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活動報告

会報誌 「つむぐ」の発行

一宮法人会では、事業活動報告や税務情報を掲載した会報誌「つむぐ」を年2回し、会員様宛にお届けしています。また、全国の法人会情報を掲載した「ほうじん」もあわせてお送りしておりますので、ご活用下さい。
(クリックするとPDFファイルが開きます)

154号(R3.1月発行 8.9MB) 155号(R3.9月発行 12.2MB) 最新156号(R4.1月発行 8.6MB)

 
 
 
 

 定例研修会

 
一宮法人会では年間6回(各2会場)、税務に関する勉強会を行っており、毎回多数の方が参加し共に学んでいます。是非お近くの会場へお出かけ下さい。(会員以外の方のご参加もできます)
 

R2.9.16

13:30 一宮市民会館 大会議室 新型コロナウイルス感染症を踏まえた
緊急経済対策における税制上の措置について
講師:一宮税務署 法人課税第1部門
審理担当上席国税調査官 青山 和生 様
R2.9.16

15:00 一宮市民会館 大会議室
R2.9.24

14:00 稲沢市勤労福祉会館 2F研修室
R2.10.12

13:30 一宮市民会館 大会議室 消費税軽減税率制度導入後における
税務上の留意点について
講師:一宮税務署 法人課税第1部門
審理担当上席国税調査官 青山 和生 様
R2.10.12

15:00 一宮市民会館 大会議室
R2.10.15

14:00 稲沢市勤労福祉会館 3F会議室
R3.1.27

13:30 一宮市民会館 大会議室 適格請求書等保存方式の概要について
(インボイス制度の理解のために)
講師:一宮税務署 法人課税第1部門
審理担当上席国税調査官 青山 和生 様
R3.1.27

15:00 一宮市民会館 大会議室
R3.1.28

14:00 稲沢市勤労福祉会館 2F研修室
R3.4.12

13:30 一宮市民会館 大会議室 令和3年度税制改正(案)のポイントと
インボイス制度導入に係るQ&Aについて
講師:一宮税務署 法人課税第1部門
審理担当上席国税調査官 青山 和生 様
R3.4.12

15:00 一宮市民会館 大会議室
R3.4.13

14:00 稲沢市勤労福祉会館 2F研修室
R3.6.11

13:30 一宮市民会館 大会議室 インボイス制度導入に当たっての事前準備
及び申請手続きについて
講師:一宮税務署 法人課税第1部門
審理担当上席国税調査官 青山 和生 様
R3.6.11 15:00 一宮市民会館 大会議室
R3.6.15 14:00 稲沢市勤労福祉会館 2F研修室
R3.9.15 13:30 一宮市民会館 大会議室 法人税における迷いやすい事例について
(その1)
講師:一宮税務署 法人課税第1部門
審理担当上席国税調査官 青山 和生 様
R3.9.15 15:00 一宮市民会館 大会議室
R3.9.22 14:00 稲沢市勤労福祉会館 2F研修室
R3.10.12

13:30 一宮市民会館 大会議室 法人税における迷いやすい事例について
(その2)
講師:一宮税務署 法人課税第1部門
審理担当上席国税調査官 青山 和生 様
R3.10.12 15:00 一宮市民会館 大会議室
R3.10.14 14:00 稲沢市勤労福祉会館 2F研修室

 
 

     

 
 
 
 

令和4年度 税制改正に関する提言活動

 
一宮法人会では令和3年10~12月、税制委員会のメンバーが地元国会議員・地方自治体に全法連作成の「令和4年度税制改正に関する提言」と愛知県連作成の「令和4年度税制改正提言事項」を手渡して、提言活動を実施しました。
 

     

 
11月14日 塚本税制委員長、光松理事(愛知県連税制副委員長)、土川税制副委員長、梅谷税制副委員長より日本維新の会 杉本和巳議員へ提言活動を行いました。
 

     

 
 

12月4日 塚本税制委員長、山田理事より自由民主党 江﨑鐡磨議員へ提言活動を行いました。
 

 
 

10月29日 塚本税制委員長、光松理事(愛知県連税制副委員長)、土川税制副委員長より中野正康 一宮市長(写真左)、花谷昌章 一宮市議会議長(写真右)へ提言活動を行いました。
 

     

 

11月9日 塚本税制委員長、土川税制副委員長より加藤錠司郎 稲沢市長(写真左)、服部猛 稲沢市議会議長(写真右)へ提言活動を行いました。
 

     

