協奨励賞】(竹田小)阿南桜太さん・藤川彩音さん・北條里桜菜さん
【竹田法人会優秀賞】(豊岡小)林 紅芭さん(城原小)麻生旺助さん
【竹田法人会奨励賞】(祖峰小)佐藤陽希さん
※受賞児童のうち2名は児童・教職員のみで表彰式実施
2月7日㈮、城山ホテル鹿児島にて「ポジティブに学んで、拡げよう感喜の輪!~行ってみっが!かごんま~」をスローガンに南九法青連「第25回青年の集いin鹿児島」が開催され、本会青年部会から河野洋史副部会長、重松 英副部会長、土居丈直副部会長の3名が出席しました。
第一部の記念講演では「伝統文化の継承とこれからの鹿児島」を演題に霧島神宮の慶光院利致宮司が講演され、第二部では4県連の代表単位会による租税教育プレゼンテーションが行われ、大分県連からは昨年9月の県大会で優勝した佐伯法人会青年部会が発表しました。続く第三部では健康経営実務研修が開催され、㈱難波江商店(宮崎法人会青年部会員)の事例発表と「法青体操」の実演が行われました。第四部式典では熊本国税局課税部 松浦弘照次長の来賓挨拶等があり、式典終了後交流会が催され全ての大会行事が終了しました。
また、鹿児島大会では大会行事の前に、現部会長と次期部会長候補者が出席して部会員増強を議題に「部会長サミット」が開催された他、ゴルフコンペ・霧島神宮本殿参拝・霧島満喫フォトラリーといったエクスカーションも実施されました。
1月30日㈭、ホテル岩城屋において、青年部会主催で新年税務研修会を開催し、来賓及び青年部会・女性部会員合わせ27名が出席しました。橋爪雅幸青年部会長の挨拶の後、竹田税務署 百武 誠署長に査察制度の目的や調査の流れなど制度の概要についてご講話いただきました。研修会の後には新年会を開催し新年の挨拶を交わし交流を深めました。
12月2日㈪午後2時から竹田商工会議所会議室において、竹田税務署 岡川上席調査官を講師に招き、本年6月から実施された定額減税に関連した年末調整の説明会を開催し、会員・非会員事業所から11名の方が受講されました。説明会では、国税庁の動画を視聴した後、補足説明と質疑応答の時間が設けられ、皆さんメモを取りながら熱心に受講されました。
年末調整のしかたについては、国税庁の動画Web-TAX-TVで詳しく紹介されています。是非ご覧ください。
去る11月11日㈪午後3時より竹田商工会議所ホールにおいて、今夏市内全小学6年生を対象に実施した「税に関する絵はがきコンクール」の選考会を竹田税務署 百武 誠署長・阿部正憲統括官と都築親会会長、コンクールの企画運営を担当した女性部会役員が出席し開催しました。
今年度は63点が出品され、それらの中から税について正しく理解した絵の内容表現であるか、自分の表したいイメージを形や色を工夫して表現しているかを基準に選考した結果、9人の児童の作品を優秀作品として表彰することとなりました。
また、本コンクールは県下9単位会でもそれぞれ実施されており、今後各単位会から5点づつを(一社)大分県法人会連合会女性部会連絡協議会の選考会に出品するようになっています。
詳しい賞別については、12月16日開催予定の県女連協選考会終了後に発表します。
毎年11月11日から17日の1週間は「税を考える週間」です。これは、国税庁が国民各層により能動的に税の仕組みや目的等を考えてもらい、国の基本となる税に対する理解を一層深めてもらうとともに、税務行政に対する理解及び納税道義の高揚を図ることを目的として行っている広報・広聴週間です。
そこで、竹田法人会青年部会では、毎年期間中税の標語ステッカーを社用車やタクシーに貼付して税の啓発活動を行っています。
今年も、例年通り11月11日㈪に竹田税務署で広報車の出発式を行い、橋爪雅幸法人会青年部会部会長と百武 誠竹田税務署長が挨拶をした後、語呂合わせで11時11分に税務署職員のお見送りの中一斉に広報車が出発しました。
また、今年度の納税表彰で竹内光子女性部会副部会長が竹田税務署長表彰を受賞され、同日開催された表彰式で百武署長より竹内副部会長に賞状と記念品が授与されました。
去る11月7日㈭・8日㈮、サンドーム福井をメイン会場に「福の國より未来を研け!~志を立て、新時代の扉を開こう~」をスローガンに標題の大会が開催されました。全国から2,000名超の青年部会が参集し、本会から橋爪雅幸青年部会長と重松英副部会長が参加しました。
