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平成27年度活動報告

第4回 税に関する絵はがきコンクール

 
女性部会では第4回となる「税に関する絵はがきコンクール」を開催しました。
今年度は一宮市・稲沢市の18校の小学6年生から949点の応募があり、応募作品の中から専門家による審査により、最優秀賞1点、優秀賞5点、入選20点、一宮税務署長賞1点、一宮法人会長賞1点が選ばれ、2月28日に稲沢勤労福祉会館にて作品表彰式が執り行われました。

この事業は国税庁の後援の下、未来を担う子供たちに税への理解・関心を持ってもらうことを目的に企画されたものです。応募作品を見てみると、税金がどのように社会に活かされているか、税金にはどのような種類があるか、といった税の理解と共に、税金によって与えられる社会環境への感謝、更には税金を無駄にしないようにしっかりと勉強したいといった想いが子どもらしい自由な発想で描かれていて、どの作品も素晴らしいものばかりでした。

入賞作品は確定申告期間中、会場である一宮地場産業ファッションデザインセンターに掲示されていますので是非ご覧下さい。また次回の当会会報誌(H28年6月発行予定)でも掲載予定です。
 

 入賞作品はこちらです>>>

 

     

 

     

 
 

【租税教室講師派遣】 租税教育への取組み

女性部会では平成21年度より小学校の租税教室への講師派遣を行っています。
当初は2名の講師からのスタートで、全くの白紙の状態から何度も勉強会を繰り返し、独自のマニュアルやツールを作成するなど、徐々に実績を積み重ねて来ました。今では講師経験者が新しい講師の指導を行うなど、その経験が脈々と受け継がれています。

女性部会がさきがけとなった租税教室はその後、青年部会員、青年部会OB、税務経理研究部会員へも広がりを見せ、今年度は法人会全体で19小学校の50クラスで37名の講師が授業を担当しました。その内、女性部会では14名の講師が27クラスで授業を行いました。

今年度は授業を行った一部の小学校から、児童一人一人が書いた講師へのお礼状が届くという、非常に嬉しいサプライズがあり、大変に感激致しました。
児童の前で授業を行うことは大変な重圧ではありますが、少しでも多くの児童たちに、税金についての正しい知識と関心を持ってもらえることを目指し、これからも力を注いでいきたいと思います。
 
 

 一宮法人会租税教室が2月10日付の中日新聞朝刊で紹介されました

中日新聞  
 

 租税教室模擬授業

10月14日 出席者/14名 
     場所/稲沢商工会議所   
11月11日 出席者/17名
     場所/稲沢商工会議所
12月 2日 出席者/17名
     場所/稲沢商工会議所
 1月13日 出席者/14名
     場所/稲沢商工会議所

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平成27年度 租税教室(女性部会担当分)

月 日 小学校 講 師 (敬称略)
12月4日 稲沢東小学校(4クラス) 井田利絵 ・ 高野寿子 ・ 佐藤香代子・伊串數子
12月9日 六輪小学校(2クラス) 野島櫻子 ・ 高野寿子
12月10日 大塚小学校(2クラス) 野島櫻子 ・ 高野寿子
12月11日 小正小学校(2クラス) 佐藤香代子 ・ 五藤達代
12月11日 牧川小学校(1クラス) 森 久江
12月15日 山崎小学校(1クラス) 森 久江
1月20日 千秋小学校(2クラス) 五藤達代 ・ 中村文子
1月21日 大徳小学校(2クラス) 森 久江 ・ 吉田恵美子
1月26日 神山小学校(1クラス) 野村静子 ・ 五藤達代
1月29日 奥小学校(3クラス) 大塚えい子 ・ 井田利絵 ・ 鈴木正子
2月2日 小信中島小学校(3クラス) 大塚えい子 ・ 鈴木正子 ・ 井田利絵
2月8日 祖父江小学校(1クラス) 酒井鈴世 ・ 伊串數子
2月9日 向山小学校(1クラス) 野村静子 ・ 伊串數子
2月12日 大里東小学校(2クラス) 川松里美 ・ 大塚えい子 ・ 中村文子

 
 

     

 
 
 

一宮税務署長講演会(青年部会・税経部会共催)

 
開催日 平成28年1月21日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)
出席者 100名

女性部会では、青年部会、税経部会の三部会合同で一宮税務署長講演会を開催し、長尾 悟署長より「税務署長の一年六ヶ月」というテーマでご講演をいただきました。
また、講演会に引き続きシビックホールにて懇親会が開催され、和やかな雰囲気の中で参加者相互の懇親を深めることができました。

 

     

 

 

部会員一日研修会

開催日 平成27年11月18日  
行先  京都国立博物館見学ほか      
参加者 40名
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渡辺みかこ「ふれあいコンサート」 開催

 
開催日 平成27年9月19日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)
参加者 350名

 
女性部会では、地域社会貢献事業としてシャンソン歌手の渡辺みかこ様、ピアノ演奏に錦城まりこ様を迎え「ふれあいコンサート」を行いました。会場の尾張一宮駅前ビル(i-ビル)のシビックホールには開場前から多くの方に集まりいただき、予定定員240名を大きく上回る約350名の方が参加して下さいました。

