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部会長挨拶

平成29年度 部会長  塚田 茂人

 

 

テーマ 『結』

 

本年度、当青年部会は創立34年目を迎えることとなりました。
歴史あるこの青年部会が、今なお活発に活動できているのは、ご卒業された先輩方が思いを形にしてこられたからだと感じます。
伝統ある会へと導いてこられた先輩方あっての会ではありますが、定年50歳である当部会において今後も誇りある部会へとしていくためには、新たなメンバーにより引き継がれ、置かれた状況に適合した活動を行い、さらなる思いをもって取り組んでいくことが不可欠です。
そこで2年制である当青年部会の形を活かし、会員の増強を軸とした活動・事業を行い、新たな歴史を創る為の礎としたいと考えております。
これらを実現する組織としましては、全会員を世代別に4つのグループに配属するグループ制と致します。
グループ制の目的は、主として同世代の親睦を深める活動をするとともに、新入会員の定着・事業への参加を促す活動を行うことです。
一方事業等の企画・運営のために5つの委員会を発足させます。
事業としましては会員増強を軸におき、新入会員を含めた会員にとって実りあるものを目指します。
各グループには、委員会に属したメンバーがおり、密接な連携をとりながら活動を進めてまいります。
同世代で活動を行うグループ、魅力ある事業を企画・運営する委員会、それぞれが会員増強という同じ方向を向くことはもちろん、一致団結することが大切だと考えます。
以上の考えから、本年度のテーマを『結~ゆい~ 』として、会員皆様が結束するとともに、会員増強については結果を残せるように精一杯力を尽くし、よき(一社)中川法人会青年部会を創る一助となるよう邁進してまいります。

 

 

平成28年度 部会長  安達 正明

 

テーマ 『つながり』

 

本年度、組織として2年目を迎えます。
昨年度は、一人でも多くの方々と出会い、友好を深めていただき、より一層『つながり』を大切に感じられる1年にしたいという思いから、全体事業では会員交流を軸に置き、会員の皆様が参加しやすい事業を目指して大変多くの方々にご参加いただきました。
またグループ活動では同世代の仲間と共に自己研鑽に努める活動を行うことで、親密な信頼関係を築いていただく活動をしていただきました。
本年度は、理事は基より委員会委員やグループ幹事の皆様には、1年目の経験と知識を活かし充実した2年目の活動ができるよう心掛けていただき、更には部会の組織が永続的に活性化するよう、引き続き『つながり』をテーマとして継続してまいります。
入会された目的は、異業種交流や自己研鑽など様々だとは思います。
どの事業も会員の皆様のご理解とご協力により成り立っております。
全会員が集い自己啓発や会員相互の親睦を目的とする「全体事業」、地域貢献と租税教育に貢献する「本会事業」を予定しております。
またグループ活動では、世代の親睦を目的に、自己研鑽や懇親による「グループワークショップ」を開催し、各事業への連携も含めて活動してまいります。
会員の皆様には、部会との『つながり』を見出していただき、益々ご参加いただける部会となるよう努力してまいります。
引き続き本年度も積極的なご参加とご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

 

平成27年度 部会長  安達 正明

 

テーマ 『つながり』

 

私自身、中川法人会青年部会に入会した事により、素晴らしい諸先輩方や会員の皆様との出会いに恵まれました。
それは、事業に参加したことで、多くの方々に出会うことが出来たからであると感じております。
また、理事を務めてからは、企画の段階から事業に携わることで、運営することの楽しさだけでなく、時には悩んだり相談したりしながら、共に頑張った後の達成感を得ることが出来ました。これらを経験したことで、より深く仲間と接し『つながり』を大切に感じられたからこそ、今の私があると思います。
今の私を導いてくれた中川法人会青年部会には、創立30周年の会員増強により、新たな会員が多く入会いたしました。
入会された時点で、中川区と港区の地域に密着した経営者、もしくはこれからの次代を担う若手経営者の皆様との、異業種交流会ならではの『つながり』を作るチャンスがあります。
会員の皆様には、全体事業やグループ活動へ積極的に参加して友好を深め、このチャンスを掴んで欲しいと思います。
更には、ただ参加するだけではなく、もう一歩踏み込んで仲間と接することにより、相互理解を深め、切磋琢磨しながら、仲間との強い『つながり』を大切に感じていただきたいと思います。
それがひいては、中川法人会青年部会や地域の活性化に繋がると信じております。
全体事業では会員交流を軸に置き、会員の皆様が参加しやすい事業を目指し活動いたします。
グループ活動では、同世代の仲間と共に自己研鑽に努める活動を行うことで、親密な信頼関係を築いていただきたいと考えております。
そして、一人でも多くの方々と出会い、友好を深めていただき、より一層『つながり』を大切に感じられる一年にしたいと思いますので、是非とも積極的なご参加とご
協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