大会初日は、全国の国税局管内から選抜された11会が租税教育プレゼンテーションを行うとともに、各地の青年部会や企業が取り組む健康経営の実施事例を紹介する「健康経営大賞」がコンテスト形式で開催されました。
大会二日目午前中は、「会員拡大」について全国の青年部会長が数十のテーブルに分かれて討議する「部会長サミット」の他、一般会員同士での交流や情報交換を目的とした「会員交流分科会」が開催されました。午後からは、「足し算で生きる~がんステージ4からの生還」を演題に元フジテレビアナウンサーの笠井 信輔氏の記念講演会、続いて大会式典・大懇親会が開催され、自己研鑽と法人会青年部会としての情報収集と交流の場となる大会となりました。
南九州法人会連合会女性部会連絡協議会に所属する熊本・鹿児島・宮崎・大分の法人会女性部会の代表約140名が参集し標題の大会が、去る11月7日㈭レンブラントホテル大分で開催され、本会から林昌美部会長と高山里美副部会長・竹内光子副部会長・友岡照枝理事の4名が参加しました。
第一部では「赤穂義士外伝 忠僕直助 ~講談の世界を楽しむ~」と題して講談師の一龍斎貞弥さんにご講演いただきました。第二部の円卓会議では、2会場20テーブルにわかれ、食品ロスと女性部会の活性化策をテーマに意見を交わし、第三部の式典で円卓会議の会場結果を4人の代表者が発表しました。式典終了後、交流会が催され4県連女性部会員相互の親睦を深め大会が閉会しました。
10月26日(土)竹田市総合文化ホール グランツたけたで開催された「たけた福祉健康フェア」で、現在全国の法人会女性部会が社会貢献活動の一環として取り組んでいる食品ロス削減運動として、自治体の職員と一緒に啓発用グッズ(マグネット・クリアファイル等)を来場者に配布しながら食品ロス削減を呼びかけました。
このイベントの他にも、「九州アルプス商工会グランドゴルフ大会(10月27日㈰開催)」や「トマト天国inおぎ(11月3日㈰開催)」に食品ロス削減クリアファイルや税に関する絵はがきテッシュ等を協賛品として提供いたしました。
去る10月3日㈭全国から約1500名の法人会会員が城山ホテル鹿児島に参集し標題の大会が開催され、本会から甲斐浩二副会長と高山茂明副会長、髙野修理事が出席しました。
第一部式典では主催者挨拶の他、奥 達雄国税庁長官をはじめ塩田康一鹿児島県知事の来賓祝辞や、会員増強及び法人会福利厚生制度推進で好成績を収めた県連・単位会の表彰が行われました。また、税制改正提言の報告や、青年部会による租税教育活動及び健康経営活動の報告も行われ、税のオピニオンリーダーとしての法人会活動をアピールしました。
続く第二部の記念講演会では、ANAホールディングス㈱の片野坂真哉代表取締役会長に「新型コロナ過で大打撃を受けた航空業界~危機下の経営戦略を語る」と題してご講演いただきました。
大会行事の最後には懇親会が催され全国の会員相互の親睦と交流を深めました。
佐伯・臼杵津久見・豊後大野・竹田の法人会青年部会が毎年持ち回りで開催する合同税務研修会が去る10月11日(金)豊後大野市清川の神楽会館で開催され、来賓と部会員合わせ約40名が出席しました。
研修会では、主管した衞藤隆彰豊後大野青年部会長と来賓代表から挨拶があった後、三重税務署有田典代署長から国税庁の取組紹介動画等の資料をもとに税務行政の現状についてご講話いただきました。
また、研修会終了後には、交流会が催され、地元グルメを堪能しながら親睦を深めました。
去る9月27日(金)ホテル日航熊本にて、南九州法人会連絡協議会に属する熊本・鹿児島・宮崎・大分4県の単位会の会長、青年部会長、女性部会長が参集して標題の会議が開催され、本会からは都築員守会長、橋爪雅幸青年部会長、林昌美女性部会長と高山里美県女連協副会長が出席しました。
全法連健康経営推進特別委員の脇田武彦氏の「健康経営プロジェクトの取組み」と題した記念講演会から始まり、親会・青年部会・女性部会の各総会、山崎博之熊本国税局長講話、式典、交流会と続き、次回開催地の鹿児島県連の今別府秀樹会長の挨拶によって閉会しました。