プログラムは「愛の讃歌」「サン・トワ・マミー」「ラストダンスは私と」「風に立つライオン」など全16曲。渡辺さんの深みのある素晴らしい歌声に繊細なピアノが寄り添い、一曲一曲が心に沁みわたります。
また曲間には渡辺さんの軽妙洒脱なトークに笑いが溢れ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。最後には「皆で歌おう」のコーナーもあり、来場者全員で「小さい秋見つけた」と「赤とんぼ」を会場一体となって歌いました。

退場の際に「素晴らしかった」「楽しかったよ」と声をかけて下さった方もあり、社会貢献事業として地域の皆さまに楽しいひと時を提供できたことを誠に嬉しく思っております。ご来場いただいた方々には心から御礼申し上げます。
 

     

 

     

 
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サマーフェスティバル2015 開催(青年部会共催)

開催日 平成27年8月29日(土)
会場  稲沢市勤労福祉会館

今年で4回目のサマーフェスティバル2015が8月29日に行われました。メインイベントである「フォーラム21少年少女合唱団のコンサート」では約350名の人で会場があふれんばかりとなりました。多くのご来場をいただき誠にありがとうございました。

昨年に引き続き、コンサートの他にも、会場の全館を貸し切って各会場でさまざまな企画が行われました。 女性部会有志によるフラダンスショーは全て新曲が披露され、日々の練習の成果が十二分に発揮されました。また衣装の早替えもお見事で、華麗な衣装にステージが大いに盛り上がりました。

奥原優氏によるマジックショーでは、見事なマジックが披露される度に、会場からは大きな歓声があがりました。例年、最後には少しだけネタばらしのコーナーがあり、子ども達も大人も興味津々です。今年も素晴らしいステージをありがとうございました。

名古屋文理大学サイエンスサークルコーナーでは、「風力バズーカ砲」や「どっかん空気砲」「紙コップに乗ろう」などの体験コーナーが大人気。整理券を配布し順番待ちが出るほどの盛況ぶりでした。

デコスイーツ作りのコーナーも毎年大変な人気で、中には毎年参加をしてくれているという子ども達もいました。たくさんのパーツから自分の好みのものを選ぶのですが、完成作品はもとより、選ぶ過程もそれぞれの個性がとても良く表れていて、見ている方もおのずと笑顔になります。

昨年に募集した「税に関する絵はがきコンクールの全作品(826作品)」も掲示され、多くの人の目に留まり大変好評をいただきました。「税に関するビデオ放映コーナー」にも多くの方が足を運んで下さいました。

また、昨年に引き続き、地元の愛知啓成高校の生徒が、ボランティアでイベントスタッフとして参加。展示案内や、会場設営、来場者の誘導など、さまざまな持ち場で活躍をしてくれました。来場の子ども達にとっても、またボランティアの生徒達にとっても、夏休みの良き思い出となってくれますことを、期待したいと思います。
 

     

 

     

 

     

 

     

 
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第28回 通常総会開催

 
開催日 平成27年6月10日
会場  稲沢商工会議所
出席者 34名

 
(公社)一宮法人会女性部会総会は、来賓として一宮税務署から石川署長、木村副署長、前川法人第一統括官のお三方をお迎えし、開催されました。

第1号議案 平成26年度事業報告並びに収支決算報告、第2号議案 役員改選、第3号議案 平成27年度事業計画案、収支予算案が上程され、いずれも承認可決されました。

総会後は、一宮税務署 木村副署長より「税あれこれ」というテーマで講演をいただきました。その後、署のご来賓も交えての懇談会を行い、有意義なひと時を過ごしました。
 

     

 

     

 

     






第10回 全国女性フォーラム 福岡大会参加

 
開催日 平成27年4月16日
会場  ヒルトン福岡シーホーク
出席者 3名

 
天気に恵まれた福岡大会、中嶌部会長、五藤・大塚副部会長3名が参加しました。
全国から1600名の会員が集い、「アジアの息吹を体感し、女性の和を拡げよう!~次代を担う子供のために女性の力を発揮して~」のキャッチフレ-ズを掲げて幕をあけました。

記念講演は日本総合研究所より藻谷浩介氏の「女性がつくる日本、地域社会」。日本社会が直面している少子高齢社会問題をクイズ形式で問われて会場皆が考えさせられ、問題打破のヒントは子育て世代が地域に定住することで、それを推し進める女性の力であるとの提言でした。

会場には26年度の税に関する絵はがきコンク-ルの入賞作品が展示され、多くの参加者が熱心に見入り写真を撮っていました。福岡県内法人会活動も、地域に根ざし福岡らしいカラ-がでていました。最後は、手を取りあい活動を通じて社会貢献しましょうと結び、博多どんたくを皆で踊り会場一体になって幕を閉じました。

次回は復興を目指して頑張っている福島大会。
今回の大会で学んだことを当会の皆さんと共有したいと思います。  (女性部会副部会長 大塚えい子)
 

     

 

     

 

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