 
 

提言内容はこちらになります。(PDFファイルが開きます)
 
令和4年度税制改正に関する提言(全法連)
令和4年度税制改正に関する提言の解説
 
令和4年度税制改正提言事項(愛知県連)
 
 
 
 

【萩原支部】税務研修会

 

「適格請求書等保存方式(インボイス制度)の概要について」
 講 師 一宮税務署 法人課税第1部門 統括国税調査官 吉田 貴子 様

 

 開催日 令和3年12月21日
 会 場 萩原公民館
 参加者 30名

 

     

 
 
 
 

【木曽川・北方支部合同】税務研修会

 

「適格請求書等保存方式(インボイス制度)の概要について」
 講 師 一宮税務署 法人課税第1部門 統括国税調査官 吉田 貴子 様

 

 開催日 令和3年12月8日
 会 場 木曽川商工会館
 参加者 32名

 

     

 
 
 
 

【稲沢支部】税務研修会

 

「適格請求書等保存方式(インボイス制度)の概要について」
 講 師 一宮税務署 法人課税第1部門 統括国税調査官 吉田 貴子 様

 

 開催日 令和3年11月22日
 会 場 稲沢商工会議所
 参加者 30名

 

     

 
 
 
 

雇用トラブル対策セミナー(厚生委員会主催)

 

すぐに役立つ雇用トラブル対策のポイント~中小企業の労務管理から見る経営力の管理~
 講 師 社会保険労務士 大野 ゆかり 様

 

 開催日 令和3年11月19日
 会 場 e-ライブセミナー
 参加者 28名

 

     


 
 
 
     

令和3年 年末調整説明会

 

 令和3年11月15日 10:00 / 尾張一宮駅前ビル(i-ビル)大会議室

    参加者:32名

    講 師:一宮税務署 法人課税第6部門上席国税調査官 永嶋 万穂 様

         一宮税務署 管理運営部門連絡調整官 山田 光俊 様

 

 令和3年11月15日 14:00 / 尾張一宮駅前ビル(i-ビル)大会議室

    参加者:48名

    講 師:一宮税務署 法人課税第6部門国税調査官 西川 優花 様

         一宮税務署 管理運営部門連絡調整官 山田 光俊 様

 

 令和3年11月24日 14:00 /名古屋文理大学文化フォーラム 小ホール

    参加者:57名

    講 師:一宮税務署 法人課税第6部門上席国税調査官 高原 克弥 様

         一宮税務署 管理運営部門連絡調整官 山田 光俊 様

 

 

     

 
 
 
 

【尾西6支部合同】びさいまつり 税金クイズ

開催日 令和3年10月23日  
場 所 尾西市民会館駐車場

 

 
 
 
 

新設法人説明会(一宮税務署共催)

開催日 令和3年10月21日  
場 所 一宮FDC
参加者 39名

 
 
 
 

【祖父江支部】税務3団体税務研修会

 

「インボイス制度の概要について」
 講 師 一宮税務署 法人課税第1部門 統括国税調査官 吉田 貴子 様

 

 開催日 令和3年9月13日
 会 場 祖父江町商工会館
 参加者 31名

 

     

 
 
 
 

【栄・神山・奥支部合同】税務研修会

 

「適格請求書等保存方式(インボイス制度)の概要について」
 講 師 一宮税務署 法人課税第1部門 統括国税調査官 吉田 貴子 様

 

 開催日 令和3年8月20日
 会 場 尾張一宮駅前ビル 大会議室
 参加者 32名

 

     

 
 
 
 

税務署長・副署長インタビュー(広報委員会主催)

開催日 令和3年8月4日  
場 所 一宮税務署長室/副署長室
出席者 加藤広報委員長、早川委員
    井田委員、小柳専務理事
 
インタビュー内容は会報誌155号に掲載しています

 
 
 
 

第46回 通常総会開催

 
公益社団法人一宮法人会第46回通常総会が5月21日(金)名古屋文理大学文化ホール 中ホールにおいて、会長、副会長、専務理事、常任理事、監事15名の参加により縮小して開催された。
 
当日は緊急事態宣言下であることから来賓の方々にはご臨席をご遠慮いただいた。通常総会は森会長のあいさつに続き、総会議事に入り、議事録署名人の選任があり、令和2年度収支決算並びに監査報告があり、いずれも承認可決された。
 