県下9単位会が持ち回りで開催する(一社)大分県法人会連合会女性部会連絡協議会主催の大会「女性フォーラム」を本年は竹田法人会女性部会が主管して9月26日(木)竹田市総合文化ホール グランツたけたにおいて開催しました。大会には国税局及び地元自治体等関係団体からの来賓と県下の女性部会員約100名が出席しました。
式典では主催者及び来賓挨拶、地元市長歓迎の挨拶、女性部会活動報告が行われ、式典の後アトラクション第1幕を挟み、記念講演会として「キッチンから未来をつくる」と題してitonami kitchen店主で合同会社NOOKディレクターの友永英子氏に社会貢献事業として取り組んでいる「食品ロス削減」に通じるお話しをご講演いただきました。
講演会前後のアトラクションでは地元出身の花柳美匠治郎氏による日本舞踊と、田部朋二氏と植木由香氏による楽器演奏が行われ、その後の昼食会では花柳美匠治郎氏が各単位会のテーブルを回り記念撮影応じていただき盛会のうちに大会行事が全て終わりました。
9月2日㈪、県下9単位会の青年部会員約180名と来賓が出席して、別府市のビーコンプラザにおいて標題の大会が開催され、本会から橋爪雅幸青年部会長ほか8名が出席しました。
主催者及び来賓挨拶などの式典の後、県下9単位会を3つのブロックに分けた各ブロックの代表単位会による租税教育プレゼンテーションが行われました。
その後、法人会青年部会が現在重要事業のひとつとして取り組んでいる健康経営の勉強会が行われ、㈲石川建設の石川優生専務取締役に㈲石川建設様の健康経営の具体的な取組みについてお話しいただいた後、代表者によるパネルディスカッションが行われました。
勉強会後の交流会のはじめには租税教育プレゼンテーションの結果発表が行われ、最優秀単位会に選ばれた佐伯青年部会が来年2月に開催される南九州青年の集い鹿児島大会で大分県代表として出場することとなりました。その後、ものまねや大喜利等によるゲームを楽しみながら相互の親睦を深め大会が終了しました。
7月20日㈯七夕子ども夜市の会場(城下町交流プラザ)で青年部会が「税の〇✕クイズ大会」を実施し、小中学生を中心に約80名の子どもが参加しました。
司会者の青年部会員が「子どもは税金を払わなくてよい」などの税金についての〇×クイズを出題し、全問正解者には図書券を、参加者全員には夜市のお楽しみ券やお菓子をプレゼントしました。
正解した子どもたちの「やったー!」と声を挙げて喜ぶ姿に周りの大人たちも笑顔になり楽しいイベントとなりました。
また、女性部会役員が女性部会の社会貢献活動のひとつである節電運動「いちごプロジェクト」のうちわ200本を来場者に配布しました。
7月12日(金)、青年部会が市立豊岡小学校の6年生を対象に租税教室を実施しました。租税教育用のDVDやPDF資料をもとに、甲斐智幸青年部会理事が税金の種類やその役割・重要性を質問を投げかけながら講話し、授業の後半には、竹田税務署からお借りした1億円のレプリカ体験も行いました。授業の最後には、児童の代表から「税金が学校や病院等色々なところで使われていて、私たちの暮らしにとってとても大切なものだということがわかりました。」と感想をいただきました。
法人会の内部組織である青年部会と女性部会が、令和5年度の事業及び決算報告と令和6年度の事業計画及び収支予算を議題に令和6年度会員会議をそれぞれ開催しました。
6月3日(月)ホテル岩城屋で開催した青年部会の会員会議には、21名の部会員・顧問の他、竹田税務署 野田真一郎署長のほか4名の来賓が出席し、議案審議・来賓挨拶の他、新入部会員の紹介が行われました。
女性部会は6月20日(木)一竹で会員会議を開催し、11名の部会員が出席し議案審議を行ったほか、令和6年度の事業計画で最重要事業として挙げた「女性フォーラムin竹田」について意見を交換しました。
6月13日(木)午後5時よりホテル岩城屋において、令和6年度定時総会を開催しました。
会長挨拶、令和5年度の会員増強及び福利厚生制度推進表彰受賞者への表彰状伝達の後、議案審議を行い上程した「令和5年度決算報告」及び「役員一部変更(案)」は全て原案通り承認可決されました。
