ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

女性部会

第35回 通常総会および記念講演会

 

開催日 令和4年5月12日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)シビックホール
出席者 36名

 

 通常総会
  (第1号議案) 令和3年度事業報告並びに収支決算承認に関する件
  (第2号議案) 令和4年度事業計画(案)並び収支予算(案)承認に関する件

 

 総会記念講演会
   テーマ  税務行政の現状
    講 師  一宮税務署筆頭副署長 篠田 昌宏 様

 
 

     

 
 

     

 
 
 
 

第16回 全国女性フォーラム 静岡大会参加

 

開催日 令和4年4月14日
会 場 ツインメッセ静岡
参加者 4名

 
法人会全国女性フォ-ラム静岡大会が、令和4年4月14日にツインメッセ静岡にて開催されました。
 
あいにくのお天気で名峰富士山は望めませんでしたが、静岡県連ならびに静岡県連女性部会連絡協議会の皆様が様々なコロナ対策を講じてくださった上、全国から32県連約1400名もの女性部会員が参加し盛大に開催されました。
一宮法人会女性部会からは、五藤部会長と森、上林、大塚副部会長の4名が参加いたしました。
 
<第一部>は、島田市出身の俳優 別所哲也氏による演題「ショ-トフィルムのチカラ」の記念講演でした。
世界のショ-トフィルム4作品をご紹介頂きました。映画は長さではない、短くても説得力があり心に届くことが分かりました。作品の中でも、「しゃぶしゃぶスピリット」は、しゃぶしゃぶの食べ方で娘の結婚相手を品定めする様が面白く、会場は笑いの渦に包まれました。
 
<第二部>は大会式典でした。 
大鹿国税庁長官、川勝静岡県知事をはじめとするご来賓からは、「税に関する絵はがきコンク-ル」を通して社会を支える税の役割についての啓発活動や、地域の実情に合わせて工夫を凝らした社会貢献事業活動に対してねぎらいの言葉をいただきました。
そして、「ふじのくに“地域で学び、文化でつなぐ” ~女性の力~」のスロ-ガンで、私たち女性部会も長年積み重ねてきた法人会活動の実績をもとに、一人ひとりが輝く存在として、更に上のステ-ジに向かおうではありませんか。との大会宣言で幕を閉じました。
 
大会に参加させていただき、広い視野で法人会活動を考えることができました。
そして、一宮法人会女性部会の会員の皆様と共に、より楽しく有意義な活動を目指していきたいと気持ちを新たにする一日でした。
以上、ご報告申し上げます。 (報告者:女性部会副部会長 大塚えい子)
 
 

     

 
 
 

第10回 税に関する絵はがきコンクール

 
女性部会では第10回となる「税に関する絵はがきコンクール」を開催しました。
 
今年度は一宮市・稲沢市の54校の小学6年生から2,892点の応募があり、応募作品の中から専門家らによる審査により、最優秀賞1点、一宮法人会長賞1点、一宮税務署長賞1点、優秀賞5点、入選32点、佳作28点が選ばれ、2月27日に尾張一宮駅前ビル シビックホールにて作品表彰式が執り行われました。
 
この事業は国税庁、一宮市・稲沢市教育委員会の後援の下、未来を担う子供たちに税への理解・関心を持ってもらうことを目的に企画されたものです。応募作品を見てみると、税金がどのように社会に活かされているか、税金にはどのような種類があるか、といった税の理解と共に、税金によって与えられる社会環境への感謝、更には税金を無駄にしないようにしっかりと勉強したいといった想いが子どもらしい自由な発想で描かれていて、どの作品も素晴らしいものばかりでした。
 
入賞作品は次回の当会会報誌(R4年9月発行予定)で掲載予定です。
 

 入賞作品はこちらです>>>

 

     

 

     

 
コンクールの記事が3月11日付けのハピなびiに掲載されました。
 

 
 
 
 

一宮税務署長講演会(青年・女性・税経部会共催)

 

開催日 令和4年1月24日
会 場 尾張一宮駅前ビル シビックホール
参加者 74名

 

テーマ「感謝の気持ち ~署長は広告塔、仕事をするのは部下職員~」
講 師 一宮税務署長 今井 俊 様

 
 

     

 
 
 
 

租税教室講師派遣 ~租税教育への取組み~

 
女性部会では平成21年度より小学校の租税教室への講師派遣を行っています。
当初は2名の講師からのスタートで、全くの白紙の状態から何度も勉強会を繰り返し、独自のマニュアルやツールを作成するなど、徐々に実績を積み重ねて来ました。今では講師経験者が新しい講師の指導を行うなど、その経験が脈々と受け継がれています。
 
児童の前で授業を行うことは大変な重圧ではありますが、少しでも多くの児童たちに、税金についての正しい知識と関心を持ってもらえることを目指し、これからも力を注いでいきたいと思います。
 
 

令和3年度 租税教室(女性部会担当分)

月 日 小学校 講 師 (敬称略)
5月28日 六輪小学校(2クラス) 大塚えい子・中村文子
6月1日 開明小学校(2クラス) 中村文子・井田利絵
6月3日 三宅小学校(1クラス) 吉田恵美子
6月16日 丹陽小学校(2クラス) 中村文子・川松里美
7月9日 萩原小学校(3クラス) 井田利絵・森久江
10月21日 木曽川東小学校(3クラス) 森久江・吉田恵美子・鈴木正子
11月12日 黒田小学校(3クラス) 森久江・佐藤香代子
1月21日 葉栗北小学校(2クラス) 大塚えい子・鈴木正子
2月4日 今伊勢西小学校(2クラス) 井田利絵・川松里美

