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青年部会

一宮税務署長講演会(青年・女性・税経部会共催)

 
開催日 平成30年1月16日
会場  尾張一宮駅前ビル シビックホール
参加者 103名

 
新年恒例の一宮税務署長講演がi-ビルにて税経部会、女性部会、青年部会の三部会合同で開催されました。

昨年に続き鈴木隆之署長にご講演頂きましたが、演題は『国際課税の現状について』です。
特に移転価格課税については、導入した背景から、ご自身が入署当時学生時代から英語が好きだということもあり配属され当時は数人の部署が今は巨大な部署になったことなど、その時々の実例などをあげ過去から現在までの流れを、我々にも解りやすいようにご講演頂きました。
グローバル化が進む中、国を跨ぎ税制の抜け道をつく企業・人に対し、『適正で公正な税務行政』という立場で、絶え間ない努力で抜け道を埋めていく税務当局の努力を大変理解することができました。

今回、署の業務が大変忙しい中、鈴木署長におかれましては大変素晴らしいご講演を頂き誠にありがとうございました。我々法人会のメンバーも、日々税制について学ばねばと再確認できる良い機会を頂きました。またお忙しい中お越しいただきました栢原副署長、山本一統、当日参加されました皆様大変ありがとうございました。
 (報告者:青年部会 副部会長 梅谷 朋志)

 

     


 
 
 

第31回 全国青年の集い 高知大会参加

 
開催日 平成29年11月9~10日
会場  高知県民文化ホール
参加者 9名

 
第31回法人会全国青年の集い「高知大会」が“未来へ継ぐ絆「高知」”のスローガンのもと開催され、佐々部会長をはじめとする9名のメンバーで参加させて頂きました。

1日目は「租税教育プレゼンテーション」が行われ、各地区での様々なプログラムを聞くことが出来ました。特に印象に残ったプログラムが、子供たちに『税金を使って、街づくりが出来る立場になったらどうするか?』ということを、公共施設・サービスのパネルを使い街づくりの疑似体験をしてもらい、街に税金が使われているという事を身近に実感してもらうというものでした。また夜には部会長ウェルカムパーティも開催されました。

2日目は部会長サミットが行われ、本年の活動目標である「子供たちが税の使い道について考える機会を提供する」を実践するための手法について議論されました。我々が行っている租税教室を通じて、税金については子供たちの理解度は上昇したと思いますが、次年度以降もう一歩踏込み「税の使い道」を考えさせる授業ができるよう青年部会で話し合っていく必要があると痛感しました。また間寛平氏による“走ることで伝える大切な事 ~夢・出会い・絆~”を演題にした記念講演も開催されました。

全国各単会の方と出会うことで刺激や新しい気づきを得ることができ、また幕末の志士たちの足跡が色濃く残る土佐高知にて「絆」と「志」の重要性を肌に感じ、これから始まる「租税教室」へ向け想いが一つになった2日間でした。
(報告者:青年部会 副部会長 梅谷 朋志)

 

 
 
 

フォーラム21少年少女合唱団ジョイントコンサート~ハノーファー少女合唱団を迎えて~

 
開催日 平成29年10月7日~9日
会場  アイプラザ一宮 大ホールほか
出席者 約600名

 
10月8日(日)、一宮市のフォーラム21少年少女合唱団(代表:宇野桂司氏)は、ドイツのハノーファー少女合唱団を迎えてジョイントコンサートを開催した。青年部会は、この演奏会を後援しサポーターとして活動した。

フォーラム21少年少女合唱団は、1991年一宮市で創立し、地元での活動のほか海外での演奏旅行も成功させている。ハノーファー少女合唱団は、世界で最も高い評価を得ている少女合唱団の一つであり、世界中で演奏会を行っている。
一行は10月7日(土)午前に一宮に入り、ウェルカムティーパーティーに参加した。森 克彦会長の挨拶に続き、一宮市奥町の旭雅楽会による雅楽の演奏が行われた。その後の文化交流では、剣詩舞、抜刀術、一宮太鼓の披露があり、一緒になって太鼓をたたく姿が見られるなど、日本の伝統文化を楽しんだ。

     

 

     

 
夜は、両合唱団スタッフとともに一宮の日本料理店「寶楽」にて和食を頂き、日本の食文化を味わっていただいた。ドイツ国旗の色を配した田楽などおもてなしの心を込めて献立を準備した。
翌8日(日)午前は、石田元犬山市長の案内にて、犬山観光を行った。ドイツのライン河畔の風景と犬山の木曽川、犬山城の景観が似ていることから「日本ライン」と呼ばれている。当日は天気が良く、犬山城では上着を脱いで汗を拭きながらの登城となったが、史跡や古い街並みを満喫した。フレンチ創作料理「なり多」にて昼食後、一宮に戻ってリハーサルを行い、夜のコンサートを迎えた。

     

 
アイプラザ一宮 大ホールの600席は、ほぼ満員となり盛況であった。フォーラム21少年少女合唱団は「日本の童謡・唱歌」など11曲を披露し、ハノーファー少女合唱団はシューマン「流浪の民」など12曲を歌った。最後は、両団員全員がステージに上がりアンコール曲「さくら」「野ばら」を歌って締めくくった。フォーラム21少年少女合唱団ののびのびとした爽やかな歌声とハノーファー少女合唱団の正確で力強い歌声を堪能した2時間であった。

     

 

     

 

     

 
コンサート後は、金森事業委員長宅にて両合唱団スタッフとお茶会を開催し、夜更けまで余韻を楽しんだ。 翌9日(月)早朝には、次の演奏会場である広島に向けて出発するためお見送りした。団員たちはホームステイしていたためホストファミリーと別れを悲しむ姿が見られた。
言葉はほとんど通じなかったが、たどたどしい英語と身振り手振りでコミュニケーションをとり、親交を深めることができた。サポーターとして食事、観光、送迎と慌ただしい3日間であったが、日独交流の一端を担い、有意義で貴重な経験ができたことに感謝いたします。
(報告者:青年部会副部会長 塚本雅弘)


 

第38回 通常総会開催

開催日 平成29年5月17日
会場  尾張一宮駅前ビル(i-ビル)
出席者 39名

 
第38回通常総会は来賓に、一宮税務署から鈴木署長、出口副署長、竹内法人第一統括官のお三方をお迎えし、開催されました
 
第1号議案は、平成28年度事業報告並びに決算報告、第2号議案の役員改選では金森貴史氏から佐々憲一氏に部会長がバトンタッチされ、梅谷朋志氏が副部会長に就任。新任理事には小川信雄氏、木村亮一氏、墨大輔氏、松田樹直氏、山本敏裕氏の5名の方々が選任されました。第3号議案では平成29年度の事業計画案、収支予算案が上程され、いずれも承認可決されました。
 
 

     

 

     

 

     

 
 
総会終了後には卒業生に対し記念品の贈呈が、そして出口副署長からは「租税回避」と題し、記念講演会が行われました。続く懇談会の席上では、卒業生を代表して山田一仁氏と栃倉勲氏から卒業の挨拶があり、盛会裡に会を終了しました。

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