また、議案審議終了後、法令に従い理事会承認事項の「令和5年度事業報告」及び「令和6年度事業計画及び収支予算」について報告を行った後、来賓の竹田税務署 野田真一郎署長・竹田商工会議所 姫野武俊副会頭・大同生命保険㈱ 秋吉宏典支社長から祝辞をいただき定時総会を閉会しました。
なお、役員一部変更は以下のとおりです。
(退任)監事 山口 祥平 (新任)監事 村上 栄俊
また、今年度の竹田法人会会長表彰の受賞者は以下のとおりです。
(会員増強表彰)都築員守、高山茂明、松井宏一、森 直樹 (敬称略)
(福利厚生制度推進表彰)鈴木真一、㈱メイベル、國宗峻一 (敬称略)
総会議決事項及び理事会議決事項につきましては、「情報公開」に公開しておりますのでご覧ください。
6月12日(水)大分レンブラントホテルにおいて(一社)大分県法人会連合会の令和6年度定時総会が開催されました。山田耕司県連会長の挨拶に続き、熊本国税局 齋地義孝課税部長をはじめとする来賓祝辞の後、法人会活動に功績のあった役員・個人及び会活動に優れた法人会(単位会)に対し表彰状の贈呈が行われました。表彰式の後、議案審議が行われ上程議案全て原案通り可決成立し総会が終了しました。
本会に関係する表彰は以下のとおりです。
【法人会活動に功績のあった役員に対する表彰】
◎(公財)全国法人会総連合会長表彰
甲斐 浩二(㈲藤野屋運送)
【会活動に優れた法人会(本会)に対する表彰】
(会員増強表彰部門)新規加入会員数基準優秀賞
(研修参加率向上表彰部門)研修参加率基準優秀賞・高研修参加率長期間継続維持基準努力賞・税法税務研修参加率基準努力賞
(福利厚生制度推進表彰部門)収入保険料伸び率基準優秀賞・高成績長期継続維持基準努力賞・高役員加入率基準努力賞
去る4月18日(木)、広島県立総合体育館にて「2024 HIROSHIMA 今、みつめなおそう!~多島美の瀬戸・豊かな里山から~」をキャッチフレーズに全国の法人会女性部会員約1,700名が参集して「第18回法人会全国女性フォーラム広島大会」が開催され、本会からは林昌美女性部会長と高山里美副部会長が出席しました。大会には、国税庁課税部長、広島県知事、広島市長ほか多数の来賓も臨席されました。
大会前段に行われた情報交換会では、昨年に引き続き、「食品ロスの取り組みについて」をテーマに、日本の食品ロス問題の第一人者である井出留美氏による講演会が開催され、講演会の後、各地の女性部会長ら約90名が11のテーブルに分かれ、講師が各グループを回りながら法人会女性部会の「食品ロス」削減への取組みについて活発な議論が交わされました。
大会の第1部では広島交響楽団音楽総監督の下野達也氏による「音楽・師との出会い~今、我々に求められていること~」を演題に記念講演が開催されました。第2部の式典では、主催者及び来賓の挨拶の後、広島県内の女性部会の租税教育活動や社会貢献活動の様子や、令和5年度の「税に関する絵はがきコンクール」の全法連女連協会長賞受賞12作品が紹介されました。「税に関する絵はがきコンクール」については、全国の単位会代表作品約440作が会場内に展示されていました。大会の最後には懇親会が催され交流と親睦を深めました。
女性部会では「税に関する絵はがきコンクール」の出品校に対し毎年卒業式の時期にお礼の花のプランターを贈っています。今年度も出品校8校に贈り大変喜んでいただきました。
昨年夏市内全小学6年生を対象に作品を募集した「税に関する絵はがきコンクール」について一般社団法人 大分県法人会連合会女性部会連絡協議会(以下県女連協)の選考会が終了し、優秀作品10点の賞別が下記のとおり決定し、この度各校で表彰式を開催し、受賞児童に賞状と副賞を授与しました。
【竹田税務署長賞】(竹田小)佐藤ランさん
【県女連協優秀賞】(豊岡小)阿南佳奈さん
【県女連協奨励賞】(豊岡小)吉良美里矢さん (久住小)賀籠六寿波さん (直入小)足立優佳さん・猪股あかりさん
【竹田法人会優秀賞】(南部小)山下恵茉さん(祖峰小)佐藤穂乃佳さん(荻小)大平将太郎さん
【竹田法人会奨励賞】(城原小)菅想汰楼さん
また、優秀作品10点が2月16日㈮から3月15日㈮の間、竹田税務署の確定申告会場待合室に展示されています。是非ご覧ください。
2月22日㈭、熊本ホテルキャッスルにて南九法青連「第24回青年の集いin熊本」が開催され、本会青年部会から橋爪雅幸青年部会長と河野洋史副部会長、土居丈直副部会長、事務局が出席しました。