次に、今年は役員の改選期にあたり、永年にわたり会の発展にご尽力を賜った森会長が勇退され、理事51名と監事3名も承認された。また、議事に続いて報告事項として令和2年度の事業報告と令和3年度事業計画並びに収支予算の説明がなされた。
 
顕彰では、新規増強会員数の目標を達成した西成支部と祖父江支部が披露され、感謝状贈呈では、退任役員功労者3名が披露され、当日出席の三島さんに感謝状が森会長から贈呈された。また、一宮税務署長感謝状贈呈者並びに名古屋国税局長感謝状贈呈者が披露され、森会長に対し豊島副会長より愛知県法人会連合会会長感謝状が贈呈された。
 
議事終了後、大日向一宮税務署長から頂戴した祝辞を小柳専務理事が代読した。最後に、森会長が退任のあいさつを述べられ、五藤女性部会長より花束の贈呈が行われ、総会は終了した。
なお、総会後の書面決議による理事会において、代表理事(会長)、業務執行理事(副会長、専務理事、常任理事)の選任が行われ、豊島半七理事が新会長に就任された。

 
 

     

 
 
 
 

令和3年 全法連主催 税制セミナー

開催日 令和3年2月16日  
場 所 一宮法人会事務局
出席者 光松税制委員長、塚本税制副委員長
    土川税制副委員長
 
第一講座 
 演 題:令和3年度税制改正について 
 講 師:財務省大臣官房審議官 小野平八郎 氏 
第二講座 
 演 題:今後の税・社会保障のあり方について 
 講 師:慶応義塾大学経済学部教授 土居丈朗 氏 

 
去る令和3年2月16日、全国法人会総連合主催による令和3年税制セミナーが開催された。毎年全国から400名を超える会員が出席して東京で開催されるセミナーであるが、今年は新型コロナウイルス感染予防対策のため、ライブ配信によるWebセミナー方式で開催され、税制委員会の塚本副委員長、土川副委員長、光松が法人会事務局で聴講した。
 
第一講座では、財務省大臣官房審議官の小野平八郎氏から令和2年12月21日に閣議決定された「令和3年度税制改正の大綱」に基づき講演が行われた。
令和3年度税制改正(案)では、ポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環の実現を図るため、企業のデジタルトランスフォーメーション及びカーボンニュートラルに向けた投資を促進する措置を創設するとともに、こうした投資等を行う企業に対する繰越欠損金の控除上限の特例を設ける。また、中小企業の経営資源の集約化による事業再構築等を促す措置を創設する。加えて、家計の暮らしと民需を下支えするため、固定資産税の評価替えへの対応、住宅ローン控除の特例の延長等を行うとの説明がなされた。
 
第二講座では、慶応義塾大学経済学部教授 土居丈朗氏から「今後の税・社会保障のあり方について」と題して、「新型コロナで露呈した医療体制の弱点」、「税収確保なくして医療の持続なし」、「コロナ収束後の財政健全化に向けた最低限な財政規律について」などの講演がなされた。
(報告者:税制委員長 光松裕起)
 
 
 
 

経済講演会開催(事業委員会主催)

 

「戦国武将の先読みと決断~明智光秀を中心に~」
 講 師 歴史学者静岡大学名誉教授 小和田哲男 様

 

 開催日 令和3年2月13日
 会 場 尾張一宮駅前ビル シビックホール
 参加者 101名

 


     

 
 
 
          

租税教室講師派遣

 
令和2年度の租税教室派遣事業は新型コロナウィルスの影響もあり、限られた学校しか開催することができませんでした。その限られた授業も講師側の体制としては事務局側からの助言もありクラスの数の講師だけでなく、学校に対し1名の待機要員を準備するという異例なものでした。そこまでしなくても大丈夫ではないかな?と甘く考えていましたが、直前で講師予定者より、ひょっとすると濃厚接触者かもしれない、と連絡があり、急遽待機要員の方に講師を要請致しました。結果としてはその方は濃厚接触者ではなかったのですが、備えあれば憂いなしを実感致しました。
 
令和3年度においては、例年ですと主に年度末に租税教室が開催されるのですが、新年度早々に租税教室依頼があり、早い日程では5月開催もあったため講師の選定に苦労をしました。事実講師側としても新年度が始まり多忙な時期でもあり租税教室担当者は仕事の日程が詰まりつつある中、何とか調整をつけてくれました。もう少し前もって日程がわかれば調整もしやすいと感じております。
 
