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事業内容

法人会は、税制に関する様々な活動を始めとする全国共通の活動に加えて、それぞれの地域の実情に応じた特色ある活動を行なっています。

 

税知識の普及を目的とする活動

・法人決算申告説明会(4月)

・年末調整説明会(11月)

・税務研修会(青年・女性部会)

税務署職員を講師として、税の知識と理解を深めます。

 

・租税教室(青年部会)

次代を担う児童の皆さんに、税がこの社会で果たしている役割の重要性を正しく理解し、関心を持っていただくため、小学校を訪問して「租税教室」を実施しています。

 

・自主点検チェックシートの周知及び普及(国税庁後援)

企業の税務コンプライアンス向上に努めます。  ”自主点検チェックリストダウンロード”

 

税の広報活動

ホームページ及び全法連季刊誌{ほうじん}等による税情報の提供を行います。

 

租税教育活動

・新成人への税の広報活動

「成人の日の式典」開催時に、「税に関するパンフレット」等を配布します。

 

・「税を考える週間」イベント (青年部会・(協力:女性部会))

納税意識の高揚を図るため「税の啓発用冊子」等を配布します。
また、餅つきの実演とお餅の振舞いを行います。(H6年度~)

 

・税に関する絵はがきコンクール(女性部会・H22年度~)

税の啓発活動の一環として、釜石税務署管内の小学6年生を対象に「絵はがきコンクール」を実施しています。
厳正な審査のうえ、優秀な作品(概ね10点)を選び表彰を行っています。特に優秀な作品は岩手県法人会連合会女性部会連絡協議会の審査会に出品、その後東北6県連の選考を経て最優秀作品が全国女性フォーラム会場に展示されます。
なお、管内における周知活動は、入選作品を掲載したカレンダーを作り管内の小学校等に配付しています。また、2~3月、釜石税務署庁舎内において全作品の展示を行っています。

 

・中学生の「税についての作文コンクール」への協賛

税についての関心と正しい理解を深めることを目的とし、国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が共催でコンクールを開催している。釜石地区法人会では、管内の応募者全員に参加賞を贈っています。

 

税制提言活動

・税制改正への提言にむけた会員アンケートへの参加

・「税制改正提言事項」の自治体、議会への要望活動

・全国大会、全国青年の集い及び全国女性フォーラムへの参加

 

地域企業の健全な発展に資する活動

・各種セミナーの開催

・会員会議講演会(青年部会)

 

経営に関する広報活動

・経営に関する資料の配付及び図書の斡旋

 

地域社会への貢献を目的とする事業

・復興支援イベントの開催

仮設住宅団地などで復興支援コンサートを開催しています。

 

・管内社会福祉施設等に対する備品の寄贈(青年部会・H12年度~)

・絆交流事業(女性部会)

養護老人ホームなどを訪問し、交流を行います。

 

・節電事業「いちごプロジェクト」(女性部会)

節電目標を15(いちご)%に設定し、節電意識の高揚を図る取組を行っています。

 

福利厚生制度推進活動

 

会員支援活動

・会員の交流並びに他単位会会員との交流を図り、連携を深めます

・研修の集い(県青連協)、特別研修の集い(県女連協)への参加

 

支部活動

・釜石・遠野・大槌の各支部において、各地域に密着した活動を行います

 

青年部会活動

若手経営者がメンバーの青年部会では、将来に向けて飛躍するために、多彩な行事や研修会を開催しており、その企画力や行動力が大きな役割を果たしています。これらの活動紹介、部会員相互の情報共有や交流を図るため、毎年「全国青年の集い」が開催されています。

 

女性部会活動

女性経営者から従業員までが、多様な活動を行っている女性部会では、「税に関する絵はがきコンクール」などの租税教育を実施する一方、東日本大震災後には、「いちごプロジェクト」を立ち上げ、使用電力15%削減に取り組んでいます。また、日々の活動紹介、情報共有や交流を図るため、毎年「全国女性フォーラム」が開催されています。

 

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