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女性部会

創立30周年記念事業開催

 
開催日 平成29年7月15日
会場  名古屋文理大学文化フォーラム
出席者 約500名

 
(公社)一宮法人会女性部会は、創立30周年にあたり記念事業として、記念式典及び記念コンサートを開催しました。

来賓には名古屋国税局課税第二部次長岩田和之様、一宮税務署署長鈴木隆之様をはじめ、栢原弘行副署長、石川美保子名古屋国税局課税第二部法人課税課課長補佐、山本洋充法人課税第一部門統括国税調査官、そして愛知県連吉野修進専務理事、元一宮税務署署長遠藤孝仁、尾村辰夫、神田一良、石川隆昭、長尾悟様にご出席賜りました。愛知県女性部会連絡協議会からは、杉田和江女連協会長はじめ、多くの単位会の皆様にご出席をいただき、皆様とともに節目の年を祝いました。

式典では部会長挨拶に続き、一宮法人会会長森克彦様からご挨拶をいただき、また多くのご来賓の皆様にお祝辞を賜り、会員一同心より身の引きしまる思いでした。
その後、一宮法人会女性部会の30年間のあゆみをスライドで振り返り、事業活動をご紹介し、ここ10年間のあゆみを記念誌として皆様にお渡しさせていただきました。
 

     

 

     

 

     


式典に先立ち、ご来賓の皆様には小ホールにて、女性部会による和服でのお抹茶のおもてなしをさせていただきました。
 

     

 

     

 

記念コンサートは、マリンバ&パーカッションアンサンブルグループBIRTH(バース)による「みんなで楽しみコンサート」を開催。
ご年配の方から小さい子どもさんまで、会場のすべての皆様に楽しんでいただける参加型のイベントとしました。コンサート後半には、情熱大陸の演奏曲とともに、舞台や通路から120㎝の5色のカラー風船を女性部会のスタッフが投げ入れ、会場の皆んなで曲にあわせて風船ボールをリレーしました。
会場の皆様全員が、童心にかえって、一丸となってボールにふれたり、笑ったり、あっという間の楽しい一時でした。
 

     

 

     

 

記念事業実行委員会を立ち上げてより1年間、長いようで短い期間でありましたが、実行委員会はじめ、準備委員会の皆様、そして事務局の皆様には細部に渡り、ご協力、ご支援賜りましたこと、心よりお礼申し上げます。
部会員の皆様には、各自が30周年事業に取りくむ姿勢と気迫が日ごと高まり、沢山の工夫とアイディア、そして何よりも皆様が真剣に取りくまれ、より一層、絆を深めることが出来、心に残る記念事業となりました。  (報告者:30周年実行委員長 五藤達代)
 

     



中嶌女性部会長あいさつ

 
一宮法人会女性部会は、昭和62年7月に発足し、30周年を迎えることが出来ました。
これは、ひとえに税務ご当局のご指導と、本会役員並びに会員の皆様の多大なご支援、ご協力の賜物と心から深く感謝申し上げます。
また、この30年間、部会長を仰せつかった微力な私を、終始温かくお導き頂きました皆様のご厚情に対しまして、心から厚くお礼申し上げます。

一宮法人会女性部会は、昭和61年に県女連が設立されたことを受け、それまで地域ごとに分かれていた婦人部会支部が集まり、社団法人一宮法人会婦人部会として結成されました。
それ以来、女性の視点での活動に力を注ぎ、平成21年6月には一宮・尾西・稲沢の3支部を廃止し、名実ともに一宮法人会女性部会として単一化されました。

その後は新公益法人制度改革による一宮法人会の公益社団化に向けて、社会貢献事業に重点を置いた活動を行うとともに、女性部会が次の30周年に向かって会員の資質向上を目指すため、3委員会制という大幅な組織改革を行いました。
その結果、会員の皆様が事業活動の充実に取り組み、法人会に対して熱い思いを持つことになりました。
この過程において、改革を実施することは大変なエネルギーが必要であると痛切に感じました。

