●令和8年1月19日(月) 参加者13名
献眼の普及啓発を目的とした新春講演会が開催されました。
献眼を広める活動を続けておられる保久早苗氏、ならびに角膜移植を実際に受けられた藤本生花店の藤本佳孝氏をお招きし、献眼および角膜移植の現状や重要性についてご講演いただきました。
献眼は提供者が100歳までは提供可能であるものの、提供には臨終に立ち会ったすべての家族の同意が必要である事、亡くなられて6~8時間の間に手術をしなければならない事、提供者がエイズなどの感染症にり患していない事など全ての条件が揃わなければ実現しません。何より大切な方を失って心が辛い時に家族が献眼をスムーズに認められるかどうかも大きな問題で、なかなか進んでいないのが現実との事でした。
当日は講演会と並行し藤本氏によるフラワーアレンジメントの実演が行われました。
片目に今も不自由を抱えながらも、それらを全く感じさせない非常に素晴らしい作品を次々と完成されました。
ご自身の体験を基に見える事の大切さや生きる喜びを伝えてくださいました。
献眼とは誰もが社会貢献として関われる行為です。誰かの人生を明るく照らします。
お二人の講師をお迎えし、これから私達がすべき事を深く考えることが出来た貴重な時間となりました。

令和7年11月24日(月)イオンモール広島祗園3階イオンホールにて女性部会が中心となり「税に関する絵はがきコンクール」の表彰式を行いました。
今年度は銅賞までの45名を表彰式に招待したところ、32名の受賞者とそのご家族にお集まりいただき、大変盛大な表彰式となりました。
来賓として広島北税務署 山﨑保彦署長にもご臨席いただき、国税庁オリジナルキャラクターのイータ君と法人会のマスコットキャラクターけんたくんが応援に駆けつけ、式を盛り上げてくれました。
本年度は会場内に受賞者の作品を展示しており、仲良く家族で作品を鑑賞する姿が見られました。
税に関する絵はがきを描くことで、児童の皆さんが税の仕組みや役割について理解を深めてくれたのではと思います。