私自身は令和3年5月12日担当があったのですが、なんとその当日に愛知県で緊急事態宣言が発令されてしまいました。特に学校側から取りやめの連絡がなかったので、とりあえず訪問をすると、校長先生からは、逆に断れたらどうしようと思っていました、と言われました。感染防止対策の中授業をはじめると、マスクを着用していたためいつもより聞こえづらい授業であったものの、児童さんたちの聞こうという姿勢も伝わり、我々からの質問に対し挙手があり堂々とした答えがあり、時には質問がありと、いつもと変わらない授業風景でした。どんな世の中であろうとも学びをやめないことや、できないことを探すよりやれることを見つけていく大切さを再認識しました。
 
このコロナ禍において、租税教育推進協議会主催の研修会も開くこともできず、また模擬授業も開催できないことから、講師不足となり講師経験者の方々にはご多用の中重複をしてクラスを受け持っていただいたことに関し改めて感謝申し上げます。
予防対策をしっかりすれば活動は可能です。素晴らしい体験と新たな気づきがありますので是非たくさんの方が参加していただくことをお願い申し上げます。 (報告者:青年部会副部会長 安井 祥人)

 
 

     

 
 
 
 

令和3年度 税制改正に関する提言活動

一宮法人会では令和2年11~12月、税制委員のメンバーより地元国会議員・地方自治体に「令和3年度税制改正に関する提言」を提出し、提言活動を行いました。
 
11月15日 光松税制委員長、塚本税制副委員長より日本維新の会 杉本和巳議員へ提言活動を行いました。
 

     

 
 

11月28日 光松税制委員長、塚本税制副委員長より立憲民主党 岡本充功議員(秘書)へ提言活動を行いました。
 

   

 
 

12月12日 光松税制委員長、塚本税制副委員長より自由民主党 江崎鉄磨議員へ提言活動を行いました。
 

 
 

11月6日 光松税制委員長、塚本税制副委員長、土川税制副委員長より、加藤錠司郎 稲沢市長(写真左)、木村喜信 稲沢市議会議長(写真右)へ提言活動を行いました。
 

     

 

11月9日 光松税制委員長、塚本税制副委員長、土川税制副委員長より、中野正康 一宮市長(写真左)、 横井忠史 一宮市議会議長(写真右)へ提言活動を行いました。
 

     

 
 

提言内容はこちらになります。(PDFファイルが開きます)
 
令和3年度税制改正に関する提言
令和3年度税制改正に関する提言の解説
 
 
 
 

【萩原支部】税務研修会

 

「新型コロナウイルス禍における税制上の対応策および消費税軽減税率施行後の留意点について」
 講 師 一宮税務署 法人課税第1部門 統括国税調査官 吉田 貴子 様

 

 開催日 令和2年12月1日
 会 場 萩原公民館
 参加者 25名

 

     

 
 
 
 

年末調整説明会

 

 令和2年11月26日 / 一宮ファッションデザインセンター

    参加者:114名

    講 師:一宮税務署 法人課税第6部門上席国税調査官 高原 克弥 様

 

 令和2年11月30日 / 稲沢勤労福祉会館

    参加者:66名

    講 師:一宮税務署 法人課税第6部門上席国税調査官 渕野 伶子 様

 

 

     

 
 
 
 

労災対策セミナー(厚生委員会主催)

 

「With/After コロナを見据えた働き方」対策について
 講 師 社会保険労務士・精神保健福祉士 赤澤 将 様

 

 開催日 令和2年11月11日
 会 場 e-ライブセミナー
 参加者 38名

 


 
去る2020年11月11日に、「With/Afterコロナを見据えた働き方」対策セミナーを開催しました。
コロナ禍の環境を考慮して、本年度は、Webセミナーの形式で視聴いただきました。
講演内容は、以下の4つの項目でした。
 
1. コロナウイルス感染症予防措置と健康配慮義務
職場における「健康配慮義務」の具体的事例の説明がありました。
もし、従業員がコロナウイルスに感染した場合や濃厚接触者となった場合にどんな対応をすべきか、就業継続の判断についての解説がありました。
 