このたび、皆様にお届けしております「記念誌」には、この10年間の女性部会が実施した数々の事業を掲載しておりますので、お目通し頂ければ幸いでございます。

この30年という節目の年に当たり、今後女性部会は、社会貢献活動の充実や、全法連女連協のあり方指針に沿って、「税に関する絵はがきコンクール」をはじめ、租税教室講師派遣事業についても部会が一丸となって取り組み、親会との連携のもと、さらに内容を充実させていきたいと思います。

今後とも、役員一同身を引き締めて会務に励んでまいりますので、引き続き皆様方の一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。





第30回 通常総会開催

 
開催日 平成29年5月10日
会場  稲沢商工会議所
出席者 39名

 
第30回通常総会は、一宮税務署から鈴木署長と出口副署長並びに竹内法人第一統括官を来賓にお迎えし、開催されました。

第1号議案は平成28年度事業報告、収支決算報告、第2号議案は役員改選が上程され組織変更の報告がなされました。続いて第3号議案では平成29年度事業計画案、収支予算案がそれぞれ上程され、いずれも可決承認されました。

総会終了後には竹内統括官による講演会が「税務当局の仕事あれこれ~税務の職場を紹介させていただきます」のテーマで、また、是枝祥子大妻女子大学名誉教授による講演会が「介護が必要になった時の対処法~介護の実態を探る」のテーマで開催されました。
それぞれの講演会に皆さんは大変興味深げに耳を傾け熱心にメモを取る姿が見受けられ、充実した午後のひと時を過ごしました。
 

     

 

     

 




第12回 全国女性フォーラム 鹿児島大会参加

 
開催日 平成29年4月7日
会場  城山観光ホテル
参加者 3名

 
日本本土最南端にある鹿児島県。桜島を代表とする日本有数の火山地帯と、世界遺産のある離島を含めた南北600 キロにも及ぶ大自然、この温暖な気候と豊かな自然に恵まれた南国鹿児島の地で全国女性フォーラムが開催されました。

「輝け女性!その風は南から」の大会キャッチフレーズは、女性の活躍こそが、将来の日本を支える子供達の育成と今後の経済成長の原動力になるよう、この大会を機に女性が輝く時代を切り拓こう。ここ鹿児島の地から思いをこめて呼びかけられました。

大会へは中嶌部会長、五藤・大塚副部会長3名が参加。全国から400 単位会1,640 名の参加がありました。

第1部は、鹿児島県法人会連合会女性部会連絡協議会会長 林美智子様より歓迎のご挨拶で始まりました。2018 年には明治維新から150周年という大きな節目を迎え、その立役者、何といっても「西郷さん」来年のNHK 大河ドラマは「西郷(せご)どん」に決定されており、「敬天愛人」の慈愛に溢れた人間西郷がドラマ化されることもご紹介されました。

第2部は、講師に株式会社国際協力銀行 代表取締役専務取締役 林信光氏をお招きし、「明日の社会と税金を語る~霞が関からワシントンまで~」の演題にてご講演をいただきました。講師林信光氏は大臣官房や福田内閣において総理秘書官、ワシントンにある世界銀行理事などを歴任された後、2014 年国税庁長官に就任、2016 年より現職。大変多忙の中、税務署長時における租税教室や絵はがきコンクールにもふれられ、温かいご講演をしていただきました。私達3 名が式典前サロンにて休憩しておりましたところ、まさか隣の方が講演者林信光氏であるとは思いもよらないことで、その席では時差ボケを調整するため、桜島をボーっと眺めておられたそうで何とも奇遇で大変親しみを覚えました。

鹿児島にはもう一人幕末という大変革の時代に江戸城無血開城に導く陰の立役者、「篤姫」がおられます。大奥の終焉という困難な状況の中ですべてを天命として受け止め薩摩おごじょの凛とした信念を貫き、時代に即応した的確な決断をされました。
私たちを取り巻く環境は、少子高齢化、環境問題及び女性が輝く社会の創設など、新たな課題も積み上げられております。先行き不透明な今こそ「篤姫」のように凛とした信念を持ち、女性が輝く時代を切り拓くことが求められております。

鹿児島県はあいにくの大雨でございましたが、翌日は雨もあがり貴重な大会研修を終えることが出来ました。ありがとうございました。 (報告者:女性部会 副部会長 五藤 達代)

 

     

 

     

 

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