昨年、グループAでは地域会員企業様への会社訪問・工場見学を行い、ワークショップ活動を通じて懇親は勿論ですが、実務に通じる参加メリットを感じて頂ける体験企画となりました。
本年度も幹事が中心となってグループワークショップ活動に参加して良かったと思って頂ける企画をしていきたいと思います。
宜しくお願いいたします。
グループBでは、昨年度、合同ワークショップを含め計4回のワークショップを開催し、部会長方針である「未来」へと繋ぐ活動として、入会歴の浅い若手会員の参加率向上と定着を目指して取り組んできました。
その結果、一定の成果が見られたことを大変嬉しく思っております。
私自身、まだまだ至らぬ点もございますが、今年度は若手幹事メンバーの育成にも力を注ぎ、より一層、楽しく学びのあるワークショップを開催できるよう取り組んでいきたいと思います。
グループBの皆さま、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
グループCでは、前期ワークショップが『交流イベント』ばかりとなってしまったのを踏まえて今期は、学べるワークショップの開催をいたします。
既存のグループ会員の方々が参加したくなるような施策を考え、会員同士が交流し全体事業の参加率を上げれるように取り組んで参ります。
私自身会員歴が浅く中川法人会での関わりは少ないですが、理事会や全体事業にでるようになり関りを増やす事で楽しく活動出来るようになってきました。
会員歴の浅い方や新しく入会して頂いた方が参加しやすくなるように積極的に声掛けをし、中川法人会に溶け込んでもらえるよう、グループC幹事一同頑張りますので、応援並びにご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
昨年度は、グループ内の交流を重ねる中で、これまで参加の少なかった会員の方にも活動へ加わっていただくことができました。
本年度のグループDは、部会長方針「未来〜Second Story〜」のもと、前年の活動で築いたつながりを大切にしながら、次の一歩につながる交流と学びを推進してまいります。
会員一人ひとりが気軽に参加でき、新たな学びと出会いを実感できる場づくりを目指します。
幹事長として至らぬ点もあるかと思いますが、まずはグループ活動への参加促進を幹事の役割と捉え、幹事メンバーと共に考え、行動しながらグループの運営を進めてまいります。
当委員会は「理事会運営」と「第43回通常総会・懇親会」の運営を担当いたします。
部会長方針である『未来』を活動方針として理事会運営では次世代につながる運営を行ってまいります。
理事や会員の皆様の青年部会活動が活発に行われるようにしていきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
昨年度は任命されて1年目ということもあり、私自身手探りで委員会を引率してまいりましたが、委員会メンバーともワンチームとして共に成長することができました。
本年度の交流会では、引き続き「人材の発掘・成長」を念頭に置き活動をしてまいります。昨年度開催された家族会が好評でしたので『家族会~セカンドストーリー~』という形で本年度もより良い企画を考えてまいります。
会員の皆様がご家族で参加したいと思えるような、ワクワクやドキドキな企画・笑顔になれる企画を練り上げて記憶に残る家族会を開催できればと思います。
また、交流委員会として未来の青年部会全体の発展・成長に貢献できるよう、委員会活動に取り組んでまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
研修委員会では、本年度の部会長方針でもある『未来』に基づき、皆様にとって日々の仕事に役立つような税務の知識を安心して学べるような事業を目指して計画をしていきます。
また、地域特性や地域差が事業主に与える影響についても理解を深めていき、私たちの地域をより理解できる学びの時間を大切にしたいと考えています。
去年に引き続き皆様が互いに相談しあえる場も作り、税務知識の向上と事業の安定的な発展に寄与していくことを目指していきます。
本年度は、これまで以上に参加者の皆さまに「楽しかった」「また参加したい」と感じていただけるサッカー大会づくりを目指します。
その一方で、これまで個人の尽力に依存してきた運営体制を見直し、準備段階から当日の動きまでを整理・共有することで、誰が担当しても円滑に運営できる仕組みづくりに取り組みます。
委員一人ひとりが無理なく関われる体制を整え、変化の多い時代の中でも安定して継続できる委員会運営を実現するとともに、次年度以降につながる確かな土台を築いてまいります。
賀詞交歓委員会は、経営研究会との交流を軸に、世代をつなぐ実りある場づくりに注力します。
今年度においても、誰もが参加しやすい運営を目指し、新しい出会いの機会がまた新たな仲間を呼ぶ、そんな前向きな環境を育て、若手の挑戦と先輩の知見を結び、「この青年部会なら活気ある明るい『未来』へと託せる」と経営研究会の諸先輩方が感じていただけるような事業を目指します。
賀詞交歓委員会は、部会長方針である『未来』に基づき、これまで中川法人会青年部会の発展を支えてこられた諸先輩方が在籍する経営研究会との交流をさらに深め、50周年に向けてより強固な青年部会を築くことを目指します。
昨年度は、次の世代へとバトンを渡す事業をテーマに賀詞交歓会が開催されました。
今年度は、50周年という節目に向けて、経営研究会との連携を一層強化し、会員の皆様には「青年部会に在籍していて良かった」と感じていただけるような有意義な事業を実施したいと考えております。
至らぬ点もあるかとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。