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女性部会

御園座観劇会及び昼食会 開催

 

開催日 令和3年10月22日
会場  名古屋浅田・御園座
参加者 30名

 


 
 

ファミリーコンサート 開催

 

開催日 令和3年9月11日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)シビックホール
参加者 77名

 

     

 
 

     

 
 

 


 
 

第34回 通常総会開催

 

開催日 令和3年5月11日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)シビックホール
出席者 26名

 
公益社団法人 一宮法人会女性部会の第34回通常総会がiビルシビックホールで開催されました。五藤部会長の挨拶に続き、同部会長を議長とし、第1号議案「令和2年度事業報告並びに収支決算」第2号議案「役員選任に関する件」第3号議案「令和3年度事業計画案、収支予算案」が可決されました。
 
その後、モリリン株式会社取締役相談役の森克彦様をお招きして、「私流の身嗜(みだしなみ」というテーマでご講演頂きました。アイビールックの学生時代、海外を飛び回っていた頃のスーツ姿の商社マン時代のお写真を拝見しながら、ファッションヘのこだわりやお人柄を知ることができました。
 
2020年9月には、日本メンズファッション協会が主催する、新しい生活感性とアクティブな熟年世代の生き方をめぎす著名人に贈られる「グッドエィジャー賞」を受賞されました。このような賞を一宮法人会の森様が受賞されたことに私たちも光栄に思います。
 
ファッションにもお仕事にも時代に左右されないぶれない信念を持ち続けてきたことが長い間日本のアパレル業界を牽引してきた所以なのだと感銘を受けました。
私達も揺るぎない信念と心の装いを育みながら、時代の感性に敏感であり続けたいと思います。
(報告者:女性部会常任理事 鈴木正子)
 
 

     

 
 
 

第9回 税に関する絵はがきコンクール

 
女性部会では第9回となる「税に関する絵はがきコンクール」を開催しました。
今回のコンクールには一宮市・稲沢市の51校の小学6年生から2,487点の応募があり、応募作品の中から専門家による審査により、最優秀賞1点、一宮税務署長賞1点、一宮法人会長賞1点、優秀賞6点、入選64点が選ばれ、2月28日に尾張一宮駅前ビル シビックホールにて作品表彰式が執り行われました。
 
この事業は国税庁の後援の下、未来を担う子供たちに税への理解・関心を持ってもらうことを目的に企画されたものです。応募作品を見てみると、税金がどのように社会に活かされているか、税金にはどのような種類があるか、といった税の理解と共に、税金によって与えられる社会環境への感謝、更には税金を無駄にしないようにしっかりと勉強したいといった想いが子どもらしい自由な発想で描かれていて、どの作品も素晴らしいものばかりでした。
 
入賞作品はいちい信用金庫の4支店ほか一宮税務署にて掲示を行いました。また当会会報誌155号(R3年10月発行)にも掲載されています。
 

 入賞作品はこちらです>>>

 

     

 

     


コンクールの記事が3月1日付けの中日新聞尾張版、3月12日付けのハピなびiに掲載されました。
 

    
 

 
 
 

租税教室講師派遣 ~租税教育への取組み~

女性部会では平成21年度より小学校の租税教室への講師派遣を行っています。
当初は2名の講師からのスタートで、全くの白紙の状態から何度も勉強会を繰り返し、独自のマニュアルやツールを作成するなど、徐々に実績を積み重ねて来ました。今では講師経験者が新しい講師の指導を行うなど、その経験が脈々と受け継がれています。
 
児童の前で授業を行うことは大変な重圧ではありますが、少しでも多くの児童たちに、税金についての正しい知識と関心を持ってもらえることを目指し、これからも力を注いでいきたいと思います。
 
 

令和2年度 租税教室(女性部会担当分)

月 日 小学校 講 師 (敬称略)
11月6日 黒田小学校(3クラス) 五藤達代・大塚えい子・森久江
1月18日 朝日東小学校(2クラス) 野島櫻子・川松里美
1月20日 浅野小学校(3クラス) 大塚えい子・森久江
1月27日 開明小学校(2クラス) 吉田恵美子・鈴木正子
2月8日 今伊勢小学校(5クラス) 川松里美・井田利絵・佐藤香代子・中村文子

 
 

     

 
 

     

 
 

     

 
 

     

 

 
 

一宮税務署長講演会(青年・女性・税経部会共催)

開催日 令和3年1月25日
会場  尾張一宮駅前ビル シビックホール
参加者 69名

 
本年度の三部会合同の署長講演会は、コロナ禍での開催ではございましたが大勢の会員様にお集まりいただき、大日向満治署長様のご講演を共に興味深く拝聴させて頂きました。テ-マは「酒を醸す、人を育む。 ~酒造りと人材育成について考える~」でした。署長様は酒税関係にも従事され、日本酒について専門的にお話になり、私たちは日本酒が世界に誇る逸品であることを再認識致しました。お酒の製造方法も熟知され、日本酒のみならず、ワインやビールの製造方法を比較しながら分かりやすくご説明頂きました。
 
そして興味深く頷きながらお聞きしたのは、各お酒造りを人材育成に例えられたことです。ワイン造りは、仕事が生活の中に入っているところから、世襲制の家族経営が多い中小企業の社員育成。ビ-ル造りはその工程から、即戦力として役に立つ中途採用の従業員を雇い会社になじませる育成。日本酒は、その発酵の特徴から、日本の新卒採用者の育成。「OJTの仕組みを使い、天狗になる社員には温度を下げ自信のない社員には温度を上げてあげる…。まさしく発酵の温度調節のようです。」と例えられました。本当に的確な例えに、いたく感心しお勉強させて頂きました。
 
また、人を育てる署長様らしいお言葉として、「親は子どもをどこでもやっていけるように育てる。会社は預かった子を大切に育てる。」が印象に残りました。きっと、本日ご参加頂いた会員様の中にも、この署長様の下なら子供や孫も税務職員にどうかしら…と思われた方もいらっしゃるのではと思いました。
 
最後に、電子レンジによるお酒のおいしいお燗ができる署長様手作りの紙コップ製のカンキャップをお土産にいただきました。早速我が家で試してみると、なるほど美味しくお燗ができました。
お忙しい中、心のこもったご講演をいただき感謝申し上げます。今後とも、三部会とも租税教室をはじめとした税の啓発活動に取り組んでまいります。ご指導の程宜しくお願い申し上げます。                 
(女性部会副部会長 大塚えい子)
 
 

     

 

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