第一部では「財政健全化のための健康経営プロジェク」について北那覇法人会青年部会の事例発表による実務研修が催され、第二部では熊本・鹿児島・宮崎・大分4県連の活動事例紹介が行われました。続く第三部では4県連の代表単位会による租税教育プレゼンテーションが行われ、大分県連からは10月の県大会で優勝した臼杵津久見法人会青年部会が発表しました。第四部の式典では熊本国税局課税部 畑中義之次長の来賓挨拶等があり、式典終了後交流会が催され全ての大会行事が盛会裏に終了しました。
1月30日㈫、ホテル岩城屋において、青年部会主催女性部会共催で新年税務研修会を開催し、来賓及び青年部会・女性部会員合わせ30名が出席しました。橋爪雅幸青年部会長の挨拶の後、「国税に関する不服申立制度について」を主題に竹田税務署 野田真一郎署長に国税不服審判所の概要についてご講話いただきました。研修会の閉会では、来年度の大分県女性フォーラムin竹田の告知を合わせ林昌美女性部会長が挨拶し研修会を閉会しました。
また、県南の佐伯・臼杵津久見・豊後大野・竹田の四法人会青年部会が毎年持ち回りで開催している四地区合同税務研修会が、前週1月26日㈮、さいき城山桜ホールで開催され、竹田青年部会から10名出席しました。佐伯税務署 坂本一孝統括国税調査官の申告納税手続等についてのご講話の後、法人会の福利厚生制度と青年部会が取り組んでいる健康経営プロジェクトについてのビデオを視聴し、研修会終了後交流会も催されました。
去る11月9日㈭・10日㈮、全国から2,000名超の青年部会が参集しやまぎん県民ホール等で「為せば成る!~感謝と恩返しの想いを胸に~」をスローガンに標題の大会が開催され、本会から橋爪雅幸青年部会長と山口祥平部会理事が参加しました。
大会初日は、全国の国税局管内から選抜された11会が租税教育プレゼンテーションを行うとともに、各地の青年部会や企業が取り組む健康経営の実施事例を紹介する「健康経営大賞」がコンテスト形式で開催されました。
大会二日目午前中は、「会員拡大」と「租税教育活動」という2つのテーマについて全国の青年部会長が数十のテーブルに分かれて討議する「部会長サミット」の他、一般会員同士での交流や情報交換を目的とした「会員交流分科会」が開催されました。午後からは、「自らリスクを取って挑戦する。だからこそ価値がある。」を演題にヤマガタデザイン㈱の山中大介代表取締役の記念講演会、続いて大会式典・大懇親会が開催され、自己研鑽と法人会青年部会としての情報収集と交流の場となる大会となりました。
毎年11月11日から17日の1週間は「税を考える週間」です。これは、国税庁が国民各層により能動的に税の仕組みや目的等を考えてもらい、国の基本となる税に対する理解を一層深めてもらうとともに、税務行政に対する理解及び納税道義の高揚を図ることを目的として行っている広報・広聴週間です。
そこで、竹田法人会青年部会では、毎年期間中税の標語ステッカーを社用車やタクシーに貼付して税の啓発活動を行っています。
今年は、全国大会等他の行事の都合により週間スタート前の11月8日㈬に竹田税務署で広報車の出発式を行い、橋爪雅幸法人会青年部会部会長と野田真一郎竹田税務署長が挨拶をした後、語呂合わせで11時11分に税務署職員のお見送りの中一斉に広報車が出発しました。
南九州法人会連合会女性部会連絡協議会に所属する熊本・鹿児島・宮崎・大分の法人会女性部会の代表約150名が参集し標題の大会が、去る11月7日㈫城山観光ホテルで開催され、本会から林昌美部会長と甲斐須恵美理事が参加しました。
第一部では「奄美の自然に魅せられて」と題してタレントのIMALUさんにご講演いただきました。第二部の円卓会議では、参加者全員が20テーブルにわかれ、食品ロスと会員増強をテーマに意見を交わし、第三部の式典で円卓会議の結果を4人の代表者が発表しました。式典終了後、交流会が催され4県連女性部会員相互の親睦を深め大会が閉会しました。
11月3日(金・祝)荻福祉健康エリアで開催された「第15回トマト天国inおぎ」で、女性部会役員が食品ロス削減運動のクリアファイルを来場者に配布しました。コロナ禍により4年ぶりの開催となったイベントでしたが、当日は好天にも恵まれ多くの来場者があり準備した150枚のクリアファイルがあっという間に無くなりました。