平成26年度 部会長  大矢 成樹

 

テーマ 『次世代の育成と新世代の発掘』

~ N・Generationの台頭 ~

 

当青年部会は、昨年度、創立30周年という誇らしい年を迎え、大々的な会員増強活動により、50名以上の新入会員が入会しました。
そして、31年目となる本年度は、新たな仲間と共に未来を切り拓いて行きたいと考えております。
そこで、当青年部会の継続と発展の為に、次世代の育成と新世代の発掘は重要課題と考えます。
次世代(Next Generation)とは、次年度以降、理事を担える人材を表し、新世代(New Generation)とは、新たに入会された経験の浅い人材を表しています。
これらの世代が台頭しなければ、当青年部会の継続と発展はありえません。
これに着目する為に、本年度は、次世代のNextと新世代のNew、両方の意味を併せ持った『N・Generation』をスローガンとし活動してまいります。
本年度の事業としては「全体事業」「本会事業」「県連事業」を予定しております。
どの事業も、次世代の育成と新世代の発掘に繋がるような事業となるように企画・運営を計画しております。
グループ活動においては、次世代と新世代の皆様が、積極的に活動できるように努めていただき、グループワークショップではグループ内の親睦だけではなく、各事業への理解を図ることにも努めていただきたいと考えております。
昨年度、理事を務めていただいた皆様には、1年目の経験を活かし、更に充実した活動に努められるかと思いますが、次年度に引き継いでいくことも考慮し活動していただきますようお願いいたします。
また、一般会員の皆様には、今後は、自分自身が理事となりこの会の一翼を担っていくという責任感が持てるように、この1年を過ごしていただきたいと思います。
当青年部会の31年目という新たな歴史の1ページを、皆様と共に刻めるよう努力いたしますが、私一人だけで成し遂げることはできません。
引き続き会員皆様のご理解とご協力をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

平成25年度 部会長  大矢 成樹

 

テーマ 『縁』

 

本年度、当青年部会は創立30周年というめでたく、誇らしい年を迎えることとなりました。

これもひとえに先輩諸兄並びに会員皆様方の努力とご協力はもとより、ご当局、本会をはじめとします関係各位のご支援ご厚情の賜物と深く感謝いたしております。

 

さて、この30年間、多くの皆様とのご縁があり現在の会が存在しているのであると強く感じます。

30年を受け継ぐ我々は、これらのご縁に感謝し、ご恩返しの為にも、『縁』をテーマとして活動してまいります。

まず、これまでのご縁を未来へと繋げる為に、新たなご縁を築かなければなりません。

その為にも、会員増強は必要不可欠です。

ただ単に多くの方にご入会いただくのではなく、少しでも長い歳月を掛け活躍していただけるような方をターゲットにして、本会のご協力をいただきながら年間を通して会員増強を進めてまいります。

また、ご入会いただいた方を対象にオリエンテーションを行うことにより次世代の育成にも努めます。

効率良く会員増強を行いご縁を繋げる為には、参加したいと思える魅力ある活動に努めなければなりません。

そこで、本年度は「全体事業」「本会事業」「県連事業」「特別事業」を予定しております。

どの事業も会の魅力向上に繋がるような企画・運営を計画しております。

グループワークショップにおいても、世代間の親睦だけではなく、各事業に対する理解を幅広く会員に求められる活動に努めていただき、事業を盛り立て会の活性化に繋げていただきたいと思います。

最後に、この記念すべき年の最後を飾る事業として、これまでの歴史を受け継ぎ、未来へと伝えるべく「30周年記念事業」を行います。

この事業を通じて、現役、OB、ご来賓を含め多くの皆様と拘わることで、これまでのご縁を大切に感じていただきたいと思います。

そして、参加していただいた皆様に改めて当会の素晴らしさを伝えることで記念すべき年に花を添えたいと思います。

これまで、毎年一年があっという間に過ぎて行きましたが、どの年もとても充実しておりました。

本年度も会員の皆様が、それぞれの想いのもと、盛り上がり楽しめる30周年となりますよう、全身全霊を傾けて努力いたします。

しかしながら、私一人の思いだけで成し遂げることはできません。

どうか会員皆様のご理解とご協力をいただき、皆様にとってもご縁を大切に感じられる一年となりますよう、宜しくお願いいたします。

 

それでは、30周年の幕開けです!

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