 
 

     

 
 

     

 
 

     

 
 

     

 
 

租税教室模擬授業

開催日 令和3年10月4日
会 場 尾張一宮駅前ビル
参加者 12名

 
 

租税教室講師養成研修会(青年・女性・税経部会共催)

開催日 令和3年9月29日
会 場 一宮商工会議所
参加者 23名

 
 
 
 

税務研修会

 

開催日 令和4年1月14日
会 場 尾張一宮駅前ビル(i-ビル)大会議室
参加者 22名

 

テーマ「適格請求書等保存方式(インボイス制度)の概要について」
講 師 一宮税務署 法人課税第1部門 統括国税調査官 吉田 貴子 様

 
 

     

 
 
 
 

第15回 全国女性フォーラム 新潟大会参加

 

開催日 令和3年11月16日
会 場 朱鷺メッセ
参加者 3名

 
新しい形、新潟から。―新時代 令和にはばたく女性の力―
 
第15回法人会全国女性フォーラムが、新潟県「朱鷺メッセ」で開催されました。一宮法人会女性部会は五藤部会長・大塚副部会長、森の3名で参加しました。
 
遠い寒い、米どころ・酒どころ、そんな印象しかない私には初めての新潟です。片道3時間半ほどの電車旅でしたが乗り継ぎの便もよく、さほど寒くもなく快適な行程でした。
また、商業施設も多く、ほどよい都会といった雰囲気の街でした。新潟を紹介したパンフレットには北前船の寄港地であったことから、自ら船を持ち商売を始めた商人もあり大きな富を成したとあります。「財団法人 北方文化博物館」として保存されている豪農伊藤家の見学で往時の繁栄の様子がよくわかります。
新潟駅から少し進むと広い田園風景が広がり黄金色に輝いた稲を刈り取った後に白鳥が寄って羽を休め、酒蔵では新酒の仕込みが始まり・・・と、まさにまんが「日本昔話」の世界ようです。
 
さて、今年の大会は新型コロナウィルス感染症が広がったことから、昨年は開催が見送られ2年ぶりとなります。第1部、文化庁前長官・東京藝術大学前学長で顧問の宮田亮平氏による「ときめきのとき」と題した記念講演では「何かと何かを組み合わせる事により経済効果を発揮する」「肩の力を抜き頑張れば、何か面白いことができる。」とエールを頂きました。  
 
第2部活動事例発表後「新しい形、新潟から。」では、コロナ感染が広がり私たちの生活は大きく変化した。“ニューノーマル”と言われる新たな暮らし方が求められるなど、女性部会も「今何をやるべきか」を真剣に考える時が訪れた。女性部会に求められる役割を共に考え、これまでとは異なる新しい形を求めさらなる飛躍を目指す契機とする。女性らしい豊かな感性からの発想を大切に、変化にしなやかに対応し活動のクオリティ向上へと繋げることを宣言され次回開催地静岡県へ大会旗の伝達がされました。
 
コロナ感染の不安は私たちの活動にも制限を課しましたが、少しずつ回復の兆しが視られるような今、これからの社会貢献・地域の活性化のために何が求められているのか考えてみようと思います。女性らしい豊かな発想で、肩の力を抜いて・・・
 
終わりに今大会では全国から1200人の会員の皆様が参加されました。会場では細やかな感染対策とマスク越しの笑顔でお迎えいただきました。たくさんのご配慮により参加できましたこと、ありがたく感謝申し上げます。  (報告者:女性部会副部会長 森 久江)

 
 

     

 
 
 

御園座観劇会及び昼食会 開催

 

開催日 令和3年10月22日
会場  名古屋浅田・御園座
参加者 30名

 


 
 

ファミリーコンサート 開催

 

開催日 令和3年9月11日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)シビックホール
参加者 77名

 

     

 
 

     

 
 

 


 
 

第34回 通常総会開催

 

開催日 令和3年5月11日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)シビックホール
出席者 26名

 
公益社団法人 一宮法人会女性部会の第34回通常総会がiビルシビックホールで開催されました。五藤部会長の挨拶に続き、同部会長を議長とし、第1号議案「令和2年度事業報告並びに収支決算」第2号議案「役員選任に関する件」第3号議案「令和3年度事業計画案、収支予算案」が可決されました。
 
その後、モリリン株式会社取締役相談役の森克彦様をお招きして、「私流の身嗜(みだしなみ」というテーマでご講演頂きました。アイビールックの学生時代、海外を飛び回っていた頃のスーツ姿の商社マン時代のお写真を拝見しながら、ファッションヘのこだわりやお人柄を知ることができました。
 
2020年9月には、日本メンズファッション協会が主催する、新しい生活感性とアクティブな熟年世代の生き方をめぎす著名人に贈られる「グッドエィジャー賞」を受賞されました。このような賞を一宮法人会の森様が受賞されたことに私たちも光栄に思います。
 
ファッションにもお仕事にも時代に左右されないぶれない信念を持ち続けてきたことが長い間日本のアパレル業界を牽引してきた所以なのだと感銘を受けました。
私達も揺るぎない信念と心の装いを育みながら、時代の感性に敏感であり続けたいと思います。
(報告者:女性部会常任理事 鈴木正子)
 
 

     

ページトップに戻る