また、地域活性を目的とする社会貢献活動として法人会から本イベントに対し運営助成金も支給しました。
去る10月18日㈬全国から約1500名の法人会員が群馬県高崎芸術劇場に参集し標題の大会が開催され、本会から甲斐浩二副会長と高山茂明副会長が出席しました。
日本通信㈱の福田直久代表取締役社長による記念講演会により大会行事が始まり、続く第二部の式典では、住澤 整国税庁長官をはじめ山本一太群馬県知事、富岡賢治高崎市長の来賓祝辞や、会員増強及び法人会福利厚生制度推進で好成績を収めた県連・単位会の表彰が行われました。また、税制改正提言の報告や、青年部会による租税教育活動の報告も行われ、税のオピニオンリーダーとしての法人会活動をアピールした大会でした。
去る10月19日㈭午後2時より竹田商工会議所ホールにおいて、竹田税務署 野田真一郎署長・村手貴志統括官と都築親会会長、コンクールの企画運営を担当した女性部会役員が出席し、今夏市内全小学6年生を対象に作品を募集した「税に関する絵はがきコンクール」の選考会を開催しました。
今年度は78点が出品され、それらの中から税について正しく理解した絵の内容表現であるか、自分の表したいイメージを形や色を工夫して表現しているかを基準に選考した結果、10人の児童の作品を優秀作品として表彰することとなりました。
優秀作品については、「税を考える週間」関連事業として、11月9日㈭から30日㈭の間、竹田市玉来のサンリブ竹田の2階に中学生・高校生の税の作文と一緒に展示します。
また、本コンクールは県下9単位会でもそれぞれ実施されており、今後各単位会から5点づつを(一社)大分県法人会連合会女性部会連絡協議会の選考会に出品するようになっています。
詳しい賞別については、12月14日開催予定の県女連協選考会終了後に発表します。
10月6日㈮、県下9単位会の青年部会員及び来賓約180名が出席して、日田市のマリエールオークパインにおいて標題の大会が開催され、本会から橋爪雅幸青年部会長ほか9名の青年部会員と事務局が出席しました。
主催者及び来賓挨拶などの式典の後、県下9単位会を3つのブロックに分けた各ブロックの代表単位会による租税教育プレゼンテーションが行われ、今年度本会青年部会が該当ブロックの代表として発表を行いました。
その後の記念講演会では「グローバル企業を支える技術力」と題して㈱テクニカルジャパンの宇山 敦代表取締役にご講話をいただきました。
その後、交流会が開催され、落語やフラダンスのアトラクションやお楽しみ抽選会を楽しみながら親睦を深めました。また、交流会の最後には租税教育プレゼンテーションの結果発表が行われ、残念ながら本青年部会は最優秀単位会の選に漏れ、最優秀単位会に選ばれた臼杵津久見青年部会が来年2月に開催される南九州青年の集い熊本大会で大分県代表として出場することとなりました。
去る9月22日(金)宮崎観光ホテルにて、南九州法人会連絡協議会に属する熊本・鹿児島・宮崎・大分4県の単位会の会長、青年部会長、女性部会長が参集して標題の会議が開催され、本会からは都築員守会長、橋爪雅幸青年部会長、林昌美女性部会長と高山里美県女連協副会長が出席しました。
宮崎ひでじビール㈱の永野時彦代表取締役の記念講演会から始まり、親会・青年部会・女性部会の各総会、初谷武志熊本国税局長講話、式典、交流会と続き、次回開催地の熊本県連の竹下英会長の挨拶によって閉会しました。
9月7日(木)、県下9単位会の女性部会員及び来賓約100名が出席して、エイトピアおおのにおいて標題の大会が開催され、本会から林昌美女性部会長ほか7名の女性部会役員と事務局が出席しました。
主催者及び来賓挨拶、女性部会社会貢献活動報告などの式典の後、記念講演会として「サウナを利用したまちづくりについて」と題して㈱LAMP/LAMPの高橋 ケン支配人にご講話をいただきました。
講演会了後の歓迎会では祝吟やヒップホップダンス、和太鼓演奏が披露され、歓迎会の最後、竹田女性部会員が「自然・歴史・文化を育む竹田市へ来ちょくれな!」の横断幕を持って登壇し、林女性部会長が次回開催地挨拶をして大会行事が閉会となりました。