ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

青年部会

「楽しんで知る税の勉強会」サマーキャンプ2018 in 板取キャンプ場

 
開催日 平成30年8月8日~9日
会 場 岐阜県関市 板取キャンプ場
参加者 55名

 
青年部会は、未来の担い手である子どもたちを対象とする事業を行いたいという想いから、1泊2日のキャンプを行うこととなった。
キャンプ場の川は透明度から宙に浮くボートとして有名であり、子どもたちにとって大いに自然と触れあえる場所である。対象者を小学校4年生~6年生とし、夏休みという時間を楽しく有意義に、そしてあまり堅苦しくならない程度に税金に触れる時間を設けた。直前に台風が発生したが、祈りが通じキャンプ当日は快晴となった。

まず道中のバスで税金クイズ。4年生もいるので、興味を引く問題や身近に感じられる税金の問題を出題し、○×で回答をしてもらった。

川遊では、ボート体験は多少不安要素もあったが、なかなか上手に宙に浮かんでいるように見えた。マスのつかみ取り体験では逃げ回るマスをうまくつかめなかったが、コツを得るとキャッチ&リリースされたマスが憔悴していた。取れたての塩焼きは、とてもおいしく子どもたちもペロリとたいらげていた。

例年にない暑さとは言え午後3時になると冷えてきたので、五右衛門風呂で体を温めたあと事務所2階の大広間に移動。最初にスタッフが自己紹介を兼ねそれぞれの仕事を通じ税金がどう活かされているかを説明後、スタッフ一同それぞれの役に成りきり税金に関する『ゲゲゲの鬼太郎』の紙芝居を熱演。

     

 

     

 

夕食のカレーライスとバーベキューでは焚火であるため炊事班にその運命を託されたが、予想を遥かに上回る出来栄えとなり、飯盒・鍋がカラッポになっていた。キャンプファイアーでは再度の税金クイズと歌や踊りを楽しんだりして、ゆったりとした時を過ごした。

消灯時は、バンガローの虫が気になって眠れない子、不安からかスタッフについてもらって眠る子たちもいたが、全員の睡眠を確認しその日は終了。日中の騒々しさがウソのように静まり返った板取の夜だった。翌日は今回の学びや体験を絵葉書に描いてもらい、最後に記念撮影をしてキャンプ場を後にした。

後日、子ども達とても楽しんでいたよ、という感謝の言葉を保護者の方から頂けたのも、お手伝いをしてくれたスタッフのお陰です。絆を深めることもでき参加してくれた全ての人に感謝いたします。
(報告者:青年部会副部会長 安井 祥人)


     

 




第39回 通常総会開催

開催日 平成30年5月16日
会場  江美会議室
出席者 34名

 
第39回通常総会は来賓に、一宮税務署から鈴木署長、栢原副署長、山本法人第一統括官のお三方をお迎えし、開催されました
 
第1号議案は、平成29年度事業報告並びに決算報告、第2号議案の役員一部選任では副部会長と監事がそれぞれ2名、理事として新たに9名が選任された。第3号議案では平成30年度の事業計画案、収支予算案が上程され、いずれも承認可決されました。
 
 

     

 

     

 
 
総会終了後には卒業生に対し記念品の贈呈が、そして栢原副署長からは「もののみかた~視点が変わるとどうなるの?」と題し、記念講演会が行われました。続く懇談会の席上では、卒業生を代表して吉川貴祥氏と塚本雅弘氏、林茂一氏の3名から卒業の挨拶があり、盛会裡に会を終了しました。

ページトップに戻る