2. コロナ感染による労災認定と会社の使用者責任
厚生労働省のコロナウイルスによる労災認定基準の通達についての解説がありました。医師、看護師、介護従事者等とそれ以外の職業における認定基準の違いについて具体的事例が取り上げられました。
会社にかかる、債務不履行(安全配慮義務違反)と使用者責任について法的見解について解説がありました。
 
3. Withコロナで求められる働き方と就業管理のポイント
テレワーク(リモートワーク)、副業許可、出向、人員整理等を実施する際の注意点について、具体的な説明がありました。
 
4. 人財の採用と定着を左右する職場環境整備のポイント
優秀な人材を採用、定着させるための必要条件を、福利厚生、健康経営、人事評価等の面から、分かりやすい提案がありました。
 
今回は初めて、Web形式でセミナーを実施しました。開催を決めた当初は、少し不安感もありましたが、実際に行ってみてWebならではのメリットに気付くことができました。「職場において、誰でも気軽に参加できる」「チャットを利用できるので質問がしやすい」「移動時間を短縮できるので時間を有効活用できる」等です。
今後もWebセミナーを会員の皆さんに有効活用してもらえるように情宣活動を行っていきたいと思います。(報告者:AIG損害保険株式会社 宮脇 拓夫)

 
 

     


 
 
 
          

与信管理セミナー(厚生委員会主催)

 

「ポストコロナ時代を戦い抜く与信管理セミナー」
 講 師 三井住友海上経営サポートセンター 齋藤 英樹 様

 

 開催日 令和2年10月14日
 会 場 尾張一宮駅前ビル 大会議室
 参加者 34名

 


 
今回は、「ポストコロナ時代を戦い抜く与信管理対策セミナー」と題し、大きく3つのポイントにつきお話させて頂きました。
【ポイント1】
新型コロナが企業に与える影響として、新型コロナウィルスが民間企業にどのような影響を与えているかについて、データを基にご説明致しました。
 
【ポイント2】
建設業を事例として、与信管理という観点でお取引先にどのように対応すべきかご紹介致しました。
お取引先との長いお付き合いや、信頼度によって、入金遅延の連絡を受け入れた場合どのような結果を招いてしまう可能性があるか。また、結果としてお取引先が倒産した場合、どれくらいの回収見込みがあるのか。最後に財務実績をみて倒産の原因が何だったか等、最初のお取引先とのやり取りから一連の流れで、ケース・スタディを通してご説明をさせて頂きました。
 
【ポイント3】
取引先評価の着眼点(定量面・定性面)についてご説明致しました。
お取引先の評価をする際に活用できる情報をご説明させて頂いた後に、営業社員のチェックポイントはどのような点か、それぞれの評価対象となる資料のチェックポイントは何なのか等、定性面でのチェックポイントを解説致しました。また定量面でのチェックポイントにおいては、「安全性分析」「効率性分析」「収益性分析」「借入金の返済能力やキャッシュフロー」等、特にどの項目に注意してチェックすべきかご説明をさせて頂きました。
 
最後に、コロナ禍で、お取引状況(環境)に不安な点が多いかと思われますが、同セミナーの後半で説明させて頂きました「(与信管理を貸倒保証制度へアウトソーシング)法人会貸倒保証制度」が、皆様の攻めの経営をサポートします!
 
 
第2部では、法人会様とタイアップして取扱をさせて頂いております「法人会貸倒保証制度」について概要、ご加入のメリット、手続き方法等を簡単にご説明させて頂きました。 
1つ目の概要につきましては、保険商品の紹介として制度のご説明をさせて頂き、与信管理をする上でのリスク管理の1つの手段としてどのようにリスクをカバー出来るかをご説明させて頂きました。
 
2つ目は、ご加入のメリットとしてポイント5つをご紹介致しました。プランによっては、全お取引先を自動的に補償できる点、新規取引先の開拓にご活用出来る点等、ご加入頂く上でのメリットもいくつかございます。与信管理だけではなく、与信管理の1つの手段としてご加入頂き、その後の新規活動にもぜひご活用頂ければと思います。
 
3つ目は、お手続き方法です。本セミナーでは、お時間の関係上、見積書を作成させて頂くまでに必要な情報2つをご紹介致しました。本保険商品は、「売上高」と「業種」の2つで簡単にお見積りを作成することが可能となっております。ご興味ある方は、ぜひご相談を頂ければと思います。
(執筆者:三井住友海上保険㈱一宮支社 山田 麻由)

 
 

     


 